褒めまくる映画伝道師のブログ

映画の記事がメイン。自己基準で良かった映画ばかり紹介します。とにかく褒めることがコンセプトです。

映画 自由の幻想(1974) ルイス・ブニュエルのやりたい放題の奇抜な映画

2009年12月14日 | 映画(さ行)
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 現在なら最も自由奔放なスタイルで映画を撮っている監督はクエンティン・タランティーノだろうキル・ビル、そしてイングロリアス・バスターズのやりたい放題の作家性は今のハリウッドのシステム性が確立されている中で非常に珍しい存在だと言っても良い
 しかし、彼の映画はやりたい放題だといっても、日本の映画、漫画やマカロニウェスタンに影響を受けているシーンが随所に見られるそういう意味では意外にも彼の映画は作家性があると言っても、彼の映画のアイデアは昔の映画からのインスピレーションも受けている部分も見受けられる
 映画史上において、最も奇才ぶりが発揮されている監督として僕はルイス・ブニュエルを挙げたい
 彼の宗教、ブルジョワ階級に対する批判精神を描いた映画に皆殺しの天使や、ブルジョワジーの密かな愉しみといった映画に見事に発揮される不条理であり、ブラックコメディ的な要素を取り入れた彼にしか作れない映画だと思う
 しかし、忘れられた人々のような、メキシコの貧民街を描いた映画はまさにメキシコ版シティ・オブ・ゴッドと言って良いような社会派的な映画も撮る
 しかし、彼の誰にも思い付かず、そして自由奔放に撮った映画と言えば今回紹介する自由の幻想に敵う映画はないだろう
 それゆえに見る人によって、賛否両論わかれる映画だと思うけれど僕にはこのような抜群なアイデアの映画は賞賛に値する
 今回はそんなタイトルから想像できるが人間が本当に自由な考え、感情などを持った時どうなるか
 常々多くの人間は自由が欲しいなんて叫んでいるが、そんな自由というものを非常に皮肉的に描いた自由の幻想を紹介しよう
自由の幻想(1974) 【ベスト・ライブラリー 1500円:第2弾】 [DVD]

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 1808年、ナポレオンの占領下のスペインにおいて、スペインの兵士が自由よ、くたばれと叫びながらフランス兵に銃殺されるシーンから始まる

 そして現代に戻って、女の子供が2人遊んでいるところへ、見知らぬおじさんが子供たちにお父さん、お母さんに見せたら駄目だよと言いながらその子供に数枚の写真を見せて、写真を全部女の子にあげてしまう

 その女の子が家に帰って、お父さん(ジャン=クロード・ブリアリ)とお母さん(モニカ・ヴィッティ)に写真を見せてしまう
 その写真を見たこの両親の反応はなんて卑猥な写真だ
 しかし、その写真は世界遺産に登録されているような風景画の写真ばかりだ例えば下記のタージマハルのような写真を見て、卑猥だと思うだろうか

 
 翌日父さん(ブリアリ)は変な夢を見てしまい病院に行くが、それは精神科の担当だといわれてしまうそしてその医者の看護婦が母が危篤状態なので2日ほど休みをもらって、実家へ帰ろうとするが大雨の影響で車が通れないと、ホテルに泊まるが、そこには司祭たちが偶然にも居て、母の病気が奇跡的に治るようにお祈りしているが、この司祭たちと看護婦はトランプゲームで賭けごとを楽しんでいる
 しかも、このホテルにはSMが趣味のカップルや、愛し合っている叔母さんと甥の関係の2人が泊まっている
 次の日の朝に看護婦は危篤状態の母の元へ行くが、ホテルに泊まっていた警察学校の先生を乗せて途中で彼を降ろす
 この警察学校の先生は生徒たちに授業を教えるが、生徒たちは事件などに駆りだされついに、2人しか生徒が授業に居なくなってしまった
 そして先生が自分の体験談を話すがその話は夫婦で食事に呼ばれるが、食事が運ばれてくる部屋に招待されたかと思っていたら椅子が便器になっていた
 そして実は食事をする部屋は別で個室になっており、その個室で食事を取るようになっていただから食事は順番待ち
 普通は食事をするところが便所で、便所がある所で食事をする(自分でも何を書いているのかわからなくなってきた
 下記の画像で椅子がトイレになっているのがわかるかな


 そして、授業を終えた2人の生徒たちがスピード違反で男を捕まえる実はこの男は友人の医者にレントゲンや健康診断を受けていたのだが、事前チェックをしていないこの医者は気楽にしていたら、レントゲンに何やら怪しいものが写っていた
 この医者はその男に健康だと言うが、どう考えてもこれは癌だ
 この癌の男は友人の医者に張り手を食らわす

 そしてこの男が家に帰ると娘が誘拐されたと妻から報告を受ける慌てて学校へ夫婦で行くが、そこには明らかに娘がいるのだがこの夫婦は・・・
 この夫婦は娘を警察へ連れて、この娘が誘拐されたからこの娘を探して欲しいと頼み込むこの夫婦は警察に目の前に居る娘の特徴を伝えて警察たちは誘拐された娘を探しに行くが・・・

 あるビルから無差別に銃を乱射している男が居て、次々に人が倒れていく誘拐された娘を探していた警察がその銃を乱射している男を捕まえる
 そして裁判の結果この男は死刑の判決しかし、この男は何故か釈放されガッツポーズそして国民的ヒーローになっている

 そして娘が誘拐された男は妻から娘が発見されたと聞いて警視総監に会いに行くそして警視総監は人と出会う約束をして喫茶店に行くと、そこには死んだ妹とそっくりの女の人がいた
 親しくこの警視総監はこの妹と似た女性と話しているが、そこへ警視総監に電話がかかってくるその電話は死んだはずの妹からの電話だった

 この警視総監は妹が納められている墓場へ侵入するしかし、この警視総監は不法侵入で逮捕される
 自分が警視総監だと叫んでも効き目が無い
 警察に連れて行かれるこの警視総監は自分が警視総監だということを必死でアピールするが、その時1人の警察が電話をしている勝手に警視総監だと名乗っている男を捕まえましたこの警察が話している相手はもう一人の警視総監
 
 そしてこの2人の警視総監たちは出会うことになるが・・・この理解不能な映画は説明している自分が、段々わけがわからなくなってきました

 実はこの映画を観るのは2回目前にこの映画を見ているのを題名を忘れていて、観ていたら過去に観ていた事を思いだした
 実はこの映画は主人公が居ない最初から最後まで出演している人が居ないのだ
 細かいストーリーがオムニバス的に展開するが、そのストーリーの主人公がバトンタッチしていくみたいに替わってしまう
 
 しかしストーリー的には現実ではありえない不条理と言う言葉で表せないぐらい変な映画だけれど、登場人物の馬鹿さが面白い
 またこのような馬鹿な人物をジャン=クロード・ブリアリや、モニカ・ヴィッティのようなスターたちが真面目に演じているのが笑える

 殆どの人はこの映画を観て馬鹿らしく思うかもしれないけれど、この映画にはルイス・ブニュエルの遊び心が満載で、価値観、道徳など規則的なことを無視して何でも自由に考えると、本当に錯乱してしまう世界が誕生してしまう事をこの映画で見事に表現していると思う
 あまりにも奇想天外なストーリーが次々と起こり、実際にこの映画のストーリーを説明しようとすると、自分でも今回の映画の記事は何が何だかわからない記事をアップしたと反省してしまった
 実際にこの自由の幻想を観たら、こんな映画があるんだということに吃驚するだろうこの映画のストーリーはテレビドラマには絶対に無い作品映画における芸術性(この映画に芸術性は感じないけれど)、表現の方法はやっぱり映画とテレビでは違うということがわかる
 もっとルイス・ブニュエルと言う映画作家の名前は評価されても良いと思うけれど・・・

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映画 プリティ・リーグ(1992) 女性の頑張る姿は良いね

2009年12月12日 | 映画(は行)
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 女性が一生懸命に頑張る姿は見ていて感動するものがあるねそこには必死で頑張る姿が心を捉えるものがある特に女子のスポーツを見ていたら、僕もよく頑張っていると感じることがあるし、自分ももっと頑張らないといけないと思う

 映画においても頑張る女性を主人公にした映画に良い作品がある例えば、法律には全く無知なシングルマザーが大手会社を相手に史上最大の和解金を勝ち取るエリン・ブロコビッチはお勧め映画だ
 他にもペドロ・アルモドヴァ監督オール・アバウト・マイ・マザーは女性賛歌の映画だと言っていいだろうこの映画は僕は名作だと思っている

 そして今回紹介するプリティ・リーグは男性プロ野球選手たちが、第二次世界大戦へ出征されるため、急遽出来た女性プロ野球に関する映画
 実は1943年から1954年まで全米女子プロ野球リーグと言うのが開催されていた
 まだ女性差別の残るアメリカにおいて、女性が野球する事に対して男性客から野次、罵声が飛び交うが野球に頑張る女性の姿が、次第に男性たちの目を変えていくこの映画こそ、女性の頑張る姿を描いた名作だと思う
 そんな女性が頑張る姿を描いたプリティ・リーグを紹介しよう
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 女子プロ野球の殿堂入りの会に参加しているドティ(ジーナ・デイヴィス)は、昔の事を回想する
 第二次世界大戦が激化していた時代、ドティ(デイヴィス)はソフトボールの花形選手夫のボブ(ビル・プルマン)は出征中だった
 そんなドティ(デイヴィス)と妹のキット(ロリ・ペティ)の元に女子プロ野球のスカウトが来た
 現在大リーグの選手たちは殆どが出征中で野球の試合が出来ない様態になっていたそこで野球関係者のオーナーたちは女子のプロ野球リーグを結成しようとし、スカウトがドティ(デイヴィス)の所に来たのだ
 最初はスカウトの誘いに否定的だったドティ(デイヴィス)だったが、妹のキット(ペティ)の熱意に押されドティ(デイヴィス)とキット(ペティ)の姉妹は全米から集められた女子選手の選考会に行くことになる


 選考会で無事に女子プロ野球選手となったドティ(デイヴィス)とキット(ペティ)が配属されたチームはピーチーズ
 彼女たちのチームには元ダンダーのメイ(マドンナ)、容姿はお世辞にも・・・だが強打者のマーラ(ミーガン・カヴァナグ)、試合中には一際気合いが入るドリス(ロージー・オドネル)など個性的なメンバーが揃った
 そして監督がかつては大リーグのホームラン王にも輝いたが、足を故障してからは酒浸りの生活を送っているジミー(トム・ハンクス)が選ばれる
 しかしジミー(ハンクス)は女子プロ野球に興味が無く、試合にも酔っ払いながら来るし、サインも出さない試合中は寝ている監督だ

 女子プロ野球は当初は人気が無く、試合を観に来る人も少なかったがやがて、彼女たちのひたむきなプレーに観客が集まるようになってきた
 そしてピーチーズの監督のジミー(ハンクス)も彼女たちのひたむきなプレーに、監督としての仕事にひたむきになる

