久しぶりに県立図書館まで・・・山田風太郎の『人間臨終図巻』を借りてきた。二段組400ページ以上の上下二冊本で、もとより全部読むつもりはなく、いつもの拾い読みになるだろう。

早速、何人かの最後の言葉や消息に目を通していたら、世界がだんだん暗く沈んでいくような気分になったので30分ほどで止めた。死の問題を真正面から扱うのは、今の私にはまだ荷が重過ぎるのかもしれない。ただ、歴史に名を残した900人もの人物の、あまり知ることのなかった秘話・逸話の類がてんこ盛りなので、そのうち人物辞典として3冊本を揃えておこうと思う。

いつものように県立美術館の角を曲がって図書館に至る小道を通し見たら、行き止まりに壁を作っていた市営プールがきれいに取り払われて更地になり、クスの老木の背後には広い空間がャJンと開けていた。向こう側の木立まで見通せるほど明るい空間になって、周囲の風の流れが大きく変わったような新鮮さを感じた。
堀の内はすでに野球場跡も競輪場跡も公園整備が進んでいる。近いうちに樹木に囲まれた広大な公園になるそうだ。大いに結構。できればホームレスの皆さんが安心して野宿できるオープンスペースも確保しといてくれるともっと結構なのだが・・・。

早速、何人かの最後の言葉や消息に目を通していたら、世界がだんだん暗く沈んでいくような気分になったので30分ほどで止めた。死の問題を真正面から扱うのは、今の私にはまだ荷が重過ぎるのかもしれない。ただ、歴史に名を残した900人もの人物の、あまり知ることのなかった秘話・逸話の類がてんこ盛りなので、そのうち人物辞典として3冊本を揃えておこうと思う。

いつものように県立美術館の角を曲がって図書館に至る小道を通し見たら、行き止まりに壁を作っていた市営プールがきれいに取り払われて更地になり、クスの老木の背後には広い空間がャJンと開けていた。向こう側の木立まで見通せるほど明るい空間になって、周囲の風の流れが大きく変わったような新鮮さを感じた。
堀の内はすでに野球場跡も競輪場跡も公園整備が進んでいる。近いうちに樹木に囲まれた広大な公園になるそうだ。大いに結構。できればホームレスの皆さんが安心して野宿できるオープンスペースも確保しといてくれるともっと結構なのだが・・・。