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この週末は大忙しでした。
土曜日、用事を済ませた後に、都内で出向いて…、
昨年末、バリ島でお世話になった、
この方と、半年ぶりの再会です。
彼女の誕生日会も兼ねて、末広町のスペイン料理店で食事。
この写真の背景、ぐっちゃんの右手のあたりに厚手の板が引いてあって、
フラメンコダンスの舞台になります。
彼女と彼女の娘さん、そしてぐっちゃんの3人で誕生会です。
手前には誕生ケーキ、花火が火花を飛ばしていますね。
なんと舞台のまん前の一等席。
ダンサーの吐息が聞こえ、汗が飛んできそうな至近距離で、
本場スペイン人よりも上手だと言われる、本格的フラメンコを堪能。
こんなショーを見せていただいて、お腹いっぱいスペイン料理を食べて、
非常に価格はリーズナブルでした。
いい経験させていただきました。
この誕生日会が終わったのがPM10:30
家に着いたらPM12:00に限りなく近い時間でした。
さて、日曜日の釣りはどうしよう。
天気は明け方近くまで雨、昼から南西の風が10m近く吹く予報。
「こりゃ、ボートは無理だね」
計画としては、朝まづめにショアジギングでイナダを釣り、
朝の6:00頃に納竿、AM8:00には帰宅。
という訳で、南房にひとっ走り、睡眠ゼロで用意して移動します。
途中、ルアー用のスナップがない事に気付き、24時間営業の釣り具屋さんへ。
そこで・・・、
「ぐっちゃん、何してるんですか?」
なんと、ビル・ジャックさん登場!
まさかまさかの展開。
ボートは持ってきていない事、磯でショアジギングをすることを伝えると、
「じゃあ、朝まづめが終わったら、一緒に浮かびますか?」
「・・・。」
なんと、夜明け前にぐっちゃんが釣られてしまいました(笑)
ショアジギング終わったら電話する約束をして、ぐっちゃんは磯場へ、
ビル・ジャックさんは出航場所の砂浜へ・・・。
磯場としては穏やかな感じ。
釣れそうなのに、全然釣れません。
そういえば、
矢印の彼が話しかけてくれました。
「ぐっちゃんさんですよね?」
「???」
ついにぐっちゃん、ショアの世界でも有名になったのか???
「先日外房でご一緒させていただいた赤いFRPボートです」
おお、そういえば、沖でも出航場所でも彼と話しました。
非常にフレンドリーで気さくな方でした。
ごめんなさい、名前を忘れてしまいました。
よかったら、このブログのコメント欄にコメントお願いします。
で、ショアジギングの結果は、あたりすらない完全ボウズ。
AM6:00、ビル・ジャックさんに電話すると、
「こっちはまだ雨が降っていて、これから準備します。ぐっちゃん、来ませんか?」
「行きまーす」
小雨の降る中、ビル・ジャックさんはボートの準備中でした。
ぐっちゃん、わがままにも車の中で仮眠(人でなし、とか言わないでね)
目が覚めたら、すっかり準備が整っていました(喜)
ビル・ジャック艇、ぐっちゃん初乗船です。
撮影はビル・ジャックさんのパートナーさんね♪
天気は曇り~小雨、風はほとんどなく、波はさざ波程度。
外房と決定的に違うのはうねりですね。
久しぶりの内房は、本当に穏やかでした。
快速艇ビルージャック号は1人乗船で30kmオーバー、
2名乗船でも25km程で滑走します。
内房の海が狭く感じる快適な移動!
いろいろな漁礁やポイントをチェックして回って、
この日のポイントに指定したのは、水深15mほどのマゴチの実績場でした。
ぐっちゃんは陸っぱりの道具しか持っていないので、
ボートに持ち込んだのはシーバスロッドとエギングロッドの2本。
エギ数本と小さなメタルジグを数本という最少構成の釣り道具です。
そのくせ、ジグを投げていたシーバスロッドの
一番根元のガイドが外れてしまうアクシデント!
