だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

S&Wを持って、ベガスへ

2012-10-08 20:08:33 | 映画
どうも「キック・アス」(10)のクロエ・グレース・モレッツと言ってしまいますが、今年15歳(1997年2月10日ジョージア州アトランタ出身)のモレッツは、出演作15本以上を数える女優です。

ヒット・ガールのイメージが強いけど、デビュー作は79年のヒット作「悪魔の棲む家」(05)のリメイク。アンドリュー・ダグラス監督、ライアン・レイノルズ主演で、幼い娘役でした。

「キック・アス」の後がマーク・ウェブ監督、ジョセフ・ゴードン=レヴィット主演「(500)日のサマー」(09)で、主人公トムの妹役。そして、マット・リーヴス監督「モールス」(09)に主演。

スウェーデン映画「ぼくのエリ 200歳の少女」(08)のリメイクですね。あっという間に有名女優になったモレッツは、マーティン・スコセッシ監督「ヒューゴの不思議な発明」(11)にも出演。

アミ・カナーン・マン監督「キリング・フィールズ 失踪地帯」(11)、ティム・バートン監督「ダーク・シャドウ」(12)と公開され、いよいよ主演作です。「HICK ルリ13歳の旅」(11)が、それ。

アンドレア・ポルテスの原作を本人が脚本を書き、デリック・マルティーニが監督。アメリカ中西部のネブラスカ州。13歳のルリ・マクマレン(モレッツ)は、TVの映画鑑賞と絵を描くのが大好きな女の子。

ある日、母親が、続けて父親が突然、蒸発。1人になったルリは誕生日プレゼントにもらった拳銃<スミス&ウェッソン45口径>を持ち、憧れのラスベガスに向かって旅に出ることにします。

ヒッチハイクで乗せてもらったのは、エディ(エディ・レッドメイン)の車。彼は、童顔で片足が不自由な流れ者の青年。ところが次第に態度が豹変。怖くなったルリは車を降りてしまいます。

次に車に乗せってもらったのは、グレンダ(ブレイク・ライヴリー)という女性。2人は絆を深めながら、西に向かいます。ある街でグレンダの恋人の家にたどり着くと、そこでエディと再会します。

他にジュリエット・ルイス、ロリー・カルキン、アレック・ボールドウィンが共演。エディ役のエディ・レッドメインは、「美しすぎる母」(07)でもちょっと怖い役。お似合い。果たして、どんな旅かしら?
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