きょうも鱒釣り

「きょうも鱒釣り」は故人である芦澤一洋さんの著書です。
この言葉が大好きです。

秩父の管釣り

2010-11-04 | 釣り

11月3日は、天気も良いので、秩父の「ウォーターパーク長瀞」に行ってきました。

110301 (快晴の空)

最近の中央道の渋滞はすさまじい物があるので、中央道方面以外と言う事で、まだ行ったことが無い秩父方面の管釣りの様子見です。

釣り堀のスタート時間は、8時ですが、目的地には、7時半頃に到着しました。
ゲート前にはすでに、3台の車が並んでいましたが、7時50分にゲートが空いて、中に入ると後ろから車がぞろぞろと、20台くらい来たので、驚きました。
池で釣りを始めると、ルアーの釣り人ばかりで、フライは他に誰もいませんでした。
たまにライズもあるので、まずは18番のドライフライを池に浮かべましたが、結局1時間ほど、ノーヒットです。。
あとから来たフライの釣り人は、浮き釣りで良く釣れていますので、ボクも早々に、浮き釣りに変えエッグフライをつけると良く釣れますが、あまり面白い釣りでは無いですね。
最近、話題のクロスオーストリッチと言うフライも試して見ましたが、それなりに釣れますがこの池は濁りがあるからか、エッグの方が良く釣れました。
浮き釣りは、良く釣れますが針を飲まれる事が多いので外すのが面倒でした。
そこで、マラブーの引っ張りにも、挑戦ですが、ここは底が深いため、30秒以上沈むのを待ってから、引っ張ると、ちょっと大きめのニジマスが釣れます。
頬が赤いニジマスは釣れましたが、それでも40cmを越えるようなニジマスにはお目にかかる事はできませんでした。

110302 (頬が少し赤くなったニジマス)

時々、太陽が雲に隠れると、ライズするので、ドライフライで試してみますが、結局、ドライフライでは1匹しか釣れません。
本物のカディス(カワゲラ)が、泳いでいるのを何度かみましたが、ニジマスは一度も食いつきませんでしたので、どちらかと言うとここのニジマスは、沈んだ餌の方が好きみたいです。
岸際を1mくらいのイトウが回遊していたり、池の真ん中あたりで大きな口を開けるコイもいますが、大物はそう簡単に釣れませんね。

帰りは、近くの満願の湯に寄ってみましたが、結構、流行っているようで、露天風呂は満員で入れません。

110303 (立ち寄った満願温泉)

110304 (露天風呂の下には良い感じの流れ)

露天風呂の下を見ると、良い感じの川が見えて、紅葉の季節はきっと気持ちが良いだろうと思います。
温泉から出て、食堂で遅ーーいお昼を食べましたが、この食堂、不思議な集会場ですね。
ステージで、カラオケが歌えますが、1曲200円で、現在、20分待ちだそうです。
歌っている人は、聞いた事がない演歌を歌いますが、みなさん、かなりお上手です。きっとここで歌うのが楽しみで、ついでに温泉と食事を楽しんでいるのではと思いました。

今回の管釣りは、池の水が濁っていた為かもしれませんが、底が深く、浮いた餌への反応が悪いので、ドライフライの釣りが好きなボクには不向きだったかもしれません。
釣り客の殆どはルアーで、フライの釣り人も数名来ましたが、ドライフライで釣りをしている人は誰も居ませんでした。
大きめのエッグや、大きめのマドラーが有効で良く釣れますが、ドライフライへの反応は、殆ど無し。
天気も良く、時々風は吹きましたが、一日、釣りを楽しみました。
沈める釣りでは良く釣れ、楽しかったですが、ドライフライの釣りが好きなので、今度は、ドライフライの釣りが楽しめる所に早く行きたくなりました。

コメント (8)
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