 しかし、女子プロ野球もようやく発展しそうになってきたが第二次世界大戦も終わりに近づき、1シーズンだけで女子プロ野球も終わり、代わって大リーグの復活しそうな雰囲気になってきた
 しかも、ピーチーズの選手の中には夫が戦死したものも出てきたり、そしてドティ(デイビス)とペキット(ペティ)の姉妹の間でも亀裂が走り、キット(ペティ)はピーチーズからラシーンにトレードに出される
 そしてドティ(デイビス)の夫のボブ(プルマン)が帰還してきたドティ(デイビス)はボブ(プルマン)と暮らすためにピーチーズから、そして野球を辞めようとするが、ジミー(ハンクス)からピーチーズに残るように説得されるが・・・続きは映画を観てください

 野球映画の名作にフィールド・オブ・ドリームスを僕は一番に挙げるが、このプリティ・リーグも非常に良い映画だ
 ノスタルジックなアメリカ映画は良い作品が多い
 確かに現代の問題を映画にしたアメリカ映画も良いけれど、昔のアメリカを描いた作品にも良い映画があるね
 このプリティ・リーグは、スポーツ映画におけるスポ根映画では無いのがいいね
 この映画はやっぱり女性の頑張りという部分に感動する
 それにしても前述しように女性が頑張る姿は良いね主役のジーナ・デイビスもバッターボックスでの構え方は、素人では無い雰囲気があって女優魂を感じるまた、マドンナも彼女らしい役柄で楽しそうに演じていたのも印象的
 そして監督は女性のペニー・マーシャル今回の映画はユーモアを取り混ぜた映画を撮ったけれど、ロバート・デ・ニーロロビン・ウィリアムズが主演した、レナードの朝も監督した名監督
 最近監督作品を聞かないけれど、もっと活躍して欲しい監督さんです
 そしてこの映画は音楽も良いね僕はこの映画を観た後にサントラを買いに行きました

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競馬 カペラS予想 ここはロンドンブリッジの子供に期待

2009年12月11日 | 競馬予想
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 明日は時間が無いので今日(12/11)に日曜日のカペラステークスの予想をアップします
 かつて桜花賞を超ハイペースで逃げながら2着に粘ったロンドンブリッジという馬がいた
 そして歌にでもロンドン橋わたろう~という音楽もみんな聴いたことや、歌った事もあると思う
 実際のロンドン橋(画像)は、イギリスのテムズ川に架かっており、その歴史は何回も取り壊され、違う場所に作られたりしたようだ
 そんなロンドン橋のことは競馬の予想において、どうでもいい話
 このロンドンブリッジが出走してあわや勝つかというレースの実況は今でも覚えている夢の架け橋、ロンドンブリッジ~結局2着に負けたのだが・・・
 しかし、今やロンドンブリッジが母親として、オークスを勝利して、母親の成し遂げられなかったGⅠレースを勝ったダイワエルシエーロ、そしてアーリントンCを逃げ切ったビッグプラネットといった重賞勝ち馬を送り出している
 そして今回、このカペラSロンドンブリッジの子供が出走してくるしかも、人気馬として出走してくる
 ここはそのロンドンブリッジの子供に期待したい
 それでは馬印と各馬のコメントを
 ◎ 7 ダイワディライト
 ○13 エノク
 △ 3 サンエムパーム
 △ 4 ミリオンディスク
 △ 6 アイルラヴァゲイン
 △11 グランドロッチ
 △15 ワンダーポデリオ
 △16 アウトクラトール
 × 5 ワイルドワンダー
 ×10 ラインプレアー
 
 人気しそうで要らない馬
 14 ビクトリーテツニー

 僕の本命馬は7番のダイワディライト前述したロンドンブリッジの息子だ今回のメンバーを観ていたら、ダート1,200Mのレースのわりに徹底的に逃げる馬がいないはっきり行って先行した馬が勝つだろう
 そんなお母さんのスピートを受け継いだかのようなダイワディライトがここはスピードで押し切るもしかしたら3番のサンエムバードが逃げるかもしれないが、この馬が逃げれば2番手に控えても大丈夫だ

 対抗には13番のエノクを挙げる実はこの馬の母親はカーリーエンジェルしかし、この馬は現役時代は勝っていない
 しかし、この馬も実はダイワディライトに負けないぐらいの超良血馬だ現役時代は活躍できなかった母親だが、その母親にオークスを勝ったダイナカールそしてカーリーエンジェルの子供に重賞を勝った馬にエガオヲミセテ高松宮記念を勝ったGⅠホースオレハマッテルゼがいる
 祖母にダイナカールがいるということは、エアグルーヴアドマイヤグルーヴと同じ一族になる
 しかも、この母親(カーリーエンジェル)の子供たちが比較的晩成タイプの事を思うとエノクは現在5歳で、しかも現在連勝中いよいよ良血が目覚めたかもしれないしかも、中山1,200Mダートコースは外枠が有利だ
 ダイワディライトに勝てる馬としてはこの馬以外には考えられない

 勝つのは厳しいが2着ならありえる馬を挙げよう
 まずは3番のサンエムパームを挙げよう恐らくこの馬が逃げると思うこの馬が逃げれば、すんなりとダイワディライトが2番手に付けて、比較的落ち着いた流れになるだろうここは展開利を見込んで2着に粘りこむ可能性はある

 次に4番のミリオンディスクを挙げる前走は休養明けを2着と上々の成績叩いた今回は更なる上積みを見込める2着ならありえる

 次に6番のアイルラヴァゲインを挙げる一度ダートを使っているが、逃げてボロ負けあの時は最内枠だったから逃げる事になったが、すんなりとレースが出来ればダートでも好勝負可能だと思う
 砂を被った時どうか?本当にダートの走りは大丈夫か?など不安は多いがスプリンターズSを4着に好走しただけに調子は良いだろう2着には来るかも

 次に11番のグランドロッチを挙げる最近は非常に調子の良さを感じる前走はエノクに完敗なだけに強く推しづらいのだが、しかし今回は逆転の可能性も考えるしかし、ダイワディライトの上位には来ないだろう2着に抑える必要はある

 次に最近は調子の良い15番のワンダーポテリオを挙げるいつも中団からのレースが多いが、中山ダートコースは外枠の方が、芝の部分を長く走れるだけに先行しやすいいつもより前でレースを進めることが出来そう前走も今回出走するミリオンディスクに圧勝している事を考えると当然2着の可能性はある

 そして16番の大外枠のアウトクラトール前走から少し間隔が開いたが、ここは好位を取りやすい大外枠は良いだろうスピードは充分にあるだけに展開利も考慮して2着なら可能性あるだろう

 次に三連単の端っこ(3着)に来ても不思議では無い馬を挙げよう
 5番のワイルドワンダーは前走の武蔵野Sで強いところを見せた距離の1,200Mダートは不安な面があるこの馬はスタートが悪いからね出遅れたら取り返しがつかないと思う折り合いを考えれば距離短縮は良いのだが・・・それでも新馬戦の芝で1,200Mを走っただけというのもちょっと気になるスピード負けする可能性が高いが、3着なら差してくることは充分に考えられる

 次に10番のラインプレアーを挙げるこの馬も前走は見事な差しきり勝ち最後の上がり3ハロンは35.5秒と芝なみの上がりの脚を繰り出してきたしかし、ここも展開が向くかどうか疑問だけれど、前走を勝った馬は3着にマークするのは僕のポリシーその自分のポリシーに従う

 人気しそうで要らない馬
 14番のビクトリーテツニーだが、この馬は追い込みに賭ける馬ここは展開が向かないと思う休養明けで、しかもこの馬は斤量が57キロと他の馬より1キロ重い重量を課せられている
 わずか1キロと思うかもしれないが、ダートの短距離は芝のレースよりもこの斤量は非常に重要だ
 ここは斬りたい材料が揃ったまずこの馬は要らないだろう

買い目 三連単フォーメーション
  1着 7
  2着 3、4、6、11、13、15、16
  3着 3、4、5、6、10、11、13、15、16

買い目 三連単フォーメーション
  1着 13
  2着  7
  3着 3、4、5、6、10、11、15、16 合計 64点

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競馬 中日新聞杯予想 3歳馬に期待したい

2009年12月11日 | 競馬予想
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 今週が中京競馬場の開幕週こうなると先行タイプの馬が有利かなと思ったりするけれど、なかなか中京コースの2,000Mというのはペースが速くなって、差し馬が来る
 しかも、3コーナー過ぎから捲くって来る馬もいるから開幕週とはいえ、中距離のレースにおいては先行馬有利ともいい難い
 メンバーを見ていたら逃げたい馬もいるし、先行タイプの馬もいるから差しが決まる流れになるような気もするね
 しかもハンデ戦で天候もどうなるかわからないここは素直に馬の力を見極めて予想するのが賢明か
 それでは馬印と各馬のコメントを述べよう
 ◎ 15 トーセンジョーダン
 ▲  6 リクエストソング
 ▲ 10 ナカヤマフェスタ
 ▲ 11 ミッキーパンプキン
 △  4 タスカータソルテ
 △  7 アーネストリー
 △  8 トウショウウェイブ
 ×  2 マヤノライジン
 ×  5 チョウカイファイト
 × 13 マンハッタンカフェ

 僕の本命は15番のトーセンジョーダンを挙げる今年のクラシック戦線は順調ならクラシック戦線を賑わしたかもしれない馬残念ながら春は棒に振ってしまったしかし、改めてこの馬の能力を確認したのが前走
 今まで好位につけるレース運びばかりで揉まれる経験の少ない馬だったが、前走は揉まれるレースで2着に踏ん張った
 故障明け、そしてその時に負けた相手がナムラエクセレントなら仕方が無い部分もある
 今回は大外枠を引いてしまったが、ペースが速くなりそうな展開になりそうなので、今のこの馬なら枠で心配するような馬ではないと思うここは休養明けを叩いた効果とスミヨンジョッキー(画像)に期待

 それでは単穴を3頭挙げよう
 まずは6番のリクエストソングを挙げる前走の福島記念は期待していたのだが、痛恨の出遅れ最後は強引に大外へぶん回すレースでは大敗も仕方が無い今回はスタートに気をつけて中団ぐらいからレースを進めることが出来れば勝つチャンスあり人気が下がるようなら狙いたい馬

 次に10番のナカヤマフェスタを挙げる今年の3歳クラシック戦線を盛り上げた1頭だといって良いだろうしかし、前走の菊花賞は意外な惨敗外枠が良くなかったのが確かだが、それにしても負けすぎこの馬は不真面目な馬だから長距離を走るのに嫌気がしたのかもしれない今回はエビまくりで3コーナー過ぎから巻くって出て、馬に闘魂を注入すれば本気で走ってくれるかもここを実力で他の馬をねじ伏せる力は持っている

