やっと、腰痛より復帰することができました。
七転八倒の苦しみで、約5日間、天井を見ながら、ある考えにふけっておりました。
寝返りも、うてず、トイレに行くのが、一番つらい事でした。
食事をとるのにも、腰にひびくといったありさまでした。
寝返りも、うてず、トイレに行くのが、一番つらい事でした。
食事をとるのにも、腰にひびくといったありさまでした。
病院で、痛みと炎症をおさえる注射で、かなり回復して参りました。
今は、左足のシビレがいくぶん残る程度となりました。
今は、左足のシビレがいくぶん残る程度となりました。
みなさまのお見舞いの言