国語屋稼業の戯言

国語の記事、多数あり。国語屋を営むこと三〇余年。趣味記事(手品)多し。

過去を語るってこたあよぉ

2006-06-09 23:45:39 | 戯言
こないだの水曜日が、一ヶ月ぶりの休日だったわけですが、たまの休みの行動ってせわしくなりますね。

ランチやら、食事やら、ご陪食を賜るやら、晩餐やらと大忙しって、飯しか食っていないのかよ!

まあ、それとして自分の過去を他人に勢いで話し、そうしつつも自分でまとめてみたんですが、やっぱあれだね。色々分かるね。

自分の欠点とか、短所とか、襤褸とか、瑕疵とかね。って、おいらに長所はないのかよ!

でもって、過去をまとめるのは、志望理由にしても、愚痴にしても明日への糧となるわけで。

つか、そう信じるしかない。

「PANZER VOR!」とでも叫んで前に出ることにしよう。

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WIZARD'INN DECK

2006-06-09 00:22:26 | トランプ
先週、発売されたらしいという噂を聞いて、池袋ハンズに買いに行きました。

ひさびさの池袋はすっかりかわっていて、何度か食べたことがあるラーメン屋の群れはつぶれてゴーストタウンになっているわ、よく行った回転寿司屋は営業をやめているわで驚きました。


で、だ。

以前、紹介したマジックカードPRO(おそらくウチで一番読まれた記事)が絶版になって久しいのですが、その後継者ともいえるデックがこのWIZARD'INN DECKです。

カードの質はバイシクルに慣れている人だと、固すぎると思うかもしれませんが、ある種の技法はやりやすく、好みの問題だと思います。このカードの質には、製作者サイドのこだわりが一貫していると言えるでしょう。個人的には今後もバイシクルを中心に使っていくでしょうが、別の選択肢があるというのはありがたいです。

値段は945円と少し高めですが、耐久性は良さそうですし、最近のバイシクルの限定トランプは1000円くらいの値段ですし、問題はないかと。

わかる人のために書いておくと、写真を見てお分かりの通り、前回、欠点とされた部分も修正されています。

カードの裏は完全に好みの問題ですが、私は前回のマジックカードPROの方がシンプルで好きでした。ただ、今回の裏模様の方が活用次第では、面白いことができるでしょう。

ジョーカーは今回のデックの方が好きです。バラなんて気障でいいですね。

箱は一色のため、少し淋しいと感じる人もいるかもしれません。ですが、「THE CARD FOR MAGIC」と箱の上部に書いてあるあたり、製作者側の自負心がわかります。マジックカードPRO同様、フラップ(?)は長く、また、箱に少々、スペースがあります。箱のスペースの辺りは今後の展開に期待しています。

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調味料バトン

2006-06-06 08:37:31 | 戯言
極私的脳戸から調味料バトンが回ってきましたあ。



Q. 次のメニューにどんな調味料をかけますか? (薬味は含みません。)
目玉焼き:
ウスターソースやら、塩やら、マヨネーズやら。節操はありません。

納豆:
醤油。タレがついていても醤油を追加すること多し。
あ。ラー油をいれることもあります。

冷奴:
おいしい豆腐の場合は、調味料はなしでいきます。最近だと豆腐屋ジョニー(だっけ?)は醤油無しです。普通の豆腐は醤油の方向で。

餃子:
お酢なしで、醤油&ラー油。

カレーライス:
え。何かかけるの?

ナポリタン:
粉チーズって調味料?
だけど、粉チーズで。タバスコはやや苦手。

ピザ:
タバスコが苦手なんで、唐辛子系の粉(宅配ピザについているやつ)をかけます。

キャベツ:
醤油か、マヨネーズ。あるいは醤油&マヨネーズ。
サラダに準じたりすることもよくある。

トマト:
ストレート。ほぼ、毎朝食べています。血液をさらさらにしてくれると信仰しているんで。

サラダ:
適当にサラダドレッシングをかけます。青じそか、シーザーっぽいやつか。ないときは醤油&ラー油を混ぜて即席ドレッシングをつくったこともありました。

カキフライ:
マヨネーズか、タルタルソース。とんかつソースも可。

メンチカツ:
塩が意外といけた。原則としてとんかつソース。ただ、あまり食べない。

コロッケ:
揚げたてなら、塩がいい。ジャガバタののりで。大学時代に行った馬肉のお店で教えてもらった食べ方。もう、その店はない。社会に出たら、そこで高いものも注文しようと思っていたんだが、親父さんが亡くなるの早すぎで、機会を逸する。