 もう1頭が11番のミッキーパンプキンを挙げる前走は準オープンのレースとはいえ内容は他の馬を圧倒していた超スローペースの流れを後方から大外から一気に伸びた内容はオープンクラスの決め手を持っている
 ここはペースが速くなりそうで展開も向きそうしかも前走よりも斤量が1キロ減って54キロも良いね勢いならこの馬だろうここに来て本格化ムードが漂う1頭だ

 それでは勝つのは厳しいが2着ならありえる馬を挙げよう
 まずは4番のタスカータソルテを挙げるトップハンデの57.5キロは微妙な斤量こなせない斤量だとは思わないが、他の馬との比較上は厳しいかなしかし、休養明けではあるが緒戦からでも走れる馬だし、平坦コースは向いているペースが速くなるのも歓迎だろう
 ちょっと今年の調子を考えれば勝つイメージはわかないけれど、2着なら突っ込んできても不思議ではない実力はある

 次に7番のアーネストリーを挙げる前走のアルゼンチン共和国杯はスローペースの流れに恵まれた本来は前走の2,500Mの距離から今回の2,000Mに短縮されるのはこの馬には良い条件
 しかし、ここは楽なレース展開を望めそうに無いメンバー展開的に勝つのは厳しいが、調子は良さそうだ2着なら踏ん張れるか

 次に8番のトウショウウェイブを挙げる
 後方からの追い込みタイプの馬だけに展開に左右されやすいために、末脚が不発に終わってしまうレースが多い前走のアルゼンチン共和国杯は、まさに最悪のパターンに嵌ってしまった
 しかし、今回は差し馬に流れが向きそうなだけにこの馬が2着に飛び込んでくるかもしれない
 逆に速めのペースに付いて行けるか心配もある勝つのは厳しいが2着になら突っ込んでくるかも

 三連単の端っこ(3着)に突っ込んで来ても驚けない馬を挙げよう
 まずは2番のマヤノライジンが不気味だ年齢的に8歳なだけにと思っていたら痛い思いをするかも休養明けだがそれほど心配することは無いようだ
 昔は1,800Mのスペシャリストだと思っていたが、年齢とともにズブくなってきて、今なら2,000Mの方が良いだろう3着には抑えたい馬だね
 
 次に5番のチョウカイファイトを挙げる今まで1,800Mまでしか使っていないが、今なら距離が延びるほうが良いと思う前走が初めての1,800Mだったけれど、その前走を勝っているのだから距離が延びて逆に期待したいほどだレース振りも差しタイプでスローの瞬発力勝負で泣かされている馬なだけに今回はペースが速くなりそうここは展開にも恵まれて3着ならありえる

 そして13番のマンハッタンカフェだが、前走はペースが速過ぎた今回もペースが速くなりそうだが、乗りなれた芹沢ジョッキーならこの馬のマイペースでレースを進められるだろうあんまりスローペースになっても瞬発力勝負の決めて勝負には持ち込みたくない馬ここはペース的には問題は無さそうだが、しかし差し馬に流れが向きそうだね自ら動けそうな位置取りでレースを出来そうしかし差し馬たちものんびり構えていないからね
 しかし3着には押さえておいた方が良いかな

買い目 三連単フォーメーション
  1着 15 
  2着  4、6、7、8、10、11
  3着  2、4、5、6、7、8、10、11、13

買い目 三連単フォーメーション
  1着 6、10、11
  2着 15
  3着 2、4、5、6、7、8、10、11、13 合計72点

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映画 カラーパープル(1985) スティーヴン・スピルバーグ監督のヒューマンドラマ

2009年12月11日 | 映画(か行)
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 E.T未知との遭遇等で、既にヒットメーカー監督にして当時は斬新なSF特撮の映像で一躍名をとどろかせたスティーヴン・スピルバーグが、ヒューマン映画にしてSFに頼らない文芸ドラマを撮ったスピルバーグの新境地を試みた作品が今回紹介するカラー・パープルと言っても大げさではないだろう
 確かに彼の映画においてジョーズインディージョーンズシリーズにおけるスリル感のある映画も面白いが、僕が彼の映画で感動するのはシンドラーのリストアミスタッドのようなヒューマン映画
 彼がこのようなSFに頼らないヒューマン映画に凄さを知らせるきっかけになったのが、今回紹介するカラーパープルだと思う
 内容は黒人の世界を描いているが、よくあるアメリカ映画の人種偏見をテーマにした映画ではない黒人社会においての男尊女卑の世界が描かれている
 黒人の世界の中で男性に虐げられる女性の友情と、そして自立が描かれているそして殆どの出演者が黒人なのだが、映像美に対するこだわりがあるかのごとく咲き乱れるパープル(紫色)の花がこの黒人社会の醜い部分をあざ笑う如く綺麗な風景を司る
 それではストーリーの紹介をしよう
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ワーナー・ホーム・ビデオ

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 まだ子供であるセリー(ウーピー・ゴールドバーグ)は女の子供を産むしかし、父と呼ばれる男から産んだ女の子を取り上げらてしまう
 セリー(ゴールドバーグ)にはネッティ(アコースア・ブシア)という姉と違って、文字の読み書きができて、そして容姿もセリー(ゴールドバーグ)よりも端正な妹がいる
 この姉妹は非常に仲が良く、ずっと一緒に過ごそうとする事を誓うが、父と呼ばれる男はついにネッティ(ブシア)にまで、悪の手を伸ばそうとしていた
 
 そこへミスター(ダニー・グローヴァ)と呼ばれる男がネッティ(ブシア)を見て、父さんと呼ばれる男に彼女を欲しいと頼むと、父さんと呼ばれる男はネッティ(ブシア)では無く、セリー(ゴールドバーグ)をミスター(グローヴァ)に嫁がせる
 セリー(ゴールドバーグ)はネッティ(ブシア)が父さんと呼ばれる男から体を狙われる事を知っていたが、この姉妹の仲は強引に引き裂かれる

 セリー(ゴールドバーグ)はミスター(グローヴァ)の元に嫁ぐが、それは何年間にも及ぶ地獄の苦しみの始まりだった
 既に彼には4人の子供がおり、子供の世話、掃除、そしてミスター(グローヴァ)の相手をしなければならない
 そしてちょっと反抗的な態度をとるとミスター(グローヴァ)からの暴力が待っているセリー(ゴールドバーグ)はずっとびくびくしながら毎日を過ごしていた

 ある日、妹のネッティ(ブシア)がやって来た恐れていた事が起こったのだネッティ(ブシア)は父さんと呼ばれる男から強姦されそうになって、姉のセリー(ゴールドバーグ)の所へ逃げてきた
 この姉妹は改めてこれからの人生を一緒に過ごそうとするが、以前からネッティ(ブシア)を気に入っていたミスター(グローヴァ)は、隙を見てネッティ(ブシア)に襲いかかって来たしかしネッティ(ブシア)は拒否するが、ミスター(グローヴァ)はネッティ(ブシア)を家から追い出してしまう
 ネッティ(ブシア)は姉のセリー(ゴールドバーグ)に毎日手紙を出す事を告げて、彼女は去っていく2人の姉妹の仲はついに引き裂かれてしまった
 そんなある日、ミスター(グローヴァ)は女性歌手のジャグ(マーガレト・エイヴリー)を家に連れてきた
 ジャグ(エイヴリー)はかつてミスター(グローヴァ)の愛人であるようだが、セリー(ゴールドバーグ)はジャグ(エイヴリー)の世話をミスター(グローヴァ)からさせられる
 しかしセリー(ゴールドバーグ)はジャグ(エイヴリー)のミスター(グローヴァ)に対抗し、そして自立している彼女に対して深い尊敬の念を抱き、またジャグ(エイヴリー)はセリー(ゴールドバーグ)がミスター(グローヴァ)から虐げられ、我慢している事に驚いている
 やがてセリー(ゴールドバーグ)とジャグ(エイヴリー)の間には奇妙な友情が生まれるが・・・

 ジャグ(エイヴリー)は歌手として更なる飛躍を求めるため、ミスター(グローヴァ)の家から出て行くが、セリー(ゴールドバーグ)も虐げられた生活から抜け出すためジャグ(エイヴリー)と一緒に彼女も出て行こうとするが、セリー(ゴールドバーグ)には外へ出て行く勇気がなかった

 ミスター(グローヴァ)から虐げられた生活を続けていたセリー(ゴールドバーグ)だったが、再びジャグ(エイヴリー)が結婚して戻ってきた
 そしてジャグ(エイヴリー)がミスター(グローヴァ)のポストを見たときに、セリー(ゴールドバーグ)当ての手紙があることに気付き、ジャグ(エイヴリー)はその手紙をこっそり読み、そしてその手紙をセリー(ゴールドバーグ)と一緒に家中を探す実はその手紙こそ妹のネッティ(ブシア)からの手紙だったのだ
 ネッティ(ブシア)はきっとセリー(ゴールドバーグ)は、ミスター(グローヴァ)の邪魔を受けて手紙が姉のセリー(ゴールドバーグ)に届かないだろうと思っていて、たくさんの手紙をおくっていたのである
 姉のセリー(ゴールドバーグ)は妹のネッティ(ブシア)が実はすでに死んでいる可能性があると心配していたが、ネッティ(ブシア)はアフリカに渡り、結婚して慈善活動をしている事を知り、そして更に・・・
 ミスター(グローヴァ)のネッティ(ブシア)からの手紙を隠してきた行いに、ついにセリー(ゴールドバーグ)はミスター(グローヴァ)から離れる決意をして、自立することを誓う
 そして奇跡が・・・続きは映画を観てください

 永遠に一緒だと誓った姉妹が引き裂かれ、そして男尊女卑的な生活が約40年続けられる姿がロングドライブでジックリ描かれる
 実際に黒人の世界がこのような男尊女卑が全部ではないと思う時代は20世紀初期のアメリカの南部が舞台になっているだけに、あくまでも舞台設定的に黒人社会の男尊女卑の描き方がされているけれど、このような男尊女卑と言うものは世界中にある
 そういう意味ではこの映画は男尊女卑がテーマではなく、実はウーピー・ゴールドバーグ演じる、実の父親の子供を産まされ、そして男性から受ける暴力にもただ耐え続けるだけの女性が、自立していくストーリーこの自立こそ、この映画の1番のテーマになっていると僕は思う

 今回改めて観たけれど、良い映画だと思った最近スピルヴァーグ監督も、宇宙戦争インディージョーンズシリーズの4作目?のような、ひたすら無意味な映画を最近撮るようになってきたが、またこのようなヒューマン映画を撮って欲しいね

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競馬 ジャパンカップダート反省 意外にペースが落ち着いた

2009年12月10日 | 競馬予想結果
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 ウ~ン、意外に展開が遅かった前半の3ハロンが36.3秒で落ち着くとはそして1,000M通過が1分を超えるとはこのペースで逃げたの馬が、しょぼい馬なら逃げ切る事は難しいと思うけれどエスポワールシチーなら、余裕だねそれにしても、アメリカ馬のティズウェイが、全然スピードが無かった最初のコーナーを良いペースで入リ、コーナーリングを活かした時点で勝負あったね
 このメンバーなら僕のジャパンカップダートの予想では、絶対にハイペースになると思ったけれどね
 それではジャパンカップダートの反省をします

