今年最初のクラシックコンサートに行ってきました。
演目は、
Daan Manneke - Ciaccona/Answering the question
Robert Schumann - Celloconcert in a opus 129
Ludwig van Beethoven - Derde Symfonie op. 55 'Eroïca'
でした。
Daan Mannekeはオランダ人の現代作曲家で、この作品は今夜が初演でした。楽器それぞれが独立して醸し出す音が最後には美しいハーモニーとなって一体感を奏でる様子がよく表現されていました。
いちばん良かったのは、スティーヴン・イッサーリス(Steven Isserlis)のチェロです。シューマンの曲も素晴らしかったですが、アンコールで演奏したカタロニアのフォークソング「Song of the Birds」がとても味わい深く感動しました。イッサーリスの演奏をもっと聴きたいと思いました。
休憩の後、ベートーベンの交響曲第3番です。あまり私の好きな曲ではないのですが、楽しめました。後ろのほうで、イッサーリスがチェロで参加していました。
オランダの大きなホールでのクラシックコンサートでは、休憩時のドリンク代がチケット料金にすでに含まれています。休憩時にホワイエに出ると、飲み物が用意されていて、好きなものを手に取ることができ便利です。いちばんの人気は赤ワインのようです。私はだいたい水かコーヒーを飲みます。
体調は良好です。
演目は、
Daan Manneke - Ciaccona/Answering the question
Robert Schumann - Celloconcert in a opus 129
Ludwig van Beethoven - Derde Symfonie op. 55 'Eroïca'
でした。
Daan Mannekeはオランダ人の現代作曲家で、この作品は今夜が初演でした。楽器それぞれが独立して醸し出す音が最後には美しいハーモニーとなって一体感を奏でる様子がよく表現されていました。
いちばん良かったのは、スティーヴン・イッサーリス(Steven Isserlis)のチェロです。シューマンの曲も素晴らしかったですが、アンコールで演奏したカタロニアのフォークソング「Song of the Birds」がとても味わい深く感動しました。イッサーリスの演奏をもっと聴きたいと思いました。
休憩の後、ベートーベンの交響曲第3番です。あまり私の好きな曲ではないのですが、楽しめました。後ろのほうで、イッサーリスがチェロで参加していました。
オランダの大きなホールでのクラシックコンサートでは、休憩時のドリンク代がチケット料金にすでに含まれています。休憩時にホワイエに出ると、飲み物が用意されていて、好きなものを手に取ることができ便利です。いちばんの人気は赤ワインのようです。私はだいたい水かコーヒーを飲みます。
体調は良好です。
