前段管6SL7GTとドライブ管6SN7GTに現代管を購入してみた。
今、何かと話題のロシア製です。どちらもTUNG SOL(タンソル)の復刻版。
皆さんよくご存じ佐々木主宰の"Vintage Sound"から購入しました。
直接購入の他、Amazon、楽天、Yahooショップ、ヤフオクなどのサイトを通して買う事が出来ます。
72時間エージングする事で、主には音質安定と長寿命化を図っている様です。1年間保証付きなので安心です。
同型球は、ゲイン毎(高/中/低)に用意されていますが、ではゲインの記載がない物は?
また、マッチングの意味は?双極マッチなのか、ペアマッチなのか?
電話させて頂き確認しました。電話口は佐々木代表でした。
まずマッチングの意味は、ペアの場合、双極マッチ&ペアマッチで4回路マッチだそうです。
そしてゲイン書いてない物は、購入者からゲイン指定が出来ない、つまり店側で選ぶだそうです。その場合でもマッチングは取れていると言う事だそうです。
私はゲイン指定無し品を購入しました。
で実際に届いたものが、こちら。
〇6SN7GTB
〇6SL7GT
ところでGainって何かな? min値も書いてあるけど、μ(ミュー)でも無い様だし。。。
恐らくチューブテスタで測定した時のエミッション値でしょう。
min.値はテスターの"Good"の範囲のmin.値?(間違っていたら御免なさい)。
この様な保証書が付いていました。
音は悪くも良くも無い。ちょっと現代風の派手な音ですが、鳴らし込むと落ち着くのかな。。。
わざわざリスクを承知でヴィンテージ品を買うよりも、これで充分って気がします。
一度は聴いてみたいと興味本位でヴィンテージ品を買うのも良いですが、選択肢としては現代管も有りですね。
ところで、気が付けば、このブログ開設時からのトータル閲覧数が400万PVを超えていました。皆さん、訪問有難うございます。