 まずは勝った馬のエスポワールシチーだけれど、恐れていたハイペースにもならずに展開が向いた最初の3ハロンを35秒前半、もしかしたら34秒台もありえると思っていたけれど36秒を超えるペースで前半の3ハロンを乗り切れたのが勝因だね結果的には1番という最内枠も心配だったけれど上手く活かすことが出来た佐藤ジョッキーの好騎乗といっていいのだろう
 しかし、自分の形に持ち込んだ時はこの馬は強いね展開が向いたとはいえ、最後の4コーナーでは一気に他の馬を突きっ放したから今後もダート界はこの馬が中心で回るだろう

 2着にはシルクメビウスが差してきたきついローテーションになったけれど、馬は調子良かったようだね改めて今年の3歳馬は強いと感じた内容だったもう今から来年のフェブラリーSまで順調にいってくれることを望むだけだね

 3着にはゴールデンチカットが突っ込んで来たいつも先行する馬だけれど、それにしてもルメールは逃げないね今回はある程度前に行くと思っていたけれど、意外に後方からこの馬も今年の強い3歳馬だけれど、その中ではトップクラスではないと思っていただけにノーマーク今後は逃げにこだわら無くても良いし、レースの幅が広がったという意味では良いレース内容だった結果も3着なら陣営も喜んでいると思う

 4着には.サクセスブロッケンが最後は力尽きた流石にエスポワールシチーをマークする形でレース運びをしたけれど、最後突きっ放されては完全な実力負けしかも最後は脚が上がってしまっていた距離もGⅠレースとなると微妙に長いかも前走の武蔵野Sが惨敗だったけれど、改めて今後に期待出来る内容でよかった

 他に気になった馬としてヴァーミリアンだけれど、ペース的にも絶好のポジションだったから、レースを観ていてこの馬が勝つのかなと思っていたら、最後の直線でドンドン下がっていってしまったねちょっと今回の敗戦は原因がわからないね

 3歳馬で期待されていたワンダーアキュートだけれど、もう少し展開が早くなって欲しかったちょっと外枠には辛い流れになってしまったしかし、もっと前に行って欲しかった変に折り合いが付いてしまった感じがする

 僕の本命のメイショウトウコンはちょっと付いていけなかった早めに動いたけれど、今日は展開勝った馬が強かったし、もう少し長い距離の方が良いのかな自分から動かないといけない展開ではちょっとこの馬には辛いね展開頼みの馬だからねそれとやっぱり衰えがあるのかな

 ちょっと最近予想がおかしいね今週は阪神ジュべナイルFがあるけれど、2歳の重賞はよくわからないので、GⅠレースとはいえ予想はしません。
 僕はアパパネが強いと思っているけれど
 しかし、土曜日の中日新聞杯と日曜日のカペラステークスは予想をアップします
 日曜日に行われるカペラステークスは土曜日の午前中にはアップします

今年の成績
 的中率 99戦 8勝91敗 8.1パーセント
 回収率 646,900円使用 回収1,039,120円 160.3パーセント





                  
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競馬 鳴尾記念反省 勝ち馬が強かったね

2009年12月09日 | 競馬予想結果
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 開幕週でスローペースだったけれど、瞬発力勝負になったね僕の本命のイコピコは駄目だこのメンバーならイコピコが強いと思ったけれど・・・
 それでは反省しよう

 僕の本命のイコピコだけれど、今回は枠の並びや調教師の言葉を聞いていたら好位からのレースも充分にありえると思ったけれど、ちょっと早く動きすぎたかな
 早目に外へ出して、いつもより早めに前の馬を捉えるレースをしたけれど、それにしても後方の馬にアッサリ差された
 横綱競馬でも勝てると思ったみたいだけれど少し甘かったねやっぱりこの馬は後方からの直線勝負に出る方が良いみたいだね
 神戸新聞杯菊花賞のようなレースをしないと仕方ないね次走は有馬記念みたいだけれど、ちょっと今のところは何ともいえない

 勝ったのはアクシオンレースは中団からで前にイコピコがいる絶好の展開
 しかし、イコピコが早めに抜け出してきた後を追うように、ジョッキーが持ったままイコピコを抜いたからね後方からも追い上げてきた馬もいたけれど、追い出したら逆に差を広げた事を考えるとこの馬は強いね
 もう6歳の馬だけれど、走っている数も少ないしまだこれか強くなるかもしれない距離も今回のようなスローペースでも折り合いを欠くことがなかったから、もっと距離が延びても大丈夫来年が楽しみな馬になったね

 2着にはスマートギアが追い込んできたこの馬はどうしても展開に左右されるからね上がり3ハロンを32.9秒という究極の脚を使って負けたんだから仕方ない
 しかし、ハードなローテーションをこなしながらよく頑張っていると思う距離は長くても大丈夫だけれど、どうしても最後は後方からの追い込み馬だから、なかなか本命にはしにくい馬しかし、この馬も来年が楽しみな馬

 3着にはナムラエクセレントが来たこのスローペースに少し折り合いを欠いていたと思うしかし、最後の直線は2着馬と叩き合いを演じていたからこの馬も重賞級の能力はあるだろう
 しかし、長距離のレースは菊花賞を3着という実績があるけれど、長距離向きではないね中距離か、マイル(1,600M)を走らせても良いだろう

 他に気になった馬としてサンライズマックスだけれど、今回は好位からのレース運びこのスローペースを読んで、横山ジョッキーが意識的に好位からレースをしたのかなこの馬も好位から最後の3ハロンを33秒台で上がって来て負けているんだからここは実力負けかな
 しかし、この馬もやっぱり差し馬という感じだね矯めるレースのほうがいいのかな

 しかし、今後はアクシオンは僕にとっては非常に気になる馬だね来年もどこかで重賞を勝ちそうだから、その時を狙い撃って馬券的中させたいね

今年の成績
 的中率 98戦 8勝90敗 8.2パーセント
 回収率 640,100円使用 回収1,039,120円 162.3パーセント

サンデーサイレンス 永遠なる血脈 DVD-BOX

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 今回の鳴尾記念を勝ったアクシオンサンデーサイレンスの最後の世代の産駒です
 もしかしたら、アクシオンは最後のサンデーサイレンスの子供の大物かもしれないです




                  
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映画 パルプ・フィクション(1994)  この映画こそタランティーノ監督の才能が爆発している

2009年12月09日 | 映画(は行)
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 現在も公開されているクエンティン・タランティーノ監督イングロリアス・バスターズは面白い
 しかしこの映画の本当の面白さをタランティーノの映画を始めて観た人にとっては、どれだけわかるのかな恐らくこの映画はブラッド・ピットが出演しているからという理由で観る人もいると思うけれど、やっぱり僕はタランティーノの凄さは今回紹介するパルプ・フィクションに感じる
 このパルプ・フィクションは、実はストーリーの時系列がバラバラになっているこの映画を映画館で観た時は、この時系列のバラバラになっているこの作品に戸惑っている人もいたけれど、逆にこのような展開に驚いた
 何の関係も無いように思われた冒頭のシーンやバラバラの短編ストーリーが、ラストシーンで見事にバラバラだと思われたシーンが一気にパズルが完成したように全体が一つの物語にまとめてしまう鮮やかさは凄い
 そして彼の映画の特徴である暴力シーンあり、強烈な大ボケのシーンに対してすかしの笑いのテクニックは、イングロリアス・バスターズでも健在だったし、パルプ・フィクションの方がそのコメディー的な笑いは上だと思うそして、この映画は音楽が良いね実は僕はこの映画のサントラを持っています
 それではパルプ・フィクションの紹介をしよう
パルプ・フィクション [DVD]

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 レストランでパンプキン(ティム・ロス)とハニー・バニー(アマンダ・プラマー)の2人の恋人同士が銀行強盗よりもレストランで強盗をするのは簡単だとしゃべっている
 2人は一緒に立ち上がり、大声を出して銃を取り出しレストランにいるお客さんや店員に対して金を奪おうとする

 ギャングのビンセント(ジョン・トラボルタ)とジュールス(サミュエル・L・ジャクソン)がボスのマーセルス(ヴィング・レイムス)の命令で、つまらない会話をしながらチンピラの元へバッグ(中身はわからないけれど、何か光っている)を取り返しに行く。
 2人はチンピラの1人を銃で撃ちまくる

 
 ボクサーのブッチ(ブルース・ウィルス)はマーセルス(レイムス)から負けるように八百長を脅迫されている
 そこへ、何故かスーツを着てビッシリ決めていたはずのビンセント(トラボルタ)とジュールス(ジャクソン)が、Tシャツに短パンという格好悪い姿でしっかりバッグを持って帰ってきたビンセント(トラボルタ)とブッチ(ウィルス)は顔を見合わせるが・・・

 ビンセント(トラボルタ)はボスのマーセルス(レイムス)は出かけるために妻のミア(ユマ・サーマン)を退屈させないように、一晩だけ面倒をみさせられる
 ビンセント(トラボルタ)とミア(サーマン)は2人きりで食事に出掛けるが、そこでツイストを2人で踊り、見事に賞品をゲットし、ミア(サーマン)を家に送るがビンセント(トラボルタ)とミア(サーマン)は2人きりになるが、ミア(サーマン)が思わぬ事態に襲われ、ビンセント(トラボルタ)は・・・
 麻薬密売人のランス(エリック・ストルツ)の元へ、ミア(サーマン)を連れて大慌てでビンセント(トラボルタ)は向かうが・・・

 ブッチ(ウィルス)の少年の頃、父親がベトナム戦争で死んだ事を父の友人であるクーンツ(クリストファー・ウォーケン)から聞かされ、彼から父親の形見としてブッチ(ウィルス)は時計を渡される
 ブッチ(ウィルス)は実は八百長試合の前に、その少年の時の夢を見ていた
 そして試合が始まると相手のボクサーを殺して、ブッチ(ウィルス)は自分が勝つ方に賭けていたため大儲けするが、彼は勝ってしまったためマーセルス(レイムス)から命を狙われる事になる
 ブッチ(ウィルス)は恋人のファビアン(マリア・メディロス)と待ち合わせていたモーテルに到着する
 翌日、ブッチ(ウィルス)は恋人のファビアン(メディロス)と荷物をまとめて一緒に国外へ逃げようとするが、ファビアン(メディロス)がブッチの重要な父親の形見の時計をを忘れたため、ブッチ(ウィルス)はマーセルス(レイムス)の部下が見張っているかもしれない自宅へ父親の形見を取りに行く
 自宅へ戻ったブッチ(ウィルス)は運良く、誰も見張りが居なくて父の形見の時計も持って帰ろうとするが、何故かショットガンが・・・
 ブッチ(ウィルス)は待っているファビアン(メディロス)の所へ行こうとするが、赤信号で止まっていると偶然横断歩道を歩くマーセルス(レイムス)と目が合ってしまい・・・

