だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

インド版「スター誕生」

2015-07-28 21:07:14 | 映画
渋谷のパルコPART3、8階の“シネクイント”。つい先日も上映中のミュージカル「踊るアイラブユー♪」(14)を見て来ました。程よく広く、傾斜のある劇場で見やすいです。

お世話になっています。パルコPART3の正面玄関を出ると、目の前が“シネマライズ。両館は、“シネマライズ×シネクイント 半券相互割引”というサービスを実施。

映画館の座席指定券の半券を窓口で提示すると、一般・学生の当日料金が1300円になります。またシネクイントには、“チケットリターンシステム”というサービスもあります。

こちらは1200円以上の半券を提示すると、当日料金が1000円に。それとシネマライズは、毎週火曜日サービスデーで1000円均一。それに毎週日曜日の最終回も1000円。

シネクイントとシネマライズ、これからもよろしく。で、もうすぐ公開なのが大好きなインド映画「愛するがゆえに」(13)です。公式HPがなくて残念です。予告編はこちら

ラフール・ジェイカル(アーディティヤ・ローイ・カプール)は、人気ポップシンガーでした。しかしアルコールに溺れ、暴力事件を起こしてそのまま姿を消してしまいます。

その夜、場末のバーにたどり着いた彼は自分の歌を歌うアローヒ(シャラッダー・カプール)に出会います。そして歌手志望の彼女を、歌手として育てることを決意するのでした。

歌手としての自分に限界を感じていたラフール。生き甲斐を見つけながらも、アローヒが成功していく様子を見ると自分が過去の存在だと気付くのでした。レコーディングの途中…

癇癪を起すラフール。そしてこれまで以上に、酒と暴力に溺れていきます。監督は、モーヒト・スリー。本作のオリジナルは、フランク・ピアソン監督「スター誕生」(76)。

バーブラ・ストライサンドとクリス・クリストファーソン主演の名作です。さらにそのオリジナルは、ウィリアム・A・ウェルマン監督「スター誕生」(37)。これはぜひ見たい!
コメント
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