※2005-02-19の記事です。今でもマツケンサンバⅡが通じることに感動。この写真のおもちゃを今でも取っておけば、意外とレアなのではなかろうか。一部改変。
今日(2005-02-19当時)、必死にDVDを見ながら、マツケンサンバⅡの踊りを練習している人々を見た。「スパニッシュ!」 などの専門用語や、「帯の下♪」などの術語を見たり聞いたりしてていると感動するものがある。
どうも、マツケンサンバⅡには、人を夢中にさせる何かがあるらしい。非常に無意味とも言える努力をさせる何かが。
そう言えば、私と友人も新宿のゲームセンターで夢中になったことがある。いや、夢中にさせられたことがあると言いなおそう。その成果が写真のマツケンサンバⅡプレミアム音声キーホルダーたちである。顔が天然色で和服が銀と金(not福本伸行)のタイプ、全体が金と銀のタイプで計4種類ある。
これを2セット(取った友人と私の分)コンプリートするためにいくらつかったのだろうか。また、何のためなのだろうか。いや、これを疑問に思ってはならない。
そもそも「マツケンサンバⅡ」とは何だったに答えを出せるものがいるべきではないのだから。今更だからこそ結論を急ぐべきではないのだ。