鳩山総理大臣は結局辞任してしまいました。
歴代の内閣総理大臣在任期間では17位になるようです。
これを、93代、60人の中でどう見るかという参考にwikipediaを元に在職400日未満(ただし総選挙前後の連続在任は通算)を並べてみました。
1.東久邇宮稔彦王(1945.8.17~10.9)54日
2.桂太郎(第三次、1912~)62日
3.羽田孜(1994~)64日
4.石橋湛山(1956~)65日
5.宇野宗佑(1989~)69日
6.林銑十郎(1937~)123日
7.山本權兵衞(第二次、1923~)128日
8.鈴木貫太郎(1945.4.7~8.17)133日
9.阿部信行(1939~)140日
10.犬養毅(1931~)156日
11.清浦奎吾(1924~)157日
12.米内光政(1940~)189日
13.高橋是清(1921~)212日
14.芦田均(1948~)220日
15.幣原喜重郎(1945.10.9~)226日
16.若槻禮次郎(第二次、1931~)244日
17.鳩山由紀夫(2009~)259日
18.小磯國昭(1944~)260日
19.細川護熙(1993~)263日
20.片山哲(1947~)292日
21.廣田弘毅(1936~)331日
22.麻生太郎(2008~)358日
23.福田康夫(2007~)365日
24.安倍晋三(2006~)366日
25.吉田茂(第一次、1946~)368日
26.森喜朗(一次、二次通算、2000~)387日
年代順に並べ替えてみるとこうなります
桂太郎(第三次、1912~)62日
高橋是清(1921~)212日
山本權兵衞(第二次、1923~)128日
清浦奎吾(1924~)157日
若槻禮次郎(第二次、1931~)244日
犬養毅(1931~)156日
廣田弘毅(1936~)331日
林銑十郎(1937~)123日
阿部信行(1939~)140日
米内光政(1940~)189日
小磯國昭(1944~)260日
鈴木貫太郎(1945.4.7~8.17)133日
東久邇宮稔彦王(1945.8.17~10.9)54日
幣原喜重郎(1945.10.9~)226日
吉田茂(第一次、1946~)368日
片山哲(1947~)292日
芦田均(1948~)220日
石橋湛山(1956~)65日
宇野宗佑(1989~)69日
細川護熙(1993~)263日
羽田孜(1994~)64日
森喜朗(一次、二次通算、2000~)387日
安倍晋三(2006~)366日
福田康夫(2007~)365日
麻生太郎(2008~)358日
鳩山由紀夫(2009~)259日
当然ですが政治の混乱や政権体制の変動があるときに短くなる傾向にあります(石橋湛山は病気、宇野宗佑は「指三本」という特殊事情→参照)。
問題はここ4代続いてほぼ1年以内に総理大臣が変わっていて、在任期間もだんだん短くなってきていること。
今後も「200日総理」や「100日首相」が連発すると、戦中戦後期と比肩されるような混乱期として歴史に残ることになるのでしょうか。
しかも今度「敗戦」するとすれば経済しかないのでそれは避けたいのですが。
歴代の内閣総理大臣在任期間では17位になるようです。
これを、93代、60人の中でどう見るかという参考にwikipediaを元に在職400日未満(ただし総選挙前後の連続在任は通算)を並べてみました。
1.東久邇宮稔彦王(1945.8.17~10.9)54日
2.桂太郎(第三次、1912~)62日
3.羽田孜(1994~)64日
4.石橋湛山(1956~)65日
5.宇野宗佑(1989~)69日
6.林銑十郎(1937~)123日
7.山本權兵衞(第二次、1923~)128日
8.鈴木貫太郎(1945.4.7~8.17)133日
9.阿部信行(1939~)140日
10.犬養毅(1931~)156日
11.清浦奎吾(1924~)157日
12.米内光政(1940~)189日
13.高橋是清(1921~)212日
14.芦田均(1948~)220日
15.幣原喜重郎(1945.10.9~)226日
16.若槻禮次郎(第二次、1931~)244日
17.鳩山由紀夫(2009~)259日
18.小磯國昭(1944~)260日
19.細川護熙(1993~)263日
20.片山哲(1947~)292日
21.廣田弘毅(1936~)331日
22.麻生太郎(2008~)358日
23.福田康夫(2007~)365日
24.安倍晋三(2006~)366日
25.吉田茂(第一次、1946~)368日
26.森喜朗(一次、二次通算、2000~)387日
年代順に並べ替えてみるとこうなります
桂太郎(第三次、1912~)62日
高橋是清(1921~)212日
山本權兵衞(第二次、1923~)128日
清浦奎吾(1924~)157日
若槻禮次郎(第二次、1931~)244日
犬養毅(1931~)156日
廣田弘毅(1936~)331日
林銑十郎(1937~)123日
阿部信行(1939~)140日
米内光政(1940~)189日
小磯國昭(1944~)260日
鈴木貫太郎(1945.4.7~8.17)133日
東久邇宮稔彦王(1945.8.17~10.9)54日
幣原喜重郎(1945.10.9~)226日
吉田茂(第一次、1946~)368日
片山哲(1947~)292日
芦田均(1948~)220日
石橋湛山(1956~)65日
宇野宗佑(1989~)69日
細川護熙(1993~)263日
羽田孜(1994~)64日
森喜朗(一次、二次通算、2000~)387日
安倍晋三(2006~)366日
福田康夫(2007~)365日
麻生太郎(2008~)358日
鳩山由紀夫(2009~)259日
当然ですが政治の混乱や政権体制の変動があるときに短くなる傾向にあります(石橋湛山は病気、宇野宗佑は「指三本」という特殊事情→参照)。
問題はここ4代続いてほぼ1年以内に総理大臣が変わっていて、在任期間もだんだん短くなってきていること。
今後も「200日総理」や「100日首相」が連発すると、戦中戦後期と比肩されるような混乱期として歴史に残ることになるのでしょうか。
しかも今度「敗戦」するとすれば経済しかないのでそれは避けたいのですが。