だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

R指定コメディ映画、第2弾

2015-07-20 20:50:50 | 映画
ジョン・ベネットは、友だちがいない孤独な少年。クリスマスプレゼントにもらったテディベアに、“テッド”と名付けます。そして『本当の友人になれますように』と祈りを捧げます。

翌朝。祈りは通じ、テッドはジョンに『一生親友だよ』と約束します。時は過ぎ、マスコミにも取り上げられ、国民的キャラクターとなったテッドも、ジョン(マーク・ウォールバーグ)も…

大人を通り越して、中年おやじに。すっかり落ちぶれ、酒と女とマリファナ漬けの日々。35歳になったジョンはレンタカー店の従業員。でも仕事より、2人で「フラッシュ・ゴードン」の…

ビデオを見ながらダラダラするのが好き。しかし、ジョンの恋人ローリー(ミラ・キュニス)から、テッドと別れるか、自分と別れるか、選択を迫られます!結局、テッドと離れて暮らすことに。

ここまでが、1作目のあらすじ。俳優で声優、アニメーター、脚本家、コメディアン、プロデューサー、映画監督、歌手と多彩な肩書を持つ、セス・マクファーレンの「テッド」(12)。

マクファーレンは原案、脚本、製作、監督、テッドの声の出演も担当。あれから3年…。世界中で大ヒットしたので、当然続編が誕生!「テッド2」(15)です。待ってました?

ジョンと別れ自立したテッド(声:セス・マクファーレン)は、アルバイト先で出会った恋人タミ・リン(ジェシカ・バース)と、晴れて結婚。しかし相変わらず、ジョンとは悪ふざけ。

やがて、タミ・リンとの子供が欲しいと思うようになります。テッドは精子バンクをあたる事に…。ところが自分が縫いぐるみではなく、人間であると証明しくちゃいけないと判明。

テッドは、弁護士のサマンサ(アマンダ・セイフライド)に相談に行きます。彼女とジョンの協力を得ながら、法廷に立つテッド。果たして、自分は人間だと証明できるのでしょうか?

共演はモーガン・フリーマン、ジョヴァンニ・リビシ、ジョン・スラッテリー。マクファーレンは、脚本と監督を担当。“R15+”は、15歳未満の入場・鑑賞禁止。気を付けましょう。
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