国語屋稼業の戯言

国語の記事、多数あり。国語屋を営むこと三〇余年。趣味記事(手品)多し。

生き残ったワレットやらウォレットやら

2021-09-07 20:51:33 | マジック
●以前、手品用の財布を断捨離しまくった。
●そんな中、生き残った財布らである。
 意外と生き残り、以下の5つである。
●ワレットとウォレットの区別はなるべく商品名から。
●どのあたりに愛着があるかを以下に書いておくのである。
 
 
●物体出現系ウォレットで、財布からデックが3つ出てくることがシュール。同様のものを購入したことがある(マジックランドで購入か)が、今の方がおしゃれ。けど、使いにくいかも。慣れの問題かなあ。それとも年齢のせいかなあ、昔はよかったと思うのは。
●ちゃんと手順になっていて、単なるびっくり箱になっていないところも良い。
 
 
写真は新宿高島屋ビリーズマジックショップより引用
ATM Wallet by TENYO (セオマジックさんでは現在品切れ)
 
●お金出現系マジック。空の財布にキャッシュカードやクレジットカードを写真のように通すと現金が出てくる。まるでATMのよう。しかも、非常に易しい。
●実戦で何度も使用したが、あまり大きい金額を出さない方がよいよ。後輩にたかられる。まあ、何事も状況によりますが。
 
 
●変化系ワレット。やはり、白紙がお札になるのは良い。まさにマジック。
 
 
●上着を着ていなくてもカードトゥウォレット(観客が選んで、サインしたカードを財布から取り出すマジック)を演じたくて死守。道具として評判も良いし。病気やらコロナで実戦使用なし。
 
 
 
●カードトゥウォレットと言えば私にはこれ。マジックを始めたころに機会があれば見せていた。
 Rちゃんにも初対面のときに見せた記憶がある。
●Rちゃんと初めて会った時をRちゃん自身に確認するとだいたい25年前とのこと。四半世紀。いやはや。
 たしかにもうR「ちゃん」じゃないなあ。
 ま。このブログでは慣例的に”Rちゃん”でいこうと思ふ。
●新しいカップスウォレットは何か合わなかった。使い勝手が悪くなったような気がする。同じバーネット社製のはずなのにね。
●今使用しているのは旧型の2代目。傷やら汚れやらがあるのだけれども。皮革のプロからのアドバイスを活かし、だましだまし使っている。
 
 
 
 
シングルマリカウォレットMk-2
 
●病気が小康状態になったら大活躍の予感。実戦での使用あり。受けよし。いろいろと演出に工夫のしがいがある。
 
 
●意外とマジックのワレット、ウォレットってバリエーションがあるんやね。
 カードトゥウォレットだけかと思っていました。
 
 
 
 
コメント
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