津軽&盛岡の御朱印と風景印巡り、弘前の最勝院に行ってみましょう。

再び弘南鉄道の線路を渡り坂を上ります。電動アシストなので楽です。
最勝院は1532年に弘信が創建した真言宗智山派の寺院です。その後弘前の城下を整備した津軽信牧が弘前への移転を命じ、弘前八幡宮の別当寺となりました。
その後1870年に神仏分離令のため現在地に移転しています。この地には元々大圓寺というお寺がありましたが、大鰐町にある別のお寺と合併し移転したため本堂や五重塔を最勝院がそのまま引き継ぐ形になったそうです。

このため五重塔も元は大圓寺のもので、1667年に完成したものです。国の重要文化財に指定されています。雪深い地で長年守られてきたこと自体がすごいです。

本堂は1970年に再建されたものです。本尊は大日如来です。

最勝院の御朱印です。
16時になりました。自転車は17時までなのであと少し頑張りましょう。

胸肩神社です。「むなかた」と読み、「宗像」に通じますから宗像大社の神を祀っています。
807年に坂上田村麻呂が弁財天(宗像の三女神のうち市杵島姫が弁財天と習合されている)を祀ったのを創建としています。その後1662年に現在地に移転しています。境内によい水が湧いており、皆さん水をくみに来ていました。

胸肩神社の御朱印です。
ラストスパートです。そのまま北に行き、弘前郵便局です。

弘前郵便局の風景印です。

リンゴの形の変形印に岩木山、弘前城、ねぷたが描かれています。
弘前郵便局から緩い坂を下ると弘前駅です。自転車を返しましょう。

最後に弘前駅前郵便局へ。アートホテル弘前の入っているビルの1階にあります。

弘前駅前郵便局の風景印です。弘前城が描かれています。
これで本日は終了。宿に入ってチェックインを済ませ弘前駅ビルの中のお店へ。

サーバーから注いでくれるシードルとアップルパイです。シードルは冷やすと飲みやすいですよ。
夕食を済ませると駅前でねぷたに明かりが灯っています。

弘前のねぷたは扇形だそうです。青森のねぶたとの違いはハネトがいないことだそうです。

太鼓や笛のお囃子も鑑賞できました。シーズン以外は弘前城近くの「津軽藩ねぷた村」で通年見ることができます。ねぷたの太鼓を叩くこともできますので是非行ってみてください。
今回はここまで。さらに続きます。

再び弘南鉄道の線路を渡り坂を上ります。電動アシストなので楽です。
最勝院は1532年に弘信が創建した真言宗智山派の寺院です。その後弘前の城下を整備した津軽信牧が弘前への移転を命じ、弘前八幡宮の別当寺となりました。
その後1870年に神仏分離令のため現在地に移転しています。この地には元々大圓寺というお寺がありましたが、大鰐町にある別のお寺と合併し移転したため本堂や五重塔を最勝院がそのまま引き継ぐ形になったそうです。

このため五重塔も元は大圓寺のもので、1667年に完成したものです。国の重要文化財に指定されています。雪深い地で長年守られてきたこと自体がすごいです。

本堂は1970年に再建されたものです。本尊は大日如来です。

最勝院の御朱印です。
16時になりました。自転車は17時までなのであと少し頑張りましょう。

胸肩神社です。「むなかた」と読み、「宗像」に通じますから宗像大社の神を祀っています。
807年に坂上田村麻呂が弁財天(宗像の三女神のうち市杵島姫が弁財天と習合されている)を祀ったのを創建としています。その後1662年に現在地に移転しています。境内によい水が湧いており、皆さん水をくみに来ていました。

胸肩神社の御朱印です。
ラストスパートです。そのまま北に行き、弘前郵便局です。

弘前郵便局の風景印です。

リンゴの形の変形印に岩木山、弘前城、ねぷたが描かれています。
弘前郵便局から緩い坂を下ると弘前駅です。自転車を返しましょう。

最後に弘前駅前郵便局へ。アートホテル弘前の入っているビルの1階にあります。

弘前駅前郵便局の風景印です。弘前城が描かれています。
これで本日は終了。宿に入ってチェックインを済ませ弘前駅ビルの中のお店へ。

サーバーから注いでくれるシードルとアップルパイです。シードルは冷やすと飲みやすいですよ。
夕食を済ませると駅前でねぷたに明かりが灯っています。

弘前のねぷたは扇形だそうです。青森のねぶたとの違いはハネトがいないことだそうです。

太鼓や笛のお囃子も鑑賞できました。シーズン以外は弘前城近くの「津軽藩ねぷた村」で通年見ることができます。ねぷたの太鼓を叩くこともできますので是非行ってみてください。
今回はここまで。さらに続きます。