katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

キウイ教室とノアさん依頼作品

2018-12-10 23:40:31 | モザイク教室
今日はキウイ教室。ここの所、大きな木の側にある向こうの木って言う場所をやっているのだけれど、かなり微妙な感じの場所だったりするのね。ただそもそも下絵も何にも無い事を教えるには、キウイがどんな事を思い描いているか?になる。だから共有する為の絵では無い何か?が必要になる。

そうね、例えばカレーを作るって事にするとする。それと並行に木陰を作るって事に置き換えて考えて見ると、カレーも木陰も言葉からイメージ出来たりもするが、一体どんなものをキウイが考えているか?はキウイにしか判らない・・・だから、ひとまずカレーは本格的な感じ?それとも家庭的?

みたいな質問をしたくなるのね。勿論、辛い?甘い?でも良いんだけれどね。でもまずは細かい味よりも大まかな雰囲気だと思うのね。それによって、配膳なんかも変わって来るし・・・家庭的ならスプーン1つでカレーの雰囲気は十分出るけれど、もし本格的な感じだと、カレーのルーの入れ物が、

魔法のランプの蓋の無いやつみたいなものが必要な感じがしないかな?・・・みたいな話をしたくなるのね。つまりどんな木陰なのか?多分、歩けるような場所であって、マングローブでは無いのは判るのね。しかし、沢みたいになると岩があって、川になってしまうし、そうなると沼か湖・・・。

感じ方、言葉のイメージだと、沼は怖いとか辛気臭い感じで、ナマズとか鯉がいるような感じで、湖はマスとかみたいに思ったりするのね。多分、沼や川の側にあるお店の雰囲気にも思い込む要素があって、その魚を食べられる店の看板があったりするからとも思えるのね。

つまりイメージって言うのは、そんな記憶での判断だから、1回しか見た事が無かったら、それが思い込む原因にもなったりするのね。しかし逆にその1回が素晴らしい記憶なら、本来の環境状況とは変わっていたとしても、あくまでイメージとして成立はするけれど、お母さんの作ったカレー・・

って言われても、一体どんなだったんだろう?・・・は一応想像はするけれど、あのホテルで食べたカレー・・・要するに、モンタージュ作りのようなものだから、いかに犯人らしきものにたどり着く為の情報が共有出来ないと、より良いアドバイスにはならないのね。

しかし、それが初めての頃だと、進みたい事が先立つから、早く張りたい・・・となり、結果そう見えない・・・こんなんじゃ無かった・・・みたいになったりもする事はあったりもするのね。しかし、そこが上手く行くと、より広がりは見られるし、情報の共有は、だったらこんなのは?・・・。

みたいになり、本人も気が付かなかったような事まで発見出来たりして、思っている以上な事になったりもする。しかし、当然良い事はより素敵な方向かも知れないが、より大変さが増すかも知れない訳で・・・ここら辺のさじ加減があって、楽しむならそこまで・・・大作ならもっと深追いでも。

みたいに、作品内容や大きさにも左右するし、深追いする価値がある場合なら、まだ出来る・・・と言う事もあるが、小物にそこまでの労力を掛ける価値があるのか?もっと言えば、確実にその労力と材料代等は作品に反映されるか?となった時、止める事も多々あったりもするのね。

話を戻して、キウイくらいになると、もはやそんなやり取りは当たり前になっているし、恐らくこんな感じだろう・・・って言うのは、こっちも提案しやすくはなってはいるが、逆にしっかりした資料も持っていたりもするから、そんな感じなのね・・・は判りやすくはある。

でも、それはあくまでその資料の中の写真での成立であって、その部分を抜き取ってキウイの作品に入れ込むと正解かどうか?は形だけであって、色までピッタリか?となると、結局タイルの色では解決出来ない事は多々あって、いかに適切な色に変換して行くか?になったりするのね。

しかも微妙な事ばかりの話で・・・しかも常に後側にいる俺は全体が良く見えるし、作り手側のキウイはイーゼルを使っているとは言え、手元を見がちになる・・・この有利な分の違いはあっても、何しろ下絵無きの中の進行なのだから、やった様子でこんな感じ?・・・ってものを、ここは?

ここは?って感じだから、ある意味、そうするって事は、そこは空じゃなくて葉っぱか幹じゃない?みたいに張っては剥がすみたいな事にもなる。しかも、そこをどう感じるか?・・・になるから、剥がす前にこことここを・・・って確認して納得してから・・・みたいにね。

結構剥がす方も身が削られるのね・・・人のやったのを剥がすって言うのは、大変な事をしっている上での行為なんでね・・・。いずれにせよ、そんな繰り返しで向こう側の雰囲気が見えて来た感じがするのね。そんな中、俺もノアさんの依頼作品を手掛けつつ・・・


久し振りの2日目は新たな事よりも慣れるだけ・・・ただあんまり楽な事よりだと、困った時の逃げ場が無くなるんで、そろそろ温存して置かないと・・・ってのもあるんだけれど、少し向き合い慣れして来た感じはあったりもする・・・2日目だけど・・・。

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リピーターさん親子教室とのりちゃん完成と・・・

2018-12-10 02:20:38 | モザイク教室
今日は午後からリピーターさん親子教室。って事でその前にのりちゃんのペンキ塗り。


サークルのLINEでみんなに聞いて見ると、のりちゃんの他にもクリームっぽいの・・・って言う意見があり、こうなったのね。渡すのは来春になっちゃうけれど、とうとう完成したのね。お疲れさまでした、良いのが出来ました。そんなこんなのお教室。


こんな感じで一緒に張っていたのね。ただちょっと今日は最初調子悪く、どうしたものかなぁ・・・と思ったんだけれど、持ち直してくれて。その間、お母さんは大活躍だったのね。これで次回目地をして、こちらも完成となるのね。まぁ見事な仕上がりで、とても良いプレゼント作品になったのね。そんな後、久し振りにノアさんの依頼作品をやったんだけれど・・・やはり大作は削られるのね・・・・やはり緊張感が違うのね・・・


ほんの少しだったのに、ちょっと怖かったのね・・・ただ新鮮な気持ちではあったけれどね。

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