週初めに、自然博物園ねいの里を散策して春を見つけました。
里山の代表的な冬鳥カシラダカとミヤマホオジロが、姿を見せてくれました。
カシラダカ♂ 夏羽に移行中ですね。もうすぐ旅立ちでしょうか。
ミヤマホオジロ♂
ルリビタキ♀ 散策路にひょっこり出て来てくれました。!(^^)!
ホクリクサンショウウオの池では、産卵したホクリクサンショウウオの卵塊が多く見られました。
白くなっている「胚」の状態になっているものもいます。
それから、赤ちゃん(幼生)も誕生していました。
エラ呼吸のためのエラが付いています。
自然遊歩道沿いには、あちこちに「ショウジョウバカマ」が咲いています。
白色のキクザキイチゲ
カタクリの花は少し早かったので、これからですね。