だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

王妃の朗読係は…

2012-10-23 21:13:29 | 映画
池田理代子氏の大ヒット漫画『ベルサイユのばら』、連載も大好きでしたが宝塚歌劇も見てました。うふふ。もう、大昔のことですが…。なにしろ、初演(1974年11月)の東京公演を見てますもん。

初演は月組公演で、大スター真帆志ぶきさんのさよなら公演。懐かしい~。それ以後の花組、雪組、星組、月組…と繰り返し見てきました。昭和から平成へ、1989年からの公演は雪組まで見ました。

今は遠い昔の話ですが、『ベルばら』のおかげで宝塚ファンは、フランス革命に詳しくなりました。ジャック・ドゥミ監督、カトリオーナ・マッコール主演「ベルサイユのばら」(79)も見ましたっけ。

マリー・アントワネットの映画は、結構あります。古くはW・S・ヴァン・ダイク二世監督、アントワネットをノーマ・シアラー、フェルゼンをタイロン・パワーが演じた「マリー・アントアネットの生涯」(38)

ジャン・ドラノワ監督、ミシェル・モルガンとリチャード・トッド主演「マリー・アントワネット」(56)。チャールズ・シャイア監督、ヒラリー・スワンク主演「マリー・アントワネットの首飾り」(01)

ここでは、ジョエリー・リチャードソンがアントワネットでした。ソフィア・コッポラが製作、脚本、監督し、キルステン・ダンストが主演した「マリー・アントワネット」(06)では、おしゃれでポップな作品に。

今度は、シャンタル・トマの原作をブノワ・ジャコーが監督したフランス映画「マリー・アントワネットに別れをつげて」(12)。原作は、フランスで最も権威あるフェミナ賞に輝いた大ベストセラー小説。

時は、1789年7月14日。フランス国王ルイ16世(ゲザヴィエ・ボーヴォワ)の王妃マリー・アントワネット(ダイアン・クルーガー)は、いつもと同じ優雅な朝を迎えます。1枚の紙が届くまでは…

美しいヴェルサイユ宮殿を駆け抜けたその紙には、286名の処刑リストが書かれていたのです。アントワネットとその寵愛を受けるポリニャック夫人(ヴィルジニー・ルドワイヤン)の名前が…。

王妃への忠誠を誓う朗読係のシドニー(レア・セドゥ)は、王妃から“ポリニャック夫人の身代わりに”という命令を受けるのです。果たして?ヴェルサイユでのロケ、豪華絢爛な衣装など見所いっぱい!
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