天ぷら:
天つゆ。大根おろしはたっぷりと。これは薬味になるのか? でも、大根おろしの入っている天つゆって調味料に分類したい気分だ。塩(抹茶塩、ゆず塩なども含む)も可。

とんかつ:
とんかつソース。外食ならば、お店のやつ。きっと、お店も考えてそれを選んだのであろうから。味噌系も可。つか、あればそれかも。

ご飯:
ストレート。強いて言えば、バターと醤油か?

唐揚げ:
マヨネーズ。レモンのみも可。

エビフライ:
おいらの中ではカキフライと同じ感じらしいので、それと同じでぇ。

ハンバーグ:
デミグラ派。

Q. 周囲に意外だと驚かれる好きな組み合わせはありますか?
ない。ラー油の使用頻度が一般の人より多いくらいか。

Q. それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか?
餃子のタレ系。お酢が苦手。

Q. バトンを回したい4名は?
適当に拾ってくださる方がいてくれるとありがたい。けど、ネットに知り合いが少ないからなあ。





ここで弁解を。

私のところに回ってきたときに「手品以外の記事も読ませてくださいまし、ということで。
」あったんで、手品の記事だらけになったいきさつを一応。

とある事件(といってもいいよなあ)のせいで、ここを見に来ている方で手品関係の人が増えたんですね。もともと、嫌いではないんで、手品記事中心になっています。ちなみにその事件のせいでエイプリルフールをまじめにできませんでした。

まあ、そろそろ、手品の記事もネタがつきるんじゃないかなと思っていますし(そうは行かないんだろうなあ)。また、普通の戯言も増やしていきたいと思っております。また、国語系はちょっと企んでいることがあるので、おいおいと増えることがあるだろうと。


以上、弁解でした。


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こ、これは

2006-06-02 23:51:47 | Weblog
i-pod nanoなの?
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3カードモンテ(続々々々々々々々々々々々々々々)

2006-06-02 01:24:10 | 3カードモンテ
【ラスベガスモンテ】
以前、紹介した作品なんですが、手に入らない作品を詳しく書くのもなんだかなと思い、そのときは詳しく書かなかったんですね。しかし、最近、トリックスで手に入るようになったらしいので、購入者にだけわかるように、追加記事を書きます。

まず、このモンテで私が好きなところは合理的な手順ですな。例えば、手順で言う5で、何の現象も起きていないどころか、演者の必要性があって、5みたいなことをしているんですが、それを一つの現象としているところなんてかっこいいです。

次に易しいので、いろいろといじるのも楽しそうです。
例えば手順で言う6と7の間でDLを使うと変化現象が一つ追加できます。
また、2のあたりでグライドなどを用いると移動現象ができる(はず)です。


で、だ。

いろいろといじった結果として、おもしろいことがわかると思います。
というのは、最初の手順がほどよい長さなんだとわかるんですね。少なくとも私の場合はそうでした。たまたま同じ人に2回見せてしまったことがあるんですが、長くなってしまった方の手順を見て「ん?」と微妙な顔をしていました。

解説書の通りにやるということの重要性を私に理解させた作品なわけです。



・・・・・・・・・6月4日追加・・・・・・・・・・

【友達のつくりかた  That Who Change the World】
Close-up Factory NOJIMAGIC製。解説:野島誠。正確にはモンテではない作品です(もはやこのフレーズはシリーズ化していますね)。仲間外れ系モンテともいえなくもない作品です。なにせ、題名が「友達のつくりかた」ですしね。ちなみに、この題名、暗くていいです。お客さんに題名だけで受けていました。
なかなか技法の使い方が面白い。あの技法をここで使用するんだと感心しました。
私が苦手なギミックが用いられているのですが、比較的易しいにもかかわらず、現象が多彩だから、ありです。


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