一寸の虫に五寸釘

だから一言余計なんだって・・・

「はやぶさ」帰還

2010-06-13 | よしなしごと
お帰りなさい!

http://twitpic.com/1wgw4s/full

本体はここで燃え尽きてしまってるんだよなぁ・・・「ご苦労様」の方が正しいか。


和歌山大のUSTREAM実況中継の録画はこちら
http://www.ustream.tv/recorded/7634995

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「龍馬伝」の山内容堂

2010-06-13 | よしなしごと
「龍馬伝」いちばんの違和感は、近藤正臣の山内容堂。
1827年生まれで西郷隆盛や岩倉具視と同年代で1835年生まれの坂本龍馬とは7歳しか違わないのに。
近藤正臣が芸達者なだけあって、老獪さが前面に出てきてしまっている。

武力倒幕路線への方向が決した慶応三年(1867年)の小御所会議。
山内容堂は泥酔状態で遅参し、一時は徳川家と列侯会議の存続の方向へ議論をリードしながらも、失言を岩倉具視の突かれてしまうというのは幕末史の名場面の一つですが、このキャスティングだと山内容堂が老醜をさらした、という感じになってしまいそうです。

当時まだ40歳なんですけどね。

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今夜、はやぶさ帰還

2010-06-13 | よしなしごと


今夜のはやぶさの帰還、Googleも応援してくれいています。

僕もにわか勉強をしつつ感動してます。

はやぶさの開発・運用に協力したNECのサイトチームはやぶさの挑戦が面白い。

特に軌道・姿勢制御担当の白川さんのインタビューがいい。  

白川:2007年に帰還運用に入ってからは、地球と「はやぶさ」間の距離が遠かった期間も長くて、遠い時は「8bps」1秒間に8ビット(1文字相当)しか情報が来ない時期がありました。必要なデータを得るのに何時間もかかってしまう、そんな運用です。しかも往復に電波でも40分もかかるという… このとき思いました、自分はゆっくり燃える焚き火を見守る「番人」ではないかと。 

Q:番人ですか。 

白川:そう、番人です。長い長い時間をかけて、自分は「はやぶさ」の全てと対話してきたような気がします。だから7年間を振り返っても、長いとは思えません。

管制室のライブ中継が楽しみ。

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