初段管を12SL7GT⇒6SL7GTに変更しました。
12SL7GTはヒーター電圧が12Vなので、6V品の6SL7GTが使える様に戻しました。
6V品の6SL7GTが一般的で、12V品の方は人気が無く割安なため、わざわざ配線を変更して12SL7GTの「TUNG-SOL製Black Glass仕様12SL7GT」を使っていました。
同じ種類ばかり7本。オクで見かける度に買い漁ってました。
奥の2本はVT-289(軍用)でマイカ板が円盤型です。
そして今回使用した球は、暫く使わずに保管していた6SL7GTの高信頼品管5691です。
マニアに人気のある銘球『RCA製5691 赤ベース』です。少々高価。
特徴は、マイカ板が3枚、支柱(ロッド)が6本立っています。RCA5692赤ベース(6SN7GT高信頼性管)も同じ造り。
変更後は、「やっぱり良いものは良いですね~。」
粒立ちの良い音ですね。安心して聴いていれます。
ただ、堅牢な造りの為か、電源投入から本領発揮までの時間は長めの様に思います。