JF4CADの運用日誌2.5

アマチュア無線局JF4CADの活動内容紹介ブログです。

考えて頂きたいこと

2014-11-03 | シャック便り

先日の沖縄移動ではたくさんの方にお呼び頂きました。その99%以上の方はアマチュア局としてマナーを備えた方ばかりです。が・・・100%ではないのです。

作り話ではなく実例をご紹介します。皆さんも考えてみてください。

 

(1)指定を守らないJG4の局
とある島での21MHzのスタート直後。2局呼んできました。1局は別のバンドでQSOしていない5エリアの局、もう1局は別のバンドで呼んできたJG4の局です。

心情的に前者をピックアップしたいため、「5エリアの方お願いします」としました。すると5エリアの局を潰して「ジャパン ゴルフ フォー」とコールしてきます。「すいません 5の方です もう一度お願いします」とこちらから言ったにもかかわらずJG4の局はまた「ジャパン ゴルフ フォー」と繰り返してきます。

「JG4の局、申し訳ないですが貴局ではありません」と言っても「ジャパン ゴルフ フォー」と繰り返します。さすがになぁと思ったので「JG4の局はコールを止めてください」と注意したところ「○○島の21MHzは初めてなんです」とのこと。

大きなパイルになってもいないので1分待てばQSOできたはずです。なぜ待てないのでしょうか?その局に対しては注意をして21MHzでのQSOは無効とする旨伝えました。

 
(2)電話がかかってきたJF3の局
59で入っているJF3の局。なぜかこちらのコールサインの1カ所を間違っており、何度ゆっくり繰り返してもフルコピーできません。

5回目のやり取りで言ってきたことは「すいません 電話がかかってきて取れませんでした もう一度お願いします」でした。本来コールサインが取れてから呼ぶものではないですか?という原則論を持ち出すまでもなく失礼ですよね。真剣にやっているのがアホらしくなります。

コールサインがコピーできないこの局はQSO不成立とさせていただきました。

 
(3)自分からはノーQSLのJH3の局
59で入っているJH3の局。RSの交換も済ませ「QSLはビューロー経由でご交換ください」と伝えると「カードください 私からはノーQSLです」とのこと。

呆れました。「ノーQSLですね ありがとうございました」と切り返してQSOを終了させました。「カード交換します」と言いながら全然発行しない局も実際にいるんですが、正直というか常識がないというか・・・ですよね。

 
私として申し上げたいのは「こんなアホがいるんですよ」ってことではないです。コールサインを見れば皆さん開局して25年とかそれ以上のベテランです。若手局の指導もしくは模範となるべき立場なのに、胸張って模範だと言えますか?と言いたいです。

コメント (2)
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