梅雨明けして真夏日が続きます。
夕方少し除草して水やりして、それで精いっぱいな真夏のガーデニング。
そんな中で元気に咲いているのがボルドーギク
この花について調べるとイロイロ出てきて、何が本当かわからなくなりますが「名前って、何」と言わんばかりに咲いております。
煉瓦の小道の両サイドに植えています。
青い花が奥に招くようなこの風景が好き
奥では今年は白いモナルダとコンビになりました。
青と白との花が一層爽やかで涼し気です。
玄関前ではカレックスとコンビに
真夏の光のコントラストが、厳しい暑さを表しているような。
築山で咲いている黄色いヘリオプシス・ローレンサンシャインともコンビになっています。
次々と長く咲き、切り戻すとまた少し咲きます。
繁殖力が旺盛なので間引きが必要ですが、真夏に欠かせない丈夫な植物で常緑。
「庭に植えて一番良かった植物は何ですか」と聞かれてことがあり、その時はボルドーギクだと思いながらも「こんな地味な花で・・・」と思い答えにくかったけど、やっぱりボルドーギクかな~
なんて、真夏だから思うのかも
名無しのゲラニウムが返り咲きました。
今日の写真は加工せず写ったままでアップしました。
黒々とした陰から真夏の陽の厳しさを、しかし青い花からは涼しさを感じていただけたら嬉しいです
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