赤い太陽にキッス! 

旅日記、旬の花をパチリ!
ランチあちこち、スウィーツ大好きも書きます。
そうそう、 朝一番の太陽にキッスも・・・

池間島から大神島を 4

2008年02月02日 08時49分02秒 | デジカメ旅日記
●ズミッ!宮古島  4
  池間島から大神島を見晴るかす

碧い海の上をまっすぐに伸びる池間大橋、真ん中が盛り上がっている、多分船の通行のためだろう。
今度は池間島の展望台から今来た宮古島や大神島を展望する。

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サトウキビ生絞りジュースを売っているお兄さんに誘われて飲んでみる。小型の圧縮器で紙コップに搾り出してくれた。1杯100円だという。運転手の友利さんにも買ってあげる。
飲んでみる! 子供時代にサトウキビを噛んだその味がする。懐かしい味だが・・・・・それ以上の美味しさは感じない。畑から取った物を皮さら圧縮するから生臭い!
友利さんがこれが身体にいいん出すよ、というが僕は少し飲んでからコッソリ捨ててしまった。
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池間島は何も無いところだが島を1周してもらうことにする。外周道路は整備されている。日本復帰直後どの島も道路整備がなされたそうだ。
サトウキビ畑ばかりが目に付く、今が刈り取りの真っ盛りだそうだ。サトウキビは真夏のものだと思っていたがここでは秋と冬だそうだ。それにサトウキビは収穫までに1年半を要するということも知らなかった。

外周道路からすこし外れたところにある池間湖沼湿原に案内してくれた。
野鳥ファンたちがネイチャーツアーに訪れる場所だが道路とはいえないようなぬかるみの農道を進まなければならない。雑草やサトウキビのトンネルを掻き分け押しのけタクシーは進む。ぬかるみにはまったら到底出れないと思うのだが・・・・・・


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友利さんの抜群の運転術で辿り着いた。
池間湖沼湿原には朽ちたチョットした展望台があった。
白い鳥(大きめのサギか?)、カモなどが餌をあさっているようだ。植物は大部分が枯れ草だ、暖かいがやはり植物も冬なのかな?

サトウキビの収穫作業中の農家の方たちに話しかけて写真を撮らせてもらった。
ここのサトウキビはすべてJのように曲がっている。聞けば台風などの風のために曲がっているのだという。
うん!サトウキビも柔軟構造に育つんだね。
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伊良部島へ渡るため平良港へ急ぐことにする。