だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

シリーズ製作50周年記念。23作目です。

2012-10-13 14:48:25 | 映画
6代目ジェームズ・ボンドは05年の発表当時、初めてのブロンドのボンド、耳が大きい…など今までのボンドと違い過ぎるとかなり批判されました。欧米ではバッシングがすごかったとか。

確かにそれまでのダニエル・クレイクは、「愛の悪魔/フランシス・ベイコンの歪んだ肖像」(98)「エリザベス」(98)「ザ・トレンチ 塹壕」(99)「ホテル・スプレンディッド」(00)「トゥームレイダー」(01)

「ロード・トゥ・パーディション」(02)「シルヴィア」(03)「Jの悲劇」(04)←お気に入り!「レイヤー・ケーキ」(04)「ミュンヘン」(05)「ジャケット」(05)などに出演。わりと地味な存在でした。

これらの作品を見ていたから知ってましたが、ボンド役をやるなんて思ってもいなかったです。5代目ピアース・ブロスナンも好きだったので、確かに全然違うタイプだな~と思ってはいました…。

しかし!良い!とにかく、カッコイイ!1作目マーティン・キャンベル監督「007/カジノ・ロワイヤル」(06)。敵役は、マッツ・ミケルセン。2作目はマーク・フォースター監督「007/慰めの報酬」(08)

敵役は、マチュー・アマルリック。そしてようやく、本当にようやく3作目が公開です。実は製作のMGMが財政難となり、2010年製作が中断。それを聞いた時は、内心どうなることかと心配…。

さあ!「007 スカイフォール」(12)です。殺しの番号“00”を持つ、英国諜報部員ジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)。ある日、直属の上司M(ジュディ・デンチ)の過去の事件が浮かび上がります。

その事件の衝撃的な内容…ボンドはMへの信頼と忠誠心を試されることになるのでした。そんな中、MI‐6が何者かによってターゲットにされてしまい…。果たして、それは?ボンドは?Mは?

内容はほとんどこんな感じ。う~む。見るしかないですね。もちろん、見ますけど。今回の敵役は、ハビエル・バルデム!ラウル・シルヴァとはいったいどんな人物?ブロンドのハビエル、見違えます。

他に、レイフ・ファインズ、アルバート・フィニー。そしてQ役にベン・ウィショー。監督は「ロード・トゥ・パーディション」のサム・メンデス。アストン・マーチンに乗ったボンドを楽しみにしています!
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