創作日記&作品集

作品集は左のブックマークから入って下さい。日記には小説、俳句、映画、舞台、読書、など…。そして、枕草子。

連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」

2010-07-10 09:02:04 | 身辺雑記
今日は、梅雨の中休み。気温も25度とすがすがしいです。でも明日からは大雨とか。水害が心配ですね。
朝が一段落した後、「ゲゲゲみる」がいつもの妻との会話。連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」です。きっちり録画してあるから、見逃すことはありません。貸本屋はいつも行ってました。大工さんの奥さんがやっていて、私はすべての本を読破しました。それと、なつかしい昭和の日用品。あれあったと、妻との会話も弾みます。今朝は木のおひつでした。布美枝は最近の連続小説の常套であった「夢」を追う主人公ではありません。「どうしょうかなあ」といつも迷っています。その姿がかわいい。旦那の水木しげると対照的です。もう一つの魅力は水木漫画の魅力です。ゲゲゲの鬼太郎はいうにおよばず、「カッパの一平」、「悪魔君」、なつかしい水木ワールドが展開されています。視聴率も20位内の常連になりました。

新連載小説「再生」(一回)

2010-07-09 19:26:09 | 創作日記
新連載小説「再生」(一回)をUPしました。とても長い小説になりそうです。左のリンクをクリックして下さい。右クリックで対象をファイルに保存の選択でダウンロードも出来ます。
もし見られないならアクロバットリーダーの最新版をダウンロードしてください。75%表示が見やすいと思います。

「考える人2010年夏号」

2010-07-09 10:10:03 | 読書
村上春樹ロングインタビュー(1Q84 Book3を読んでからにします)を読むために買ったのですがほかの記事も面白いです。養老孟司×藤井直敬、内田樹×福岡伸一の上質な対談に心が躍ります。
福岡 (略)自分の中に自分を探してもダメだよ」といつも言っているのです。自分の中に自分を探しているとどうなるかと、永遠の旅人になる(笑)。
内田 「自分」というのは「他者」と差別化されることではじめて生まれる概念ですからね。自分の中には、いくら探しても「自分」なんかありません。
これは養老孟司×藤井直敬の対談「つながる脳」、社会脳、環境脳の話もつながると思います。まさに目から鱗でした。そのほかにも興味のある記事がたくさんあります。季刊だから毎回買ってみようかなあ。

1Q84 Book3・村上春樹著

2010-07-06 14:30:49 | 読書
牛河の章から始まります。村上作品で牛河は特異です。少なくとも物語の中心になることはなかった。物語を進めるための端役なのか、それとも物語の中心に躍り出るのか、とても興味があります。近々また連載小説を始めます。

ブログのバックアップ・書籍化

2010-07-05 15:58:54 | Weblog
ブログを始めて5年弱になります。いろいろと模索しましたが全部うまくいきませんでした。ドキュメンタリーをつくろう(実際出来上がったのですが、何もかもが下手で人様に見せるものではありませんでした)。ネット上で劇をつくろう。(賛同者が一人だけで挫折)→ネット上で同人雑誌をつくろう。(これが一番ましで賛同者もありました。でも、創刊号だけで休刊となりました)
書籍化して保存したいと思いました。
gooの編集画面のツールメニューのバックアップ・書籍化をクリックします。書籍化サービスの書籍サービスの使い方をクリックします。丁寧な説明が書いてあります。MyBooks.jpの登録はメールで知らされたURLで登録が完了します。(この点が少し迷いました)。書籍化が出来るとメールで知らせてきます。URLでダウンロードします。目次もついていい感じです。私は年度ごとにつくりました。1997年度分をUPしておきますので参考にしてください。125%が見やすいです。

もし見られないならアクロバットリーダーの最新版をダウンロードしてください。

「1Q84 Book1・2・村上春樹著」の再読が終わりました。

2010-07-03 09:40:13 | 読書
また今日も雨です。雨音が大きいです。「1Q84 Book1・2・村上春樹著」の再読が終わりました。二度読むことで見えてきたもの、鮮明になったものがいろいろあります。物語を貫いているものは天吾と青豆の絆だと思います。鮮明になったのは精緻な世界観(小説世界)でした。リーダーと青豆の場面は2度読んでも引き込まれます。"考える人 2010年 08月号 [雑誌]"で400字詰め原稿で300枚超すロングインタビューが掲載されていることを朝日新聞7月1日の夕刊で知りました。その中で「1Q84 Book1・2を書き終えて、そのときは本当にこれでおしまいのつもりでした」とあります。小生のブログでも「1Q84 Book1・2で小説は完結していると書きましたもあながち的外れではなかったと一安心。今はBook3がとても楽しみです。考える人 2010年 08月号はアマゾンに注文しましたが、Book3を2度読むまで読まないつもりです。

小説「失われた言葉の断片」(全)

2010-07-02 15:20:48 | 創作日記
普段は平穏な毎日の繰り返しである職場で異変が起こる。やがて波は収まり、元の職場に戻る。死とは? 生きているとは? をテーマに人と人の関係が希薄な現代にあって、一つの人間の絆が表現できていたら良いかと思います。

連載小説「失われた言葉の断片」(全)をUPしました。左のリンクをクリックして下さい。右クリックで対象をファイルに保存の選択でダウンロードも出来ます。
もし見られないならアクロバットリーダーの最新版をダウンロードしてください。75%表示が見やすいと思います。