まほろば自然博物館

つれづれに、瀬戸のまほろばから自然の様子や民俗・歴史や見聞きしたおはなしをしたいと思います。

突然の火災の情報に接して・・・。

2008年11月24日 | 日常
 連休の三日目は・・・、久々にけいこばぁが・・お休みになるというもので・・、五色台方面へ紅葉狩りに行くお約束をしとったのですよ・・・。
 
 ところが・・起きてみれば雨・・・。これでは・・仕方ないかなぁと思っていたところに・・大騒ぎが勃発・・・。

 そろそろ・・・朝食時かなぁというような・・・午前八時半ごろ・・。新聞を開いて・・・「へ?」「あれ・・・」と言い出して・・・。

 23日午前0時半過ぎ・・・に宇多津町で住宅が全焼して・・・**繁夫さん(77)が二階から飛び降りて・・・軽いケガ・・。早速電話してもつながらない・・。おじさんの携帯に電話すると・・・入院している・・とのこ。

 私の親父の弟・・・・叔父さんですわな・・。

 着の身着のままで・・救急車で運ばれたというもんで・・、下着やパジャマの着替えなんぞを持って・・・急遽・・お見舞いですわ・・。私の弟のよっくんも連れて・・・ね。

 おじさんは元気そうで・・・左手にガラスで切ったきずと・・、飛び降りたときに何かにひっかかって・・・爪がはがれて・・・歩きにくいとか・・あちこちに打撲傷が・・。ま、その程度でよかったです。

 一方・・おばさんは・・・消防署に通報してから・・軒伝いに・・・隣の物置を経由して脱出したらしい・・。多少・・・煙は吸い込んだものの・・・元気そのもの。まずは・・・安堵です。生きてさえいれば・・・どうにかなるものです・・。

 

 こうしてみると・・・どこが火事だかわからんでしょ・・。ま・・・新しい住宅地で・・・民家が密集した場所で・・・この程度で済んでよかったです。近所に延焼したらたいへんなことになってしまいますもの・・。

 

 燃えているのは・・・煙と炎がすごかったものの・・・お風呂場とトイレだけ。

 あとは・・・家中が・・・黒いすすと焦げ臭いにおいでいっぱい・・・。燃えやすい新建材とかが多かったんでしょうね・・。プラスチック類とか・・。

 

 近所に住む・・長男夫婦は・・・「火事やぁ・・」という母親の電話にも・・「え・どこが・・・」という感じやったらしい・・「うちが燃えとる・・」というので・・・窓の外をみたら・・・家が真っ赤な炎に包まれていたというし、くさいにおいと黒い煙が流れてきて・・・「二人とも命はない・・」と思ったらしい。

 

 そういう状況の中・・・ま、被害が大きくなくてよかったとしなくては。

 ま・・、家のほうは解体して・・・そこを売って、町営アパートでも借りようかというてはおったですが・・、80近くになって・・・この寒空の下・・・、年金生活者には・・きびしい冬になりそうですね。

 ま・・お互い・・・火の元には気を付けて・・・明るい年末年始を迎えたいものですね。

じゃぁ、また。

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