きょうも鱒釣り

「きょうも鱒釣り」は故人である芦澤一洋さんの著書です。
この言葉が大好きです。

寒の戻りの山梨WVB回収(2018/4/8)

2018-04-08 | 釣り

今日は昨年11月に埋設した山梨のWVBの回収をして来ました。

(上流の方の桜は今が満開でした)

寒の戻りで寒くなるという天気予報ですが、風が吹かなければライズが見られるかもと思い、朝は早起きして出かけました。
集合場所に向かう途中にあるコンビニによって、もし、寒くて釣りができないと困るので、日釣り券ではなく、年券を購入しました。って、ちょっと変かもしれませんが、今年こそはという意気込みです。
実は、2、3年前までは山梨の年券を買っていたのですが、中央道の渋滞がいつもひどいので、年券を買っても1、2度しか釣りに行かずじまいだったので、ここ数年、年券は控えていましたが、今年こそはという意気込みなんです。
集合場所には、1時間ほど前に到着しましたが、ちょっと寒くて風も吹いていたので、ハッチもなく、ライズはありません。

(集合場所に集まった参加の皆さん)

集合時間には、全員集合です。二手に分かれて回収作業を始めましたが、ボックスを開けるのはいつも不安と楽しみが待っています。孵化せずに残った発眼卵が多いと残念ですが、稚魚の姿を見られれば、それはもう、幸せな気持ちになれます。

(冷たい水の中、埋設したボックスを回収です)

さて、今回は、、、大丈夫でした。死卵はほとんどありませんでした。
今回も、無事にほとんどのアマゴの子達は旅だって行った様ですが、それでも恐がりさんなのか、数匹はボックスの中に残った子達もいました。
緩い流れに、流してあげると、じっとして動かない子もいましたが、元気に流れに向かって行きました。

(WVBの中に残っていた稚魚)

回収が完了して、荷物を持って川から上がると、風が冷たく、ぬれた手が痛くなりました。
お昼の集合場所に向かう前に、まだ時間もあったので、少し川の巡回です。天気は良いのですが、風が冷たく、山の方はどうやら雪が降っているようで、ハッチはなく、ライズもありませんでした。
上流側の桜は満開で綺麗でした。

(上流の神社のそばの桜)

お昼の集合場所に到着すると、別組の皆さんはすでに到着していて、お昼の準備と、コーヒーをいれて待っていてくれました。早々に、コーヒーと皆さんの差し入れで、一休み。
地元の仲間が用意してくれた、炊き込みご飯や蕗みそ、ワラビやらタラの芽の天ぷらなどでしばし、お昼の歓談です。
お昼の集合場所の桜は、ほとんど散ってしまいましたが、南アルプスの山と桜吹雪は綺麗ですね。

(南アルプスと散りかけの桜)

釣りして行こうかなとも思ったのですが、風が冷たいので今日は、釣りはなしで、もうちょっと良いときに来ようと思って、13時頃には帰宅です。

(花見にはちょっと遅かったですね)

この時間なら、渋滞もないだろうと思っていましたが、昼前の事故渋滞を引き金に途中少しだけ渋滞していましたが、ひどい渋滞になる前に帰ってこれました。
今日は、釣りはできませんでしたが、今シーズンは、また山梨のアマゴに会いに行かないといけませんね。

ちょっと風がありましたが、ドローンで北の方を、八ヶ岳は雲の中)

発眼卵放流は、その後の生育確認も重要な課程ですから、これまでの成果確認をサボるわけにはいきませんからね。

コメント
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