 ジュールス(ジャクソン)とビンセント(トラボルタ)がカバンを取り返しに行って、銃で1人の男を撃ちまくるシーンに戻る
 実はその時、1人の男が拳銃を持ってトイレに隠れていたいきなりの銃声に驚くその男は恐怖感にずっと襲われたままだったが、ジュールス(ジャクソン)とビンセント(トラボルタ)の銃声が止まったとき、トイレに隠れていた男が意を決してジュールス(ジャクソン)とビンセント(トラボルタ)に拳銃を発射させるが・・・
 偶然にもジュールス(ジャクソン)とビンセント(トラボルタ)は撃たれずに済んでいたそして、逆にその男をジュールス(ジャクソン)とビンセント(トラボルタ)は撃ち殺し、部屋に居た1人の男を引っ張りだす
 車の中でジュールス(ジャクソン)とビンセント(トラボルタ)が会話をしていると、連れ出された男が口を挟んできたその事にいらついたビンセント(トラボルタ)は脅すために銃を連れ出した男に向けるが、誤ってその男に発砲してしまう
 車の中は、血まみれで脳ミソまで飛び散っているジュールス(ジャクソン)はは、このまま車内が血まみれの車を警察に止められるとヤバイため、ジュールス(ジャクソン)の友人のジミー(クエンティン・タランティーノ)の家の車庫に車を隠すが・・・
 ジュールス(ジャクソン)はボスのマーセルス(レイムス)にどうしたら良いか電話で相談すると、掃除屋のミスター・ウルフ(ハーヴェイ・カイテル)を、そちらへ行かすとマーセルス(レイムス)に言われジュールス(ジャクソン)は一安心
 ウルフ(カイテル)はジュールス(ジャクソン)とビンセント(トラボルタ)、そしてジミー(タランティーノ)に敏速に的確にアドバイスを送り、車はピカピカになる
 しかしジュールス(ジャクソン)とビンセント(トラボルタ)の返り血を浴びた姿に対して・・・

 ジュールス(ジャクソン)とビンセント(トラボルタ)はレストランで今日に起こった奇跡の話をするジュールス(ジャクソン)はカバンを取り返しに行ったときの、トイレから飛び出してきた男が撃ってきたのに対して自分たちが一発も弾が命中していなかったことにジュールス(ジャクソン)は神の存在をますます信じるようになり、マフィアの世界から足を洗う事にしようとするが、ビンセント(トラボルタ)はただ運が良かっただけだとジュールス(ジャクソン)の話に取り合わない
 そして、ビンセント(トラボルタ)がトイレに行ったとき・・・レストランの客として居た二人のカップルの怒声が聞こえてきた 
 このカップルはパンプキン(ロス)とハニー・バニー(プラマー)だったのだが・・・
 この時系列をシャッフルし、そして最後のレストランの場面で見事に全ての短編の集まりのオムニバス的映画が、一本の映画に成立してしまう面白い構成の映画を観てください
 ちなみに時系列を逆(現在から過去へ進む構成)の映画にメメントという面白い映画やアレックスというエログロ映画があったりする。メメントはお勧め映画

 小さなストーリーがたくさん出てくるそのストーリーの1つ1つが面白いこのまるで関係の無いような話が最後のシーンで上手くまとまる所は、観ていてタランティーノ監督の才能を感じる
 それに暴力に満ちた映画でありながら、たくさん笑えるシーンがある非常に怖そうな出演者の集まりなのだが、どいつもこいつも間抜けな所は、イングロリアル・バスターズと共通する点が多々ある
 今すでにイングロリアル・バスターズが公開されているけれど、本当はパルプ・フィクションを観てからイングロリアル・バスターズを観た方が良いと思うけれどね
 ちなみに僕はタランティーノの映画で1番の傑作はパルプ・フィクションだと思うしかし、僕が1番彼の映画で好きな映画はレザボア・ドッグスです
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競馬 ステイヤーズS反省 2着馬がね(涙)

2009年12月08日 | 競馬予想結果
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 今回のステイヤーズSは自信があったのに
 僕の本命馬のフォゲッタブルは勝ったのにね
 フォゲッタブルが、ゴールした瞬間は的中したと思ったけれど2着馬がね
 なかなか上手くいかないね最近はレースの反省をしているというよりも、最近まで楽天の監督をしていた野村克也監督じゃないけれど、ぼやきのコーナーになってきた
 それでは今回も反省しよう
 勝ったのは前述した通り僕の本命馬のフォゲッタブルしかし、今回のステイヤーズSだけれど、超スローペースそれにしても、各馬折り合いが付いていたのは流石だね普通これだけ遅いペースだと行きたがる馬もいるのに、殆ど歩いているようなレースだったからね
 しかしフォゲッタブルも折り合いは完璧スミヨンジョッキーも長手綱で折り合いに自信満々で乗っていた
 最後は瞬発力勝負になっても他の馬を完璧に封じ込んだし、セントライト記念でみせたような勝負どころでの最後の4コーナーでのズブさも見せなかったし、馬が成長している次走は有馬記念に出走予定だけれど、好勝負期待できるね今後が更に楽しみだ

 2着にはゴールドメインが、ゴールドメイン
残念ながら全くのノーマーク
今回のステイヤーズSの予想に5時間ぐらい考えたけれど、ゴールドメインが来る可能性は5時間のうち、5秒ぐらいしか考えていなかった
 確かに最近のレースは着順が示している通り調子は良さそうだったしかし、年齢が9歳だったからねいくらカンパニーが今年GⅠ連勝したといっても8歳だから、それよりも年齢は上なんだ
 年齢を見た瞬間にこの馬は入らないと思ったけれど・・・しかし、超スローペースの流れを2番手で追走するといった展開は向いたからね長距離も向いていそうだ

 3着にはモンテクリスエスが追い込んできたやっぱりこの馬は長距離ランナーしかもこの秋は不満な成績だったけれど、この馬に向いた長い距離のレースがあれば、これぐらいは走れる馬だそれに叩き良化タイプ今回は走り頃だったしかし、流れが遅かったからね直線は一瞬、差して来るかとおもったけれど本当に一瞬だけそう思っただけに終わった脚質的には東京向きだから、来年のダイヤモンドS(東京3,400M)連覇を目標に頑張って欲しいね

 4着にはトウカイトリックが、よく追い込んできたこの馬もモンテクリスエスと同じく叩き良化タイプで長距離向き前走のアルゼンチン共和国杯が休養明けのわりに好走したしかし、今回は展開がね本当はもっと前の位置でもレースできる馬なのに蛯名ジョッキーが折り合いを気にしたのか後方からレースを進めてしまったこの馬も7歳になるんだね
 あのディープインパクトと同じ年齢なんだね来年も長距離レースで頑張れるんじゃないかな

 他に気になった馬としてポップロックだけれど、すでに8歳カンパニーと同じ年齢だお年寄りでも、この馬はGⅠレースでも2着に来ている実績馬だから今回は頑張るかと思ったけれど、ちょっと衰えがあるね
 去年も衰えを感じただけに、もう今後は出走してきてもノーマーク
 しかし、この馬もこれ以上走らすのも可愛そう引退させてあげた方が良いと思う

今年の成績
 的中率 97戦 8勝89敗 8.2パーセント
 回収率 633,100円使用 回収1,039,120円 164.1パーセント




                  
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映画 ウインドトーカーズ(2002) 熱い、熱すぎるぜ!流石はジョン・ウー

2009年12月06日 | 映画(あ行)
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 レッド・クリフが大ヒットした事は記憶に新しいが、三国志が好きな僕にとっては非常にガッカリした映画だった
 それもジョン・ウー監督という事で期待が大きかっただけに、尚更がっかり
 彼の映画の特徴に確かにバイオレンスシーンの凄さが挙げられるが、熱すぎるほどの友情が描かれているところに魅力を感じる
 特に彼の香港での監督作品の男たちの挽歌シリーズや、狼・男たちの挽歌・最終章、そしてハードボイルド /新男たちの挽歌における熱すぎる友情シーンがレッド・クリフには感じられなかったのが残念だ
 そしてハリウッドで映画を撮るようになってからも、アクション映画としては面白いが熱い友情シーンが観られない作品ばかりだと思っていたら、ついに出会った
 この映画は画像から想像できるように確かに戦争映画なのだが、太平洋戦争においてのサイパンを舞台にした戦争映画
 大昔にジョン・ウェイン主演の硫黄島の砂、そして最近ではクリント・イーストウッド監督の硫黄島からの手紙父親たちの星条旗などのように、硫黄島を舞台にした映画や、地上より永遠にパール・ハーバーのようなハワイを舞台にした太平洋戦争における映画はあったが、サイパンを舞台にした映画は珍しい
 そして、実はこの映画は戦争映画というよりも白人のアメリカ人と、インディアンであるナバホ族友情映画
 太平洋戦争において、日米の戦いの勝敗を分けた原因の一つに暗号解読の争いに日本が負けたことが挙げられる
 太平洋戦争においてアメリカはナバホ族の言葉を暗号に使っていたそして、通信兵として実はナバホ族の人間が太平洋戦争に従軍していたのである
 それでは熱い、熱い友情を描いたウインドトーカーズを紹介しよう
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 冒頭から広大なモニュメントバレーが画面に出て来る実はこのモニュメントバレーはナボハ族の聖地であり、居住区でもある

 僕の頭の中には西部劇の傑作駅馬車を思い出させるこれから西部劇を見るのかと思ったよ
 一転してソロモン諸島での戦争シーンに変わる敗戦濃厚なアメリカ軍の部隊の指揮を執っているのが、エンダーズ(ニコラス・ケイジ)だが、彼は仲間を全員死なせてしまい彼だけがこの戦いで生き残ったが、エンダーズ(ケイジ)自身も左耳は聞こえなくなり、平行感覚も失われていた
 そしてソロモン諸島での仲間を死なせて、自分だけが生き残っていることに自責の念を持っていて、その事に苦しんでいるしかしそれでも彼は戦場に戻る事を期待していた
 やがて彼は肉体的ハンデがありながら、軍隊に入るが彼が受けた指令はナボハ族の通信兵たちを護衛すること、そしてナバホ族の言葉で通信される暗号を日本軍に知られないこと
 実はこのナバホ族の言葉で交わされる通信を日本軍に知られない事という命令がこの映画の大きなポイントになってくる

 エンダーズ(ケイジ)の配属された隊に隊長のイェルムスタッド(ピーター・ストーメア)、そして同じくナバホ族の通信兵を守る指令を下されているヘンダーソン(クリスチャン・スレータ)、そしてナバホ族の通信兵のヤージ(アダム・ビーチ)とホワイトホース(ロジャー・ウィリー)達がいた 

