●学校への敬意と屋台
明治時代に学制が敷かれて以来、「学校」と地域は切っても切れない関係となりました。それは祭も同様です。祭の日は、平日でも学校が休みになったり短縮授業になったりし、先生方は補導にも来られました。昨今では、学習指導要領の改変などで地域文化の重要性を学ぶ一環として地域毎の副読本で祭礼をとりあげることも増えました。
祭関係者が通ったり通っていた小学校や中学校は、その神社の近くにあることがほとんどでした。個人的な経験では、祭りが盛んであったり、田舎な地域では学校や先生との距離が近く、敬意も持たれているように感じました。そのような中で、学校創立 百年や何十周年を祝して屋台が出された例がいくつかあります。
●2005年 加西市立冨田小学校 100周年
高峯神社の屋台(畑西、畑東、窪田、西谷西、西谷東)住吉神社(谷、西上野、市村)などの屋台が参加しました。
参考サイト ナメラ小僧の書き物帳
●2009年 三木市立別所小学校 100周年
大宮八幡宮高木屋台、熊野神社興治屋台、八雲神社花尻屋台、美坂神社東這田屋台、御酒神社石野屋台が「学校入り」しました。






●2013年 姫路市立八幡小学校 120周年
蒲田神社(西蒲田屋台)などが参加しました。
個人的には、祭礼日が同じ西蒲田屋台を見ることができたのがうれしかったです。








●2014年 姫路市立高浜小学校 120周年
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます