今日は自然仲間の「あっさんファミリー」と観察に行ってきました。 あっさんは自然系の調査を仕事にしてたので、水田植物なんか得意中の得意だろうと思って声を掛けたんです。 さっそくマニアックな説明を受けながら、オイラは楽しいけど子供達はつまらなそう。 途中からはお父ちゃんが子供達の面倒を見て、あっさん(お母ちゃん)は今晩のおかずの一品にセリを一生懸命採ってます(笑)。
キダチキンバイ(アカバナ科)です。 チョウジタデだと思ってたんですが違ってました。 あっさんが言うにはチョウジタデは前から行ってる休耕田にあったみたいです。 教えてくれれば良いのに~。
チョウジタデ同様、薬の成分が葉に多く、昔から民間薬として良く使われてるそうです。 頭痛、リウマチ、胸の痛み、下剤、糖尿病、老化防止・改善(化粧品会社が)、防虫剤まで使えるみたいで万能ですね! ところでキダチキンバイもゴボウの様な根をしてるのかな?
オイラもあっさんの娘・メイに手伝ってもらってセリを採りました。 おかずが沢山採れたので帰りにバンナ公園によって、おやつタイムとチョッと遊んで子供達に納得してもらいました(笑) 今夜は七草には全然足りないけど新春の味ですよ。