 ヘンダーソン(スレータ)はホワイトソース(ウィリー)と組む事になり、彼らは親しい仲になっていくが、エンダーズ(ケイジ)はヤージ(ビーチ)と組むが意図的にエンダーズ(ケイジ)はヤージ(ビーチ)に対して冷たい態度をとる

 ついにエンダーズ(ケイジ)の部隊に命令が降りたそれは日本占領下のサイパンに上陸すること
 そして激しい戦闘の中でエンダーズ(ケイジ)はヤージ(ビーチ)を必死で守る日本軍はアメリカ軍の通信をキャッチしても、ナバホ族の言葉を使った暗号が解くことが出来ずに、アメリカ軍は連戦連勝
 そんな中でエンダーズ(ケイジ)とヤージ(ビーチ)の間にも友情が芽生えてきたしかし、この友情はエンダーズ(ケイジ)にとって、実は任務を果たす上で実は障害になるのである

 そして日本人が住んでいる村(ここの日本人に対する描写が変で、しかもニコラス・ケイジの日本語が下手くそ過ぎ)にエンダーズ(ケイジ)達の部隊は到着するが、そこへ日本軍が攻めてきた
 この戦いでヘンダーソン(スレータ)は戦死してしまい、ホワイトソース(ウィリー)は日本軍の捕虜になってしまいそうになるが、エンダーズ(ケイジ)は日本兵と一緒にホワイトソース(ウィリー)を爆死させてしまう(理由はネタバレになるから、ここでは明かしません)
 ヤージ(ビーチ)は友達のホワイトソース(ウィリー)がいない事に気付くが、エンダーズ(ケイジ)は自分がホワイトホースを殺したとヤージ(ビーチ)に告げる再びヤージ(ビーチ)とエンダーズ(ケイジ)の仲は気まずい雰囲気になり、ヤージ(ビーチ)も自暴自棄になり今までエンダーズ(ケイジ)の命令を聞いていたが、自ら日本兵に立ち向かっていく難とかエンダーズ(ケイジ)はヤージ(ビーチ)を守る

 ついにエンダーズ(ケイジ)の部隊はサイパン占領までもう少しのところまで来るが、彼らの部隊は日本軍から攻撃を食らいイェルムスタッド隊長(ストーメア)は戦死してしまい、残ったのはエンダーズ(ケイジ)とヤージ(ビーチ)とあとはアメリカ兵士の2人の合計4人だけになってしまうしかも、まわりは日本軍だらけだヤージ(ビーチ)は自分たちの命もここまでと感じるが、エンダーズ(ケイジ)はソロモン諸島での仲間を死なせた想いからここにいる4人はみんな生き残ろうと絶対絶命の中で日本軍と戦うが・・・
 この熱い友情を描いた結末は映画を観てください

 そういえば駅馬車のクライマックスシーンでインディアンが襲撃してくるシーンがあったけれど、あれはもしかして、あのインディアンはナバホ族だったのかなそんなこの映画と関係の無い事を考えたりした

 しかし、インディアンというのは、コマンチェロ、アパッチ族など色々いるんだねしかし、この映画はインディアン(この映画ではナバホ族だが)に対する白人アメリカ人の人種偏見を見ることができるそしてナバホ族の誇りをヤージ(ビーチ)を通して描かれている

 日本兵が完全な敵国として描かれているけれど、日本人をとことん悪に描いた映画ではないから観ていて不快感は無いけれど、やっぱりおかしな日本人の描き方がされている(白人アメリカ人はインディアンと日本人の区別がつかないみたいだ)そしてサイパンにあんな日本的な村があるわけが無いなどのツッコミどころはたくさんあるけれど、戦闘シーンは物凄く面白いところは流石はバイオレンスの詩人と呼ばれるジョン・ウー
 そして熱い、熱い友情シーンは、僕の拙い記事では伝えられない
 是非ウインドトーカーズを観て、熱い友情を感じてください

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映画 エンジェル(2007) 女性作家の現実と虚構の世界

2009年12月06日 | 映画(あ行)
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 難解だと思う映画は僕から観てもたくさんあるそのように思う映画に現実と虚構が行き来したり、あるいは過去と現実が混ざったりする映画はやっぱり難解な映画が多いね
 今回紹介する映画エンジェルは、監督が僕を葬(おく)るや、スイミング・プールフランソワ・オゾン監督エンジェルは、ある意味スイミング・プールに近い映画かな
 それにしても、僕が今まで観たフランソワ・オゾン監督作品からは受けるイメージが少し違うのだがしかし、この監督は男の監督なんだけれどスイミング・プールや今回紹介するエンジェルは女性の描き方が上手いね
 それではエンジェルのストーリーを紹介しよう
エンジェル [DVD]

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 1900年代初期のイギリスが舞台まだ高校生(?)のエンジェル(ロモーラ・ガライ)は母親が営む食料品店に、母と一緒に住んでいる
 そして彼女は母親の姉(叔母さん)が使用人として働く豪邸パラダイスに住むことに憧れていた
 そんなエンジェル(ガライ)は優れた空想力と文章力でやがて超売れっ子作家になる

 やがてエンジェル(ガライ)は憧れの豪邸パラダイスを買い取るそんなエンジェル(ガライ)に使用人としてノラ(ルーシー・ラッセル)を迎えるが、エンジェル(ガライ)はノラ(ラッセル)の弟の画家であるエスメ(マイケル・ファスベンダー)と恋に落ちる
 エスメ(ファスベンダー)の絵の特徴は色使いが非常に暗いそれゆえに、彼の絵は世間に評価されなかったしかも、エスメ(ファスベンダー)は女たらしの性格

 エンジェル(ガライ)はエスメ(ファスベンダー)と結婚しようとするが、彼の姉のノラ(ラッセル)は弟の女たらしの性格がやがてエンジェル(ガライ)に不幸をもたらすことを予感していたので、ノラ(ラッセル)はエンジェル(ガライ)に対して弟のエメス(ファスベンダー)と結婚することに反対だった

 しかし、エンジェル(ガライ)はエスメ(ファスベンダー)の事を、心の底から愛していて、エンジェル(ガライ)とエスメ(ファスベンダー)は結婚する
 そしてエンジェル(ガライ)はエスメ(ファスベンダー)のために、豪邸パラダイスにアトリエを作る

 しかしエンジェル(ガライ)の築きあげた幸せも長くなかった戦争が始まり、夫のエスメ(ラッセル)は出征することになる
 エスメ(ラッセル)は戦争に行ってからエンジェル(ガライ)は彼が、休暇で帰ってくる事を楽しみにしているが・・・エスメ(ラッセル)は続きは映画を観てください

 ストーリーはエンジェル(ガライ)のサクセスストーリーかと思っていたら、段々悲惨な状況になっていく
 いかにもイギリス的なエンジェル(ガライ)のファッションや華やかな豪邸、そして幸せそうな新婚旅行のシーンからはとても悲劇性は感じられないのだが、そこには人気作家としての成り上がり的な傲慢、そして天才的な空想力によって実は・・・
 それにしても後味の悪いラストシーン面白い映画なんだけれどラストのノラ(ラッセル)の台詞によって、僕の頭の中は?マークだらけ
 オゾン監督のスイミング・プールも最後はアレ!と思うような映画だったけれど、この映画もエンジェル(ガライ)の人生は結局どうだったのかは、観ている人の判断に委ねられる
 しかしこの映画に出て来る絵画やファッションなんかは見所の一つなので、女性の人にはお勧めかな男性の僕が喜ぶような映画ではないけれどね

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競馬 ジャパンカップダート予想 ここはハイペース!

2009年12月05日 | 競馬予想
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 本当に残念だねアメリカ馬の超大物のサマーバードが、早めに来日しながら、骨折でアメリカへ帰ってしまった
 ジャパンカップダートが始まって以来の超大物が外国から来たのに・・・しかし、関係者も悔しいだろうね本当に競走馬というのは難しいね日本に来ていながら、故障するとは
 予想はおかげで簡単になったけれど、来年こそは外国馬の超大物がジャパンカップダートに出走してほしいね
 どうやら馬場は良馬場で行われるみたいだしかし、今回は逃げたい馬が揃ったねしかも、アメリカ馬のティズウェイの陣営が逃げ宣言
 最内にエスポワールシチー、そしてサクセスブロッケン、そして短距離を使われてきたスーニーあたりも前に行くだろうね他にも先行したい馬がいるから、これはハイペースになりそうだねこうなると差し馬、追い込み馬に展開が向きそうだね
 それでは馬印と各馬のコメントを述べよう
 ◎ 6 メイショウトウコン
 ○11 ラヴェリータ
 ▲12 シルクメビウス
 ▲16 ワンダーアキュート
 △ 4 ヴァーミリアン
 △ 5 マコトスバルピエロ
 △14 ワンダースピード
 × 1 エスポワールシチー
 × 2 サクセスブロッケン

 僕の本命は5番のメイショウトウコン(画像)を挙げるこれだけ逃げたい馬が揃い、しかもティズウェイの陣営が逃げ宣言をしているからには、ハイペースの展開になるだろうこの展開を最も喜んでいるのが、僕の本命馬のメイショウトウコンだろうしかも去年の2着馬年齢は7歳だが昔は調教ではまるで動かなかった馬が最近は抜群の動きを見せている今は7歳馬と言っても走るからね今日(12/5)のステイヤーズSでも9歳馬が2着に粘るんだからね
 ここはハイペースを利用して大外からまとめて差し切ってしまうシーンが見られるだろう

 対抗には11番のラヴェリータを挙げる出走メンバー中唯一の牝馬しかし、前走の武蔵野Sでは、出遅れてしまいレースがその時点で終わってしまったが、外から伸びて来た脚は5着という結果以上に強い内容だった
 スタートさえ失敗しなければ、位置取りは関係ない馬この馬の折り合いの付く位置で運べれば、勝っても不思議ではない能力があると思う世間ではこの馬に対して3歳牝馬ということで評価が低いかもしれないが、僕のこの馬に対する評価は高い

 単穴には2頭挙げよう
 まずは12番のシルクメビウスを挙げる今年の3歳のダート戦線は非常にレベルが高いが、この馬もそのレベルの高い3歳馬の1頭だ
 前走のトパーズSはGⅠ級の末脚見せたね
 流石に今回はGⅠレースということもあり、前走から一挙に相手のレベルが高くなるが、差し馬のこの馬に展開は向く少しローテーションが厳しい感じもするが、ジョッキーはエリザベス女王杯で大波乱を起こしたタナパク
 ここも大仕事をやってのける可能性は大いにある

 もう1頭が16番のワンダーアキュートを挙げる前走の武蔵野Sは折り合いを欠いて、ハイペースで逃げたが後続を突きっ放した勝ち方はかなりの能力だこの馬もレベルの高い3歳馬の1頭だ今回は大外枠になったが、この枠なら揉まれずにレースを進めることが出来そうだし、ペースも速くなりそうだから折り合いも大丈夫だろうしかも、重賞連勝を含む3連勝中と勢いに乗っての参戦ここはアッサリ勝たれても驚けない

 それでは勝つのは厳しいが2着なら来ても不思議ではない馬を挙げよう
 まずは4番のヴァーミリアンを挙げる既に7歳だが衰えは感じられないしかし、ちょっと内枠に入りすぎたねそれほどスタートが速い馬ではないし、この馬の枠の内外に先行馬がいる枠順を見ると馬群の中でレースを進める可能性は高いそれにハイペースはこの馬にとっては向かない気がするし、距離がちょっと短いような気もするここでは1番強い馬だというのが大体の見方だと思うけれど、ちょっと今回は不安な要素が多い
 しかし2着には押さえるべきかな

 次に5番のマコトスバルピエロはここに来て実力アップが目立つ1頭だ確かに前走のJCBクラシックでは、ヴァーミリアンに内から掬われてしまったが、ヴァーミリアンと好勝負を演じた実力はちょっと侮れないこの馬も先行すると思うけれど、速めのレース展開はいい馬だろうここは立ち回り一つで好勝負可能勝つにはちょっと厳しいと思うが、2着ならありえるか

 次に14番のワンダースピードを挙げる相手なりに堅実に走ってくれる馬だからここでも好勝負可能だろうしかしGⅠレースを勝てるだけ能力は感じられないしかし、重賞を何回も勝っている馬だし休養明け3戦目で能力発揮できる態勢は整った本当は内枠が良かったと思うが、この外目の枠でも上手く立ち回れば2着に来る可能性はある

 三連単の端っこ(3着)に来ても驚けない馬を挙げよう
 まずは1番のエスポワールシチーを挙げるこの1番という最内枠を引いたけれど、これだけ逃げたい馬が揃うとスタートからのんびり構えるわけには行かないだろう単騎で逃げられるようなメンバーなら最高の枠順だけれど、今回は先行タイプの馬が揃ったハイペースに巻き込まれる可能性が高い
 しかしこの馬は地方GⅠレースの連勝を含め3連勝中と向かう所敵無しの状態の成績今回は中央のGⅠレースで甘いレースをさせてもらえないだけにここは3着にマークするだけで充分だろう

 次に2番の.サクセスブロッケンを挙げる今年のフェブラリーSを勝ったGⅠホースだが、この馬に1,800Mは微妙に距離が長いしかも前走の武蔵野Sが59キロの斤量を背負っていたとはいえ、だらしないレースをしてしまった
 しかし、今週の追い切りの動きは良かったただジョッキーのウチパクも2走前にエスポワールシチーにブッチ切られているイメージがあるだろうから、そんな簡単にエスポワールシチーに対して楽なレースをさせないだろうしかもちょうどマークしやすい枠順だしねそうなるとエスポワールシチーと共倒れになる可能性がある
 しかし、休養明け3戦目で状態は良さそうなだけに3着にはマークしておく

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  1着 6
  2着 4、5、11、12、14、16
  3着 1、2、4、5、11、12、14、16

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 この馬には本当に金銭的によく助けてもらった
 今回の予想で僕が本命にしているメイショウトウコンはマヤノトップガンの子供です
 父にはだいぶ儲けさせてもらったので、その息子にも今回は儲けさせてもらおうと思います

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競馬 鳴尾記念予想 開幕週で先行有利だと思うけれど・・・?

2009年12月05日 | 競馬予想
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 今週の鳴尾記念は、阪神競馬場の開幕週であり、しかもメーンバーを見ていたら逃げ馬が不在充分に前残りのケースが考えられるレースだ天気は微妙だが、そんなに雨が降らないみたいだし開幕週の馬場なら道悪の上手い、下手は考えなくてもいいだろう
 怖いのは先行馬だけれどジョッキーを見ていたら、外国人ジョッキーの存在がかなり予想を混乱させたくれるね外国人ジョッキーは馬に対する固定観念がないし、しかも調教師から作戦を告げられても日本語がわからないから、一応OKとか言って、実は全く調教師が何を言っていたか理解して無かったということをよく聞くからね(通訳はいるはずだが)
 メンバー的にはスローペースに見えるけれど、ちょっと走ってみないとわからないのが、展開面だねしかし、スローペースだと思うけれどね
 それでは馬印と各馬のコメントを述べよう
 ◎ 7 イコピコ
 ▲ 6 レッドスパーダ
 ▲10 サンライズマックス
 ▲11 ナムラエクセレント
 △ 3 フィールドベア
 △ 9 ライブコンサート
 △12 シェーンヴァルト
 △13 アクシオン
 × 5 スマートギア

 僕の本命は7番のイコピコ(画像)前走の菊花賞は、後方からの位置取りだったが流石にあの位置からでは届かないしかし、それでも3着に突っ込んで来た内容は負けて強いことを証明したと思う
 今回はスローペースが予想されるが、それはこの馬にとっては歓迎できるものではないが、前走の四位ジョッキーからルメールジョッキーに乗り替わるのが不気味だどうも前走の四位ジョッキーの乗り方に調教師が相当不満を持ったみたいだこの乗り替わりはスタート次第だけれど、位置取りは中団くらいにはつけるかもしれないしかも、枠の並びが内隣にレッドスパーダがいて、外隣にダイシンプランなら、好位で立ち回ることも可能だと思うここは馬の能力はこのメンバーでも上位なのは明らかそしてルメールジョッキーも心強いね

 単穴には3頭挙げよう
 まずは6番のレッドスパーダを挙げる前走の富士Sはこの馬らしいセンスの良さを見せたが、ラストの直線で一番に脱落して15着と非常に不本意な内容
 しかし、3歳馬にして初めての古馬相手でしかも休養明けで馬体重も22キロ増しだったことを考えると今回は上積みは充分にあるしかも、藤沢厩舎の馬なのに栗東に来て、調教するとは藤沢調教師の熱い想いがこのレースにかけられているような気がするそして、展開はこの馬に有利当然本命馬を逆転する可能性あり

 次に10番のサンライズマックスを挙げるここに来て調子が上がって来たみたいだ休養明け3走目になるが、GⅢレースは非常に強い馬しかし、展開面で少し不利な気がする
 しかし、ジョッキーは名手横山典弘もしかしたら展開面を読んで好位につけることを考えているかも
 しかし、抑えた方が良い差し脚を使える馬だからねメンバー的にこの馬が勝っても不思議ではないだろう

 最後が11番のナムラエクセレントを挙げる
 ここに来て非常に充実振りが著しい1頭前走のアンドロメダSは京都の内回りコースで4コーナーでも非常に内に閉じ込められて厳しいレースになったが、それでも勝ってしまうあたりにはこの馬の能力を感じる今回はスローペースになりそう折り合いにちょっと不安がある馬だから、もしかしたらこの馬が逃げるかもしれないねスローペースの逃げに持ち込んだらこの馬が勝ってしまうかもしかし、今回は外国人ジョッキーの乗り方がよくわからない部分がある二番手で押させるような競馬だとちょっと折り合いを欠くかもしれないしかし、逃げるか好位で流れに乗れればこの馬が勝つ可能性は高いしかし、イコピコにかなりの能力を期待している僕には、この馬はこれぐらいの評価になってしまうね

 それでは勝つのは厳しいが、2着ならありえる馬を挙げよう
 まずは3番のフィールドベアを挙げる前走は全くレースをしていないし、休養明けを考えれば結果は度外視して良いだろう阪神外回りの1,800Mで、スローペースになりそうなことを考えると内をロス無く進めることが出来そうなこの馬なら2着に差し込んでくるかもあんまり後方~レースをされると駄目だが、上手く内でロス無く立ち回れば勝てないと思うが2着ならあり得る

 次に9番のライブコンサートを挙げる中団からレースを進めることが多いが、スピード的に好位でレースをするかも前走のマイルCSは、流石にGⅠレースでは歯が立たない感じだったが、このメンバーならこの馬が上手く立ち回りさえすればこう勝負可能岩田ジョッキーも、今回は好位からのレースも想定していると思う勝つとは思えないが、2着ならありえるか

 次に12番のシェーンヴァルトを挙げるここは、今年50歳にして大活躍のキネーン騎手が乗ってくるのが怖いね本来なら無条件でノーマークの馬だが、ジョッキーの名前を見ただけで2着に来る可能性まで感じた
 しかし、前走は菊花賞で大敗したように1,600M~2,000Mあたりに距離適正を感じる実際に皐月賞は4着に食い込んできた馬ここはベストの距離でジョッキーにキネーンを迎えて反撃に出るとみた
 スローペースになりそうなだけに折り合いがポイントになると思うが、それゆえに2着までに評価を留めておくしかし、キネーン騎乗のこの馬には注目したいね

 次に13番のアクシオンを挙げる6歳であるがサンデーサイレンスの最後の世代6歳でありながらまだ15戦しかしていないしかも、ここに来て成長して来た感じすら受けるまだまだ競馬界にサンデーサイレンスの威光を示し続けるにはこの馬にかかっていると言ってもいいだろうもう6歳だが本格するのは7歳の来年ここは本格化を示す足がかりのレースになるかもしれないこのメンバーに勝ちきることは難しいが、2着なら来られても驚けない

 それでは三連単の端っこ(3着)に突っ込んでも驚けない馬を挙げよう
 5番のスマートギアを挙げる3着に来て驚けないどころか、勝っても不思議では無い馬しかし、後方からの追い込みに賭けるこの馬のスタイルが今回のスローペースの流れで、しかも開幕週馬場ということを考えると、3着に突っ込んでくるのが精一杯だと思う
 また前走のアルゼンチン共和国杯では折り合いを欠いてしまった今回は乗りなれた武豊ジョッキーなら折り合いの心配は無いと思うが、末脚を活かすレースをせざるを得ないのがこの馬の弱点だね本来なら斬っても良いぐらいの馬だが、能力は持っているからね3着には押さえておいた方が良いだろう

買い目 三連単フォーメーション
  1着 7
  2着 3、6、9、10、11、12、13
  3着 3、5、6、9、10、11、12、13 

買い目 三連単フォーメーション
  1着 6、10、11
  2着 7
  3着 3、5、6、9、10、11、12、13   合計70点

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競馬 ステイヤーズS予想 ここはジョッキーの腕も問われるレース

2009年12月04日 | 競馬予想
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 今週は重賞レースが3レースもあるしかも、明日(12/5)は2つの重賞レースがあるから大変だとりあえず、簡単なレースの方から予想しよう
 今回予想するステイヤーズSだけれど、日本のレースの中では1番長い距離を走るレース当然馬の長距離適正は考えて予想しないといけないが、それに加えてジョッキーの腕も予想の要素として加えないといけない
 嬉しいことに良い馬に良いジョッキーが乗るねこのレースはとりあえず収支がプラスになることを期待して予想するのが正解かな恐らく大荒れは無いだろう
 それでは馬印と各馬のコメントを述べよう
 ◎ 5 フォゲッタブル
 ▲ 6 ポップロック
 ▲13 モンテクリスエス
 ▲14 エアジパング
 △ 3 エイシンダードマン
 △ 7 ドットコム
 △ 8 マサライト
 △11 トウカイトリック
 ×10 サンデーフサイチ

 人気しそうで要らない馬
 15 スノークラッシャー

 僕の本命は5番のフォゲッタブル何と言っても僕に菊花賞的中という大きなプレゼントをくれた馬だ
 正直、馬券を予想するのに心情は持ち込みたくないのだが・・・しかし、母親がエアグルーヴという超良血馬がその持てるポテンシャルを発揮してきたと言って言いのではないか
 長距離適正は菊花賞で証明済み折り合いも欠くことなく、好位で流れに乗れそうなのも良いねそして、ジョッキーはフランスの名手のスミヨン(画像)これは心強い
 ここは1番人気だと思うが、是非人気にこたえて欲しいね

 単穴には3頭挙げよう
 まずは6番のポップロックをあげる流石に去年のレースぐらいから衰えが見られるような気がしたが、今週の調教はよく見えた休養明けだが稽古量は充分だし、もし往年の力を発揮すればここは当然勝ち負け
 距離適正も、オーストラリアの大レースのメルボルンC(3,200M)デルタブルースと叩き合い、長距離適正は実証済み
 しかも、ジョッキーはイタリアの名手デムーロだいたい、日本のレースは長距離レースが少ない
 それに比べて海外の方が長距離レースは多いからね外国人ジョッキーが長距離のレースに乗っていたら、やっぱり怖いねここは勝つ可能性は充分にある

 次に13番のモンテクリスエスを挙げるこの馬は叩き良化タイプにして、ダイヤモンドS(3,400M)のレースに勝っている馬なだけに、ここは最高の舞台だろう追い込み馬のイメージが強いけれど、意外にも中山コースの実績は悪くない展開が紛れればこの馬が差してくる可能性はある

 最後に14番のエアジパングを挙げるこの馬はやっぱりステイヤー(長距離馬)だろうしかも去年の勝ち馬なだけに同一重賞連覇と言うのは難しそうで競馬の世界では非常によくあること
 ちょっと今週の調教を見ていたら併せた馬に簡単に引き離されてしまったしかし、併せた馬は今週のJCダートに出走してくるサクセスブロッケンなら仕方が無い実際に時計的にはこの馬も動いているからね
 58キロの斤量も今年の夏に相手は今回よりだいぶ劣るが59キロで勝っているからね斤量で評価を下げるのは危険だと思うこの馬にも勝つチャンスはある

 それでは勝つのは厳しいが、2着ならありそうな馬を挙げよう
 まずは3番のエイシンダードマンを挙げる
 かつては菊花賞でも掲示板を確保した馬スタミナには自信がある馬の1頭だろう実際に2,400M以上の距離では好勝負しているしかし、それにしても勝てない馬だ善戦はするけれど勝てない馬というのはよくいるけれど、この馬もそういうタイプだと思う
 ここは勝つのは無理だけれど、2着なら来ても驚けない

 次に7番のドットコムを挙げるこの馬はダートを含めて、4勝しているが全部中山コースで挙げたものだこの馬には直線の長い東京コースや新潟コースなどは合わないのだろう今回は中山コースなだけに怖い1頭
 それほど切れる脚が無いので距離が長くなるのは良さそうだし、好位からなだれ込むようなレースが出来れば、2着ならありえるか

 次に8番のマサライトを挙げる前走は1000万クラスの条件戦だが、2,600Mのレースを好位から押し切ったこの馬はスタミナのある馬だと思っていいだろう休養明け2戦目を勝って、ここに臨む過程が良いね調子の良さをそのまま今回のレースにぶつけることが出来そうだ
 しかし、勝つイメージまでは浮かばないけれどしぶとい馬だからねエリザベス女王杯みたいな事があるかもしれないから、2着には押さえたいね

 次に11番のトウカイトリックを挙げるこの馬も実績馬で長距離は得意しかも、休養明けを叩いてのローテーションはここが最大目標だと言っても良いのではないか今年になっても2,500M以上の重賞ばかり使われているが、それほど大負けしていないだけに、年齢の衰え~評価を下げてしまうのは禁物だろうなるべく予想から年齢は考えない方が良いみたいだからねここは2着なら来ても不思議ではないね

 三連単の端っこ(3着)に来ても不思議ではない馬を挙げよう
 10番のササンデーフサイチを挙げるこの馬は4億9千万円で取引きされた馬だが、悲しいことにそれに見合った活躍をしていない
 馬主にしてみれば、腹が立つような馬だねしかし、この馬も長い距離の方が良さそうだし、実は父も母もフォゲッタブルと同じ血統ここはお兄ちゃんの意地を見せたいところだけれど、残念ながら弟の方がこれからの夢があるねしかし、この馬の費用を考えれば少しは稼いでもらいたいねジョッキーもスボリッチだし、3着ぐらいに入ってちょっとは馬主孝行しないといけない
 しかし3着なら期待したいね

 人気しそうで要らない馬
 15番のスノークラッシャーが、僕の見ている競馬新聞には印がたくさん付いている確かに長い距離は良さそうな感じだけれど、この馬は斬ってもいいだろう理由は無いけれど、印を付ける理由を考える方が難しい

買い目 三連単フォーメーション
  1着 5
  2着 3、6、7、8、11、13、14
  3着 3、6、7、8、10、11、13、14

買い目 三連単フォーメーション
  1着 6、13、14
  2着 5
  3着 3、6、7、8、10、11、13、14    合計70点

 鳴尾記念の予想はこれから徹夜で考えて、明日(12/5)の午前中にはアップするつもりです。鳴尾記念の予想もよろしく

エアグルーヴ 意地と誇りの女王 [DVD]

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 エアグルーヴは、今回のステイヤーズSに出走するフォゲッタブルザサンデーフサイチのお母さんです。エアグルーヴの現役時代の男勝りの走りをこの機会にどうぞ観てください

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映画 ある子供(2005) ヨーロッパでは人身売買が問題になっているのかな?

2009年12月03日 | 映画(あ行)
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 最近イースタン・プロミスという、デヴィッド・クローネンバーグ監督の映画を観たけれど、ロンドンを舞台にしたロシアン・マフィアの台頭とそこに絡む人身売買の問題を描いた衝撃作だった
 しかし人身売買というのは、どうもヨーロッパではマフィア系の問題だけではなく、一般市民にも拡大している問題みたいだ
 今回紹介する映画は人身売買をテーマにダルデンヌ兄弟が描くある子供です
 しかし彼の映画は社会問題をダイレクトに描いている映画が多いね(ダルデンヌ兄弟の映画は今回を含めて3本しか観てないけれど
 息子のまなざしでは、究極的な問題を迫られた時の主人公の人生の選択を観客にも突きつけ、そしてロゼッタでは、貧しい少女が普通の生活を手にするために友人さえ裏切り、仕事を得ようとする
 ダルデンヌ兄弟の描く映画はテーマは重く、極端に台詞も少なく、一切音楽も使わない最後のエンドロールでさえ音楽を使わない
 しかし、ダルデンヌ兄弟の映画は最初は何のことかわからないが途中から引き込まれていく面白さ、そしてほんの少しの希望が最後には待っているから良いね
 それでは人身売買という非常に重たいテーマを扱ったある子供を紹介しよう
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 18歳のソニアが赤ん坊を抱いて退院した恋人の20歳のブリュノに連絡するが、彼はなかなか見付からない
 ブリュノは年下の少年たちとコソ泥をして、定職にも就かずにその日暮らしの生活をしている
 ソニアはブリュノを見つける2人はブリュノがこそ泥をして、それを売り飛ばしたお金でドライブをしたりして、2人の様子は非常に楽しそうだ
 
 ブリュノはソニアから赤ん坊を世話をするように頼まれるブリュノは赤ん坊を乳母車に乗せて公園に散歩しに行くつもりが・・・ブリュノは子供をあっさり、ある組織に売ってしまった
 ブリュノは大金を得られて大喜びそして、彼は大金を持ってソニアの所に行くが、自分の赤ん坊を売られてショックに陥ったソニアは気を失って病院へ
 そんなソニアの姿を見たブリュノは子供を返してもらうように子供を売ってしまった組織の所に再び出向き、難とか子供を返してもらうが違約金が発生してしまった彼は多大な借金を背負い、更に彼はコソ泥稼業に身を染めることになる

 ソニアは赤ん坊を返してもらうがブリュノの行動が許せなかった彼女はブリュノを部屋から追い出そうとするが、ブリュノには反省の色がまだない部屋から出て行こうとしないブリュノに対して包丁を突きつける

 ブリュノは仕方なくソニアの部屋から出て行くが、彼は腹が減っていた空腹を満たそうと店に入るが、彼は若いチンピラからお金を巻き上げられる
 ブリュノは借金を返済するために年下の少年と一緒にスリをする
 ブリュノと年下の少年は一緒にバイクに乗って逃げ切れるかと思ったが、後ろからが付いてくる

 結局年下の少年は逮捕され、ブリュノは逃げ切ることができたしかし、ブリュノは警察の所に行き、スリを計画したのは自分であることを告白し、年下の少年は無事に保釈され、ブリュノは刑務所に入ることになる

 ブリュノが刑務所に入っている時に、ソニアが彼を訪ねて来るが・・・是非映画を観てください

 題名のある子供だけれど、僕は観ていてブリュノとソニアの間に出来た赤ん坊のことを、指していると思っていたけれど実は20歳になって、まだ大人になりきれていないブリュノの事を指しているということに、今ブログの記事を書いているときに気付いた
 ブリュノが、自分で育てられない子供がいる時に子供を欲しがっている所へ渡す(売る)事が出来る人身売買の存在を知った時、彼は簡単に自分の赤ん坊(子供)を大金欲しさに売り飛ばすシーンは、記事では伝えられない想いが生じる是非、映画を観て欲しいね
 そして、イースタン・プロミスや、今回紹介したある子供のように、人身売買がヨーロッパ(ある子供はベルギーが舞台かな?フランスかも)を舞台に同じ年代で製作されたことは、今や社会問題になっていることの証明だと思う

 しかし、よく考えてみると今の日本では母親が自分の息子を殴り、最悪なことになると殺してしまうこともある
 これって人身売買よりも悪いことじゃないのか
 そのように考えるとやがて、日本でも人身売買という問題が将来出てくるかもしれない

 現在の日本の政治や、企業などでは子育てに対する問題に立ち向かおうとしているしかし、日本の子育て支援策は本当にどうなの
 あんまり世間のことに疎い僕がこれ以上述べると、ボロボロになってしまうから控えるけれど、結局は税金で苦しむ人が増えるだけじゃないのかな
 だいたい今の50、60歳代以上の人は子育て支援なんか無くても頑張って子供を育ててきた
 今の一部の親の中に子供に対して愛情を注げなくなってきたのが問題であって、今更そのような支援策を政府が打ち出しても・・・
 もっと苦労してきた50、60歳代以上の人が子育て支援策のために、増税を課されることは止めて欲しいね

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