釣り開始1時間で、使用可能な竿はショア用のエギングロッドのみとなりました。
エギングロッドでメタルジグとエギを入れ替えながら探っていると、
エギ使用時にちょっと違和感を感じる変な感触が手に伝わりました。
あら?アオリイカじゃない!マルイカじゃないの?これ。
おめーじゃねえし、って突っ込みを入れたくなりますが、
これはこれで美味しいイカです。
我が家は魚類持ち帰り禁止令中ですが、イカは例外となっています。
まあ、奥さんがイカ好きなんですが。
ビル・ジャックさんは小物釣り→泳がせて大物釣り、という虫のいい作戦
本命はマゴチ、運が良ければヒラメも・・・、という皮算用。
ひっきりなしにベイトの反応があり、コマセなしのサビキに、
子サバ、ウルメイワシ、カタクチイワシなどが釣れます。
ちょっと持ちの良い餌を確保しようと虫餌を使うと、
餌にするのがもったいないようなピンギス。
そして、
ワニゴチ! おめーじゃねえしって言いながらリリース。
泳がせ仕掛けをテンヤロッドにセットし、大物が来るのを待つビル・ジャックさん。
「おおっ、これは食ったか?」
などと騒ぎながら引きあげて、餌がかじられていたこと数回。
ついに、
「きたっ、これは本命っぽいですよ!」
この日、ビル・ジャックさんは動画撮影用の防水カメラを持参。
慌ててカメラの録画ボタンを押すぐっちゃん。
そしてあがってきたのは・・・、
BIGなESO!
2人でお腹を抱えてバカ笑い!
この様子は一部始終動画に撮影されましたが、
ビル・ジャックさんが公開するかどうかは不明です(笑)
この後、ビル・ジャックさんは本当に大物を掛けて、かなり手前まで引き上げたところで
痛恨のフックアウトを経験。
ESOとは明らかに異なる強い引きに、すっかり魅了されてしまったようです。
一方のぐっちゃん、一度ジグにシイラがかかりましたが、
2度目の締め込みでリーダーとメインラインの結び目付近がラインブレイク。
ショアジギングの時のままの設定だったので、ラインに傷が付いていたか?
ちなみにPE1.5号、リーダーがフロロの6号でした。
その後、どんどん天気は快方に向かい、日差しが強烈に…。
ぐっちゃん、朝まづめのショア勝負で来ていますから、当然日焼け止めなんてなし。
昼には南西風が強烈に吹くはずが、いつまでたっても穏やかで凪のまま。
↑朝、↓昼 です。予想外の快晴になって、一気に気温も上昇。
結局、マルイカは5ハイ釣ることができました。
全部ティップランエギング用の重めのエギでした。
繊細なアタリを竿で感じて合わせるのはけっこう楽しいですね。
結局、2人でワイワイ話しながら、PM1:30過ぎまで海上で楽しみました。
快速艇で一気に出航場所へ。
こんな恰好で怠慢していても着いてしまうので、乗員は楽ですね。
船長、申し訳ない!
Gucchan号なら1人乗船でも30分以上かかるところを、20分ほどで到着。
沖上がりして、ぐっちゃんは氷を買いに行き、その後車の日陰で休憩。
海上と異なり、陸は超暑かったです。もう夏ですね~。
ビル・ジャックさんはコツコツとボートを片付け。
本当に怠慢ですみません。
2人乗船で、ヒラマサとは異なりゆるーい感じの五目釣り。
こんな釣りも楽しいですね。
これほど笑いながら釣りをしたのは初めてかもしれません。
ビル・ジャックさん、何から何までありがとうございました。
それから天気予報!思いっきりはずし過ぎです
家に帰って持ち帰ったイカをパチリ
やっぱイカは美味いです。臭くもないしね。
しょうゆ味の煮つけで食べましたが、これならいくらでも食べられそうです。
浅場でマルイカがいつまで釣れるかわかりませんが、
内房に行く時はエギングタックルは必須ですね。
次回もイカをやるか、それとも外海に出て根魚やワラサを狙うか・・・。
悩むところですね。
それではまた おやすみなさい
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