お盆だというのに、強烈な豪雨が西日本を中心に日本列島を襲いました。
被災を受けた方、本当にお気の毒としか言いようがありません。
当然ながら、釣行の予定は全て中止。
甲子園の雨天順延と同じですね。
今回はメンテナンスの話です。
2018年8月、新品に交換した船外機ですが、
早くも3年が経過しました。
エンジンオイルやギアオイルは定期的に交換していますし、
何度かグリスの追加や交換をしました。
もうひとつ、素人でもできるメンテナンスが、
「スパークプラグ交換」なのですが、実は今まで一度もやっていません。
さすがにそろそろ交換時期かなと思い、
スパークプラグを取り外してチェック。
DF30Aは3気筒なので、
上の写真の矢印部分3ヶ所がスパークプラグです(一番上は取り外し済み)。
取り外したスパークプラグは、
微妙ですね。
ネジ部分はこんがりきつね色でいい感じですが、
電極部分はちょっと劣化している感じ。
ここは思い切って交換かな?
船内に常備している法定備品&メンテナンスキットの中に、
3年間常備されていた予備のプラグです。
一番右が新品です。
さすがにきれいですね。
交換後に船外機を駆動させてチェックしました。
もちろん冷却水を通してですよ。
写真撮り忘れたので、上の写真はオイル交換時の使いまわしです。
これにてセルフメンテナンスはコンプリートです。
3年という年月がちょっと心配なので、
フィルター、サーモスタット、インペラーなど、
一度プロに見てもらおうかなと考えています。
実は前回釣行で漁具を巻き込んで船外機停止してしまって以来、
ちょっと弱気になっています。
前回のトラブルは船外機の問題では全くないのですけど、なんとなくね。
今週末は天気は回復しそうですが、
風が強そうですね。
それではまた おやすみなさい