3月の日銀企業短期経済観測調査の再集計結果が発表になります。東日本大地震の前後でどのように企業の判断が変化したかを見ることができます。併せて日銀よりマネタリーベースが発表となります。
アメリカでは連邦準備理事会でバーナンキFRB議長の講演があり、どのようなことを言うのでしょうか。
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■■ 一押しセミナー 経営コンサルタントになる“秘密”の道
公開講演会「経営コンサルタント業で成功する道」
「経営コンサルタントの独自性を出す ~ 35年の経験からプロが語る」
【講師】 経営士 今井 信行 氏
日本経営士協会 理事長
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経営コンサルタント竹根好助の先見思考経営
この小説は、これまで主役になった小説がない、経営コンサルタントが主役である。「経営コンサルタント竹根好助シリーズ」の第4作目で、400字詰め原稿用紙120枚ほどの中編経営コンサルタント小説である。
経営コンサルタントを三十五年にわたりやってきた竹根好助が、久しぶりに自社の顧問先の社長を訪問。四十年近く前に初めてあった同年代の幸育雄に再会したのが、それから十年余が経ってからで、その頃を二人が回想をする。
幸は、再会時三八歳、印刷会社ラッキーの社長になっており、商社勤務十年後に経営コンサルタントになった竹根に顧問を依頼する。将来的には需要減退が予測される印刷業界において、生き残り策を竹根に託する。竹根は、企業診断としてビジネスドックを実施し、それを契機として業態転換を提案する。
社内の反対にあうが、竹根の地道な努力がマスコミに騒がれるほどのプリントショップ・チェーンに成長させる。その過程には、生き残りをかける経営者の英断、社員の協力、反対する社員の理解があり、何気ないやりとりを通して、経営コンサルタントの真のあるべき姿を紹介。ありきたりなストーリーの中に、経営コンサルタント業のあり方を見る。
【本書の読み方】
本書は、現代情景と階層部分を並行して話が展開する新しい試みをしています。読みづらい部分もあろうかと思いますので、現代情景部分については【現代】と表記します。
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・・ 日本の企業が21世紀に勝ち残って
・・ 行くための戦略を、日本政府が標榜する
・・ 「文化産業立国に向けて ~文化産業を
・・ 21世紀のリーディング産業に~」という
・・ 課題である「クールジャパン」に見てみ
・・ ようと思います。
・・ 経営者・管理職として、経営士・コンサル
・・ タントとして、あなたの生きる道が拓ける
・・ かもしれません。
1-1-1「文化産業立国」政策のねらい
文化産業は、それ自体、これからの日本経済を牽引する可能性が大きい。また、文化産業は、ソフトパワーとして、日本産業全体の海外展開の大きな力となると考えられる。この発想の根底には、これらの分野における日本に対する評価の高いことがあります。
ここで言う文化産業とは、コンテンツ、ファッション、食品、日用品(家具・文具)、観光等がふくまれます。コンテンツの中には、ゲームやアニメ・漫画などのポップカルチャーを指す場合が多いようです。料理や武道などの伝統的な文化もこの中には当然含まれます。文化という表現にふさわしいのかどうかわかりませんが、自動車や電気製品なども含めて言う場合もあります。
具体的な推進例としては、ゲーム関連で、その人材育成や知的財産権の保護のような形で進められます。もちろんグローバル展開ですから、その輸出拡大のために官民一体となって展開されるのです。当然補助金や税制面での優遇も検討されています。
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今日は、訪問客を近所の伝通院まで案内しました。伝通院のウェブサイトを引用・要約すると下記のように説明されています。http://www.denzuin.or.jp/
1415年に浄土宗第七祖了誉が開山、無量山寿経寺という名で開創されました。1602年、徳川家康公の生母於大の方の菩提寺とし、その法名から「傳通院」と呼ばれるようになりました。
以前に、当ブログでも紹介しましたが、於大の方の墓があるだけではなく、千姫の墓もあります。以前にもブログに書きましたが、千姫は、NHK大河ドラマ「
お江」の娘です。すなわち三代徳川秀光公の娘ということです。
数年前に、本堂が新しくなり、今年2012年には三門が新しく作られました。まだ、工事が完了していませんが、桜がもう咲いていました。
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