腹が立ったのでTwitterでのつぶやきをまとめて再掲。
仕事で名刺交換した某氏が今回参院選に立候補したら、いきなり選挙運動用法定葉書が来た。それ自体はいいとして、異動前の部署に送ってきたのは↓挨拶状も送ったはずなのだが。
法定葉書は自宅にも来る。新党からだと、個人情報の入手ルートを確認したくもなる。オプトアウトしようかとも思うが、その前に政党自体がオプトアウトされてしまうかも。
もっと腹が立ったのは、勤務先に法定葉書をドンと置いて「推薦人」と宛先を書いて事務所にもってこい、という某候補者。社長がどこかの会合で「お世話になってます」とかリップサービスした?このご時勢従業員が当然に協力する、知人の個人情報を渡すと思うセンスが政治家の資質として疑問。
自分の名前を「推薦人」として書く以上、人に事前に住所を書いていいか電子メールで確認するのと、身過ぎ世過ぎの一環で推薦する意思はないことを伝える。ほとんどの回答がOKだが、選挙運動としては逆効果ではないか、というもの。
法定選挙葉書って参議院小選挙区で25000枚、比例区で15万枚まで無料らしい http://bit.ly/daJLD2 無料だから使おう、ということなのだろうが、個人情報の問題とか効果を考えたら、事業仕分けしてしまってもいいのではないか?
選挙に金がかかるというが、金の使い方に工夫が足りないのでは?
しかも無料だからって国の金を無駄に使うのは勘弁してほしい。