まずは、年も明けてしばらく経ったので、BSジャパンの振込みの確認をすると、入っていないので催促の電話から。その足でunidyへ。通常、木を買うと、1800mmX900mmなんだけれど、今回は2400mmX1200mmを買ったのね。
理由の1つはオードリーの作品に使う事を考えると、半分はそっちで使う事も考えて・・・・。そんな訳であっと言う間に丸を2つ作って・・・何も迷う事無く。ここが大きな間違いだったのね・・・・
そもそも朝、かぐやと話している時に、師匠今日は何だか慌ててます。って言われて、自分でも判っている・・・・少し追い込まれた感がある・・・・流石に若干ね・・・・。時間に追われると、時間で解決するような事は、能率効率のみ。正直、やりたくなくなる・・・。
何故なら誰でも出来るから。正直、この後やるイタリアの形に見える文字を平らでは無いガタガタの木にどう写すか?今までは桜だの梅だの、ちょっとくらい曲がっても流動的でも・・・・って感じだったが、文字はきっちり写したい。だから、今までと同じ写し方ではダメ・・・・
そんな事も考えなきゃならないし・・・・つまり考える時間を作りたい、集中したい訳で。手を動かせば解決するモザイクは時間で解決させる事も出来るが、考える・・・どうすれば良いか?ってものは、いくら考えても出ないなんて事だってある・・・・。
しかも限られた時間・・・・余裕が無くなって行く。しかも出発は2月初旬であっても、輸送するのなら事前に送るのだから、1月後半には完成しないとならない・・・・それなのに美術会社からは連絡が無い・・・。これもあれもがごっちゃになる・・・・。
俺が考えなくても良い事が多過ぎる・・・・もっと1点に集中したいのに・・・・そんなだもの、ただの丸に切る・・・こんなのはさっさとになる。所がこんな事に落とし穴がある・・・切り終わってかぐやと電話を繋げて、ローマ大学の校章を写したいとなるが・・・・・。
すると丸く無いじゃん。そう校章を以前は確認してどんなマークだったか?はうる覚えって感じで覚えていたが、思い込んだんだろうね・・・・丸だったって。くそっ・・・時間が無いのに・・・・イージーミスだなっ・・・・。ん・・・・立て直し・・・・気分を。
すると、かぐやが写す下絵のアイデアを出してくれて、それでいくらか短縮出来て・・・切り直し。
決まってしまえば、こんなもん、さっさと直してになる。そもそも丸なら決まりがあるが、楕円となると、何か目安になるものが無いと、全然違うラインになってしまう。一見、丸だって楕円だって同じなんじゃないの?切る手間は?そうなのね、切る手間はね・・・。
書き写すラインが問題で、丸ならいくらでも直径さえ判れば切れるが、楕円はどんな寸法?って簡単では無いでしょ?人に大きさの説明をどうやる?ほらね・・・・説明出来ないでしょ?簡単にはね。それが難しい訳で。ラインさえ決まれば、切る手間は一緒だけど。
そんなこんなで切り抜けて、今度はウエーブってアール型のタイルで縁取り。
これで後は、来週のかぐや待ち。これでいつ来ても準備OKだし、オードリーの分も完成。いつでもどうぞなのね。その後は、美術会社に連絡をして、色々と質問するも・・・・ローマ大学からの返答待ち・・・となり、進展無し。
そんな中、キウイがやって来て・・・・
そうなると、バタバタ動く事よりもじっとした事をする事を選んだ方が良いので、何も考えずずっと座ったままで良い梅。
こっちはうぐいす以外は、時間が解決。何と無く誰かがやる時の目安になるサンプルを作って置けば、これ見てやれるだろうし。これの難しさは真っ直ぐ切らない事。いかにガタガタに切るか?なのね。ゴツゴツ感を出す。
きちっと切るのは梅の花の5個1セットの花びら・・・・何とか予定通りまでにたどり着きそうなので、落ち着きを取り戻す所まで来て・・・そんな中、今日は余裕も無いし・・・そんな訳で、テレビ電話にしてかぐやとキウイを繋いで見たのね。
丁度かぐやに送った下地も到着したので・・・・。
すると一緒にやっている感があって楽しいぃぃって。何よりなのね・・・・何しろ俺があんまり構えないのでね・・・・余裕無くて・・・。心ここにあらず・・・って感じなので。そもそも最後の難関のイタリアの地図を写す・・・・そっちばかりに気が取られているのね・・・。
ん・・・何か無いかな?・・・・そんな中、お開きになって1人になってから、とうとうイタリアの下絵写しになって・・・ん・・・・書き写す・・・・・何か別の方法は無いのかな・・・?これダメ、これも、これもダメ・・・ん・・・・あっ・・・・これだ。
完璧なのね。これで後は彫るだけ。おっと帰らなきゃ・・・明日は高洲のサークル。
だから、梅をやっていても、そっち・・・ばっか。ん・・・・