6月24日の日曜日、外房に行ってきました。
内房と外房、どちらにしようか迷ったのですが、先日購入したベイトタックルを試したかったので、アジ狙いで外房にしました。
その前に…
Gucchan号はイレクターパイプを使った艤装をしています。
こんな感じですね。
この状態で35?のクーラーとアンカー等を入れた籠が乗ります。
サイドのRVボックスを入れるパイプは、クーラー用もあって、RVボックスを1個にして、クーラーをサイドに乗せれば、足元が広くなります。ただ、それでも…、
はっきり言って過剰装備。
めちゃくちゃ重いし、無駄なもの乗せすぎ。
さらに、魚探がトランサムにあるのは見にくいし、いろいろと邪魔。
ちょっと艤装をシンプルにしようと思いました。
で、こんなものを作りました。
RVボックス用のパイプに変えてサイドのチューブ上に乗せます。
左は作業用籠で、コマセや簡単な仕掛けなどを入れます。これはボート内を汚さないようにと考えました。ゴムのマジックテープで左右の取っ手と下のイレクターを結んで固定します。
右は魚探用の架台を黒く塗ったベニヤ板にボルトで固定したもの。
イレクター用ジョイントでくっつけています。
この架台の上にHE-71GPⅡとバッテリーパックが乗るわけです。
ひとり乗り仕様として、左右にこの新アイテムとクーラー、前の床にRVボックスという配置。
RVボックスの釣り道具にはアプローチしづらくなりましたが、魚探の取り扱いは格段に改善されました。
そしてこれ。
前回紹介したエクステンションバーです。
これで、前席で船の操縦ができるようになりましたので、船の中を広く使えますし、
荷重を前後均等にすることができ、船のスピードが上がるはずです。
で、4時ごろ外房に着きました。
すでに大勢の方が出航準備を終えています。
おそらく、昨日から来ていて、ボートはたたまずにそのままなのでしょう。
2、3人の方がGucchan号の艤装を見て感心してくれました。
ほめられると嬉しいものです。
この場所はやや小型の2馬力艇が多く、艤装もシンプルが主流です。
北東の風、それほど強くありません。天候は曇り。
出航場所からは定かではありませんでしたが、少し金曜日の荒れた天気の影響で、うねりが残っているようです。
まあたいしたことはないだろうと出航!
甘かった!
不覚にも30分ほどで船酔いしてしまいました。
過去にボートで酔ったことがなかったので、なめていて薬を飲みませんでした。
乗り物酔いというと嘔吐を思い浮かべますが、これは最終形。
その前に、生唾、頭重、冷や汗などが起こります。ここで要注意!
すぐに出船場所に戻り、車に常備している
「アネロンニスキャップ」
を服用!最強の乗り物酔い止め薬です!
30分ほど横になって回復待ち。その後再出発!
さすが最強薬「アネロン」!今度は全然平気です。
でも…
魚にやる気がない!
魚探に反応はあるのに、全然釣れません。
こんなときは、魚のやる気が出るまで操船練習!
幸い、うねりも小さくなってきました。
どうですか?けっこう速く感じるでしょ?
実際には15kmくらいなんですけどね。目線の低さが速く感じさせます。
その後いろんなポイントを探り…、水深数mから30数mのところまで行き来して、
結局水深10m余りのポイントに落ち着きました。
魚のやる気が出たのは11時過ぎとずいぶん遅く、
朝、たくさんいたゴムボートはほとんど陸上がりした後でした。
ようやく入れ食い状態になり、新ロッドと新リールに魂を入れることができました
ただし、サイズは…。20cmに満たないフライサイズ。
午後2時まで海の上にいたので、ずいぶん遅くなってしまいました。
他のゴムボートの皆さんは、ぐっちゃんが戻ったときにはほとんど片付け終わっていました。
ちょっとがんばりすぎたのか、家に帰ったらくたくたで、翌日(今日です)は全身筋肉痛でした。
アジたちは、一部煮魚にして、残りはアジフライとなりました。
次回はもっと大きな魚を狙ってみたいです!
それでは、また!