名古屋・名駅街暮らし

足の向くまま気の向くままに、季節の移ろいや暮らしのあれこれを綴ります。

高校の仲間と新年会

2025年01月07日 | 交友


強い寒気が南下する前触れなのか、冷え込みの強い朝だった。
昼は天白区の飲食店で、高校時代の仲間と会食をした。


卒業以来、気のあった仲間で新年に集まったり旅行などを
していたが、年々メンバーが欠けて寂しくなってきた。

全員85歳を過ぎ、目や耳が衰え、記憶も覚束ない。
足取りも遅くなり、尿意だけが早くなる。


健康法や持病の話、孫の話題など、同じことを何度も繰り
返し聞かされても、誰も嫌な顔をしないで耳を傾ける。

同じ状況を共有できる仲間との交流が少なくなり、気の
置けない昔馴染みの存在は大きい。


同じように枯れてきたので、昔のように剥き出しの熱い
議論になることはない。
今回も機嫌良く新年会のお開きができた。
コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ウナギで暑気払い

2024年07月04日 | 交友


熱帯夜が明けて、今日も猛暑がやってきた。
毎年猛暑も熱帯夜も経験しているが、夏の初めでこれほど
厳しい暑さは記憶にない。

早い時期から暑熱順化を意識して活動しているが、年齢の
せいなのか順化できなくてバテ気味。


学生時代の仲間と、うなぎの「木屋」で会食をした。
江戸末期創業の老舗うなぎ専門店は、濃いめのタレで焼き上げ、
表面パリパリで中はふっくらして美味しかった。
良いタイミングで暑気払いができて、本格的な夏が迎えられる。


食後は向かいにある市政資料館(旧控訴院)内の喫茶室で
歓談した後に館内を見学した。

赤レンガを基調としたバロック様式の建物は、国の重要文化財
に指定されて一般公開されている。


2~3階吹き抜けの大階段室は、大理石やステンドグラスが
あしらわれた重厚な雰囲気で、映画やドラマのロケに使われる。



館内の施設を一回りして、地下鉄名古屋城駅で散会となった。
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

仲間と会食

2024年03月25日 | 交友


今日も朝から雨模様で、天気予報は明日にかけても降ると
報じている。

↑超高層ビルはもやと雨で霞んでいる
雨で花粉の飛散が少なくて嬉しいが、これだけ降り続くと、
気分は湿りがち。


正月用に植えた玄関脇の草花は、長雨にもかかわらず咲き続けている。
ぼつぼつ植え替えの時期が来ているが、重い腰が上がらない。


久し振りに仲間と落ち合い会食をした。
食事後はお茶を飲みながら、野球談義や他愛の無いむかし話の
花が咲いた。

昨今は身近に起こる出来事が多く、話題に事欠かない。
長雨で湿りがちな気分も、少しは晴れた。
コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

仲間と会食

2024年01月23日 | 交友


昨日までは3月並みの陽気だったが、今朝は風が冷たかった。
それでも平年並みに戻っただけで、今夜から強い寒波が来る。

↑大須観音
学生時代の仲間と大須の料理店に集まり昼食会をした。

↑大須新天地


↑万松寺
早く着いたので大須観音や万松寺界隈を歩き、時間調整をした。
織田信秀が織田家の菩提寺として開基した寺は、商店街のど真ん中にある。

様々なタイプの葬儀や納骨堂が用意され、宗教デパートの感がある。
大須商店街の雰囲気に合わせたような施設が次々に増設され、独特な
お寺の雰囲気を醸し出す。


万松寺裏の和食「万松」のランチタイムメニューで、昼飲みを
しながら歓談した。

卒業以来十数人のメンバーで毎年新年に集まっていたが、1週間前
に仲間の一人が亡くなり、今日の参加者はついに5人となった。

残っていた会費を清算し、今後はその都度支払うことに決めたが、
いつまで続くか不安がよぎる会となった。



コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

美術展へ

2024年01月08日 | 交友

昨夜は雨が降ったようで、道路には水溜りが残っていた。
昼間は青空が広がり、成人の日を祝うような好天になった。


ビルを吹き抜ける風は冷たいが、風さえ除ければ春を思わせる
陽射しの強さを感じる。


県美術館ギャラリーで開催中の「自由美術」展へ行ってきた。


絵画や彫刻など、100点以上の大作が展示されている。
抽象画が多くて理解が難しい作品も多かった。


友人が「八十路の春」という画題で出展していた。
80半ばに差し掛かり、春を迎える心境はと尋ねたら、
混沌と答えた。

絡む糸の間に描かれているのが、今の心境かと推察したが、
これも抽象の世界で凡人には理解できない。

八十路にして、心の内を表現できるエネルギーはすごいと
感心した。


仲間たちと食事をしたあと、栄で買い物をして家に戻った。


コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

美味探訪サークル・山人昔楼で会食

2023年07月12日 | 交友


今日も高気圧に覆われ、朝から真っ青な夏空が広がっていた。
3日連続の熱中症警戒アラートが出され、高温多湿から身を守る
行動を呼びかけている。



OB会美味探訪サークルの例会が東区白壁3丁目の古民家を改装した
割烹店「山人昔楼」で開かれた。



長らく開催が見送られていたが、久々の会で旧交を温め、むかし話に会話も弾んだ。
店は町中にあるが、木々の緑に囲まれ寛げる雰囲気。





料理は新鮮な素材を丁寧に調理され、家庭料理風で美味しかった。



この近くには武家屋敷の面影を残す町並みが残っていたが、最近は
再開発が進み、マンションなどの建て替えが目立つようになった。





白壁や主税町には、風格のある老舗の料亭もあるが、町家造りの山人昔楼(さんじんむかしろう)は、
家庭的な雰囲気で気軽に利用できる店だった。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

仲間と会食

2023年04月28日 | 交友

↑若宮大通
今日も朝から青空が広がり穏やかな天気の一日だった。



白川公園のカルガモは、いつものつがいではなく、雄が一羽で休んでいた。



雌は近くの茂みで抱卵中かも知れない。



抱卵は雌だけで行い、10個前後の卵が25日ほどで孵化する。
順調にいけば5月の下旬には、親ガモがコガモを連れて池に
やってくる姿が見られるかもしれない。



昼は新栄の飲食店で、学生時代の仲間と会食をした。
卒業以来の付き合いだが、参加者は年々減っていく。

足腰の衰えは目立ったが、口だけは達者で久々の歓談を楽しんだ。
懐かしい話や今が旬の出来事など、とりとめのない話題が共有できる
仲間はありがたい。
コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

仲間と会食

2023年04月26日 | 交友


朝から強い風と激しい雨が降っていた。



満開のなんじゃもんじゃの木の枝が大きく揺らいでいる。



納屋橋の北東角に竣工した三甲ビルは、ガラス面と曲線が特徴的で
お洒落なビルはよく目立つ。



1階の店舗部分はどこが入居するのかと興味を持っていたら、イギリスの
高級車ロールスロイスのショールームがオープンしていた。

2台展示されていたが、いずれも都心のマンション1室分の値段で
気軽に入れない。



お昼は彫刻仲間の食事会があり、強い風雨の中を
金山の店へ出かけた。



昼懐石でビールを飲みながら、久しぶりの会食に話も弾み
楽しいひと時を過ごした。
こんな会合が少しずつ増えてきた。



荒れ模様の天気は午後遅くには納まり、晴れ間も広がっていた。
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ホテルランチで忘年会

2022年12月05日 | 交友

↑広小路通り
今朝は鉛色の雲に覆われて、夜が明けても薄暗い。


↑下園公園
公園のケヤキやイチョウの葉は、ほとんど散って寒々としている。



お昼に学生時代の仲間と、3年振りの忘年会があったので参加してきた。





ホテルのランチをし、食後のコーヒーで歓談してお開きとなった。

ひと頃は夜の歓楽街で宴会をし、2次会後に麻雀などをして、日付が
変わるまでのフルコース忘年会だった。

今はコロナがなくても、そんな元気者は一人もいない。
80の壁は何とか越えたが、自分を含めて心身の老いは否めない。

食欲と口だけは衰えず、出た料理は全て完食し、孫自慢を
何度となく聞かされても誰も気にしない。
こんな緩い集まりも、ぼつぼつ先が見えてきた。
コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

牧野が池緑地

2022年10月26日 | 交友


今日も高気圧に覆われて、秋晴れの気持ちのいい一日だった。
朝の冷え込みは強く、今シーズン最低の気温を記録した。



もと会社OBの仲間の集まりが、牧野が池畔の店であったので参加してきた。







時間より早めに出かけて、緑地を周回するコースの一部を歩いてきた。
落ち葉の上に大きなどんぐりがたくさん落ちていたので、形がいいのを
拾いながら歩いた。



真っ青な空と緑の芝生のコントラストがすばらしく、芝生や落ち葉を踏む
感触が気持ちいい。



メタセコイアが少し黄みを帯び、モミジバフウは赤く色づいている。



この木は紅葉の期間が短いようで、散った落ち葉が地面を赤く染めている。

今日のメンバーの平均年齢は80歳を超えていて、体のどこかに
不具合を抱えている。



一緒に食事をし、コーヒーを飲みながらのおしゃべりが、情報収集の
場になり、ストレス解消にもなっている。

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

パソコン・スマホサークル

2022年05月20日 | 交友


柳橋市場には、今が旬のアジやイサキが出回っている。
活きの良さそうな中型のアジ三匹を仕入れた。
1匹を刺身にして夕食に、2匹は塩をして明日のおかず。



今朝は風もなく、川面はさざ波も立たない。
曇り空でむし暑く、何となく梅雨が近いことを感じる空模様。



今日は今期初めての「パソコン・スマホサークル」の例会が
もと会社の会議室を借りて開かれた。



最近はパソコンがテーマになることは少なく、今回もスマホ中心で
進められた。
格安スマホも一般化し、それほど話題になることはなかった。

最近ガラケーからスマホに替えた人や、最新のiPhone13のユーザー、数台の
スマホをを操るベテランまで、レベルはまちまち。

便利なアプリの紹介や使い方の説明など、進んでいる人の話は
参考になる点が多々あった。

脱線することも多いが、それも息抜きになり、役に立つ情報もあるので、
同世代の集まりは和気あいあいで、有意義な時間になっている。
コメント (6)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

郊外の空気を

2022年04月16日 | 交友


昨夜来の雨は上がって、爽やかな青空が戻ってきた。



北の風が吹いてやや肌寒かったが、早朝の散歩は気分良く歩ける



名古屋郊外の知人宅で半日過ごしてきた。
周りを田や畑に囲まれた田園地帯は、空気も美味いし広々とした景色にも癒される。



田植えや夏野菜の植え付けで、これから忙しくなるようだ。



たわわに実ったキンカンの収穫をしたり。



青々としたエンドウも採って、おみやげもいっぱい。
久々に郊外の空気を吸って、解放感を味わった。

コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

木曽川河口へ

2022年01月15日 | 交友


今朝はビルの間を冷たい風が通り抜け、冷え込みが強かった。



木曽川下流の知人宅を訪れ、河川敷を歩いてきた。



枯れすすきが風に吹かれ川面が波立っている。



鈴鹿山脈や伊吹山は雪で真っ白。



畑の手伝いをして白菜やキンカンを頂いた。





力仕事をしても指先がかじかむほど風が冷たかった。

コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

自由美術展へ

2022年01月10日 | 交友


今日は朝から青空が広がり、寒気もいくらか緩んでいた。



白川公園から若宮八幡社、大須界隈を歩いて来た。



若宮八幡社神殿脇に、ピンクの井戸ポンプが
新たに設置され栄え水と命名されていた。

「水みくじ」を社務所で受け、汲んだ井戸水に
浸すと文字が浮きでる仕組み。
若宮さんにパワースポットがまた一つ増えた。



神御衣神社は衣の神様で、「神結び願いの緒」を神前に結ぶと
縁が固く結ばれる。



天神社は菅原道真のお使い牛を撫でて参ると願いが叶う。



連理稲荷社の「お願い狐」を奉納すると、縁結びや
夫婦円満のご利益がある。

名古屋総鎮守のこの神社は、屈指のパワースポットと言われ
繁華街に近いので、若い参拝者も多い。





県美術館で開催中の「自由美術展」を観に行ってきた。



高校の同級生の作品は、画題が「八十路の春」で、
逞しい指が絡み合い力強い迫力を感じる。
人生の冬でなく、春を主張するあたりに感心した。



会場近くは好天にも恵まれ、晴れ着姿の成人が
多く歩いていた。
コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

友人を偲んで

2021年11月29日 | 交友


日進市のレストランで仲間4人で会食をした。

今まではは5人のメンバーで食事や歓談を楽しみ、時には旅行
などもしていた。



会うのを中断している間に、仲間の1人が亡くなり1年がたった。
図らずも彼を偲ぶ会になったが、高校山岳部以来の長い付き合いで、
新聞社を退職後は大学講師を務めていた。



独特の死生観を持っていて、死ねば無になるので墓も位牌も遺骨も
要らないと、我々に語り家族に言い残していた。
通夜も葬式もなしで潔く旅立った。



真似できないことだが、人並み以上に良い人生と家族にも恵まれた彼には
ふさわしい幕引きだと思う。


↑写真はいずれも今朝の白川公園
残った同窓の4人で、今後も交流を続けることを約束をして散会した。
コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする