うさぎ学園 多趣味部

学長でウサギのわちゃまる君・ZIPPO・ウイスキー・旅行・ガーデニング・釣り・・・今日も全力で遊びます!

鎌倉日帰り旅行(その4)銭洗弁財天

2013-03-17 14:58:49 | 26号室 鎌倉直行便
銭洗弁財天 宇賀福神社です。
お金を洗うと財をもたらす・・・そういう神社です。


入り口は洞窟、と言うか岩盤を掘って参道にしています。





トンネルを抜けると境内に続く参道に出ます。







「銭洗い」はどうするのか、というと・・・まずは社務所(というより売店)で線香と小さい蝋燭をセットで100円で買い、小さいザルに入れて持ち歩きます。
線香に護摩壇の蝋燭で火を付けてここに挿します。





次にさっき線香に火を付けた大きい蝋燭で、買った小さい蝋燭に火をつけて、それを奉納します。



右が奉納した小さい蝋燭です。



次はここでお参り。



そしてザルに洗うお金を乗せて銭洗洞へ。洞内はこんな雰囲気です。







銭洗い場があるので、そこで柄杓で水を掛けてお金を洗います。洗うというより水を掛ける感じ。千円札などは隅っこをちょっと濡らすだけにするそうですが・・・ほとんどの人がジャンジャカ水を掛けていました(驚)。
で、本題。なんでお金を洗うと財をもたらすのか、です。
鎌倉時代の1185年に源頼朝がここに霊泉を見つけて「宇賀神」を祀ったのが始まりです。その後、1257年に北条時頼っていうおじさん(おいおい)がこの泉で銭を洗って一族の繁栄を願った、というのが由来です。
私は50円硬貨と身に着けていたペンダント(これはまさに銭)を洗いました。お金持ちになるかな(笑)。



「洗った銭はすぐに使えば友銭を連れて帰って来て財をもたらす」と商店街のある店の張り紙にありました。商店街で使ってね、ってことかな。


鎌倉日帰り旅行(その3)佐助稲荷神社

2013-03-17 09:21:16 | 26号室 鎌倉直行便
気を取り直して「佐助稲荷神社」へ。


鳥居がたくさん並んでいる神社です。この辺りの地名が「佐助」なんですね。



まずは下社でおみくじを。・・・中吉(笑)。



上社に上る階段にはたくさんの鳥居が並んでいます。




稲荷神社なので、狛犬ではなくてキツネです。
「あ~、このキツネ、お稲荷さんじゃなくてチクワくわえてる~」って言ってた女性観光客がいました(笑)。いやいやいや、くわえてるのは「巻き物(書物)」だからね。これがチクワだったらこれ多分チーズチクワだからね、中身入ってるし。それに最初からお稲荷さんもくわえてないからね。お稲荷さんをくわえてるキツネの像は無いと思うんだよね。
しかし・・・迫力があるキツネだなぁ。
何かに化けるために巻き物くわえてるのかな・・・。





ここでお参り。それほど大きい社ではないです。
稲荷神は元々は「稲成り神」。豊作の神様です。キツネは、白いキツネが稲荷神の使いだと言われていたことから「御狐様」として祀られたのが始まりのようです。
商売繁盛の神様として祀られている所も多いようです。





ここから更に階段を上ります。


おおお。キツネだらけ。これはこれで凄い。ここでもお参り。
稲荷神に油揚げをお供えするのはナゼ??
キツネは元々肉食なので、大豆原料の油揚げを特に好むわけではありません。
ただただ、油揚げの色がキツネに似ているから・・・のようです。稲荷寿司(お稲荷さん)の名前は稲荷神に油揚げをお供えしているところからきています。





参道と言うか山道を通って下ります。もちろん来た道を戻ればいいのですが、それではつまらないので・・・。でも雨の前後は歩けないですね。右側に生えているシダは「オシダ」。くるくる丸まっている新芽は「コゴミ」という山菜です。



山道の途中にこんな場所が。
ちょっと・・・この雰囲気は怖い感じがします。なんかここだけ雰囲気というか、空気感が違っていました。



一通り散策して下ります。こうして見ると下りもなかなかいい雰囲気出してますね~。






キツネが化ける、と言えばかの有名な陰陽師「安倍清明」の母親「葛の葉(くずのは)」はキツネが化けた女性だったそうです。ここのキツネには関係無い話だと思いますが・・・。くわえてるのチクワだし。

この赤い鳥居は塩ビ管(水道管みたいなやつ)で造られているものが多いことに気付きました。気付かなければ良かったかな~、と。
鳥居は一般の方の奉納金で造られています。こういった場合の奉納金は8~50万円らしいです。
・・・鳥居、立ててみます?