なぜか印判に手書きの彩色で、おもしろい図柄と思い買いました。
おそらく瀬戸系の焼き物のような気がします。
なんか、タトーのような渦紋がおもしろいと思います。
牡丹と紅葉は、初夏と秋ですから、雲錦手(桜と紅葉)とおなじ発想ですね。(笑)
現代人には、すこしシツコイと感じる文様ですが、逆に時代を感じさせおもしろいと思いました。
金彩は、当然のごとく本金ではなく、合成のミズキンになっています。
皿裏の銘は、山本製と読めます。
時代は、明治の終り~大正くらいではないでしょうか?
直径20cm高さ5,5cm