●京都の禅寺を尋ねる旅 5
建仁寺で説明をしてくれた僧侶は、山口県の自寺では副住職だとか・・
花園大学で学んだ若き禅僧である。
左に雷神、右に風神を配した俵屋宗達筆の傑作を懇切に説明してくれた。
法堂の天井には平成14年に描かれたと言う小泉淳作画伯の双竜頭が睨みを利かしていた。
いままで、禅宗のお寺で龍が無かったのは、ここ建仁寺だけだったらしい。

中国の皇帝しか使うことが出来なかったという5爪の龍が2匹も描かれている。
若き僧侶の説明で・・・笑いを取ろうとしたのだろう
「2龍の図と言うと 2流に聞こえるから・・・・双龍としました」
と切り出したが・・・・大喝采とはいかなかったが・・・・
熱心に、真摯な態度で楽しく説明してくれた。
法堂のような大きなお堂は、暖かい気候とはいえコートを着ていても時間とともに
深深と冷え込んでくるが、若き僧侶は作務衣一枚だけである。
是政に禅宗の厳しい一面か?
湯気で体を温める蒸し風呂も公開してくれたが、禅宗では入浴も修行の大切な一部分
であると言う
心を安んじる
禅の世界では「安心」と言うことを強調するそうです
最後に カムサハムニダ!とお礼を言ったら・・
合掌をして、また来てくださいと浮かぬかをで言った。
もう一度 カムサハムニダ!
混乱した顔つきになった。韓国語だよと言ったら・・・
勉強しますと初々しく答えてくれた。
ミアネヨ ごめんね と言って別れた。
http://www.photohighway.co.jp/AlbumPage.asp?un=23014&key=1552805&m=0
建仁寺で説明をしてくれた僧侶は、山口県の自寺では副住職だとか・・
花園大学で学んだ若き禅僧である。
左に雷神、右に風神を配した俵屋宗達筆の傑作を懇切に説明してくれた。
法堂の天井には平成14年に描かれたと言う小泉淳作画伯の双竜頭が睨みを利かしていた。
いままで、禅宗のお寺で龍が無かったのは、ここ建仁寺だけだったらしい。

中国の皇帝しか使うことが出来なかったという5爪の龍が2匹も描かれている。
若き僧侶の説明で・・・笑いを取ろうとしたのだろう
「2龍の図と言うと 2流に聞こえるから・・・・双龍としました」
と切り出したが・・・・大喝采とはいかなかったが・・・・
熱心に、真摯な態度で楽しく説明してくれた。
法堂のような大きなお堂は、暖かい気候とはいえコートを着ていても時間とともに
深深と冷え込んでくるが、若き僧侶は作務衣一枚だけである。
是政に禅宗の厳しい一面か?
湯気で体を温める蒸し風呂も公開してくれたが、禅宗では入浴も修行の大切な一部分
であると言う
心を安んじる
禅の世界では「安心」と言うことを強調するそうです
最後に カムサハムニダ!とお礼を言ったら・・
合掌をして、また来てくださいと浮かぬかをで言った。
もう一度 カムサハムニダ!
混乱した顔つきになった。韓国語だよと言ったら・・・
勉強しますと初々しく答えてくれた。
ミアネヨ ごめんね と言って別れた。
http://www.photohighway.co.jp/AlbumPage.asp?un=23014&key=1552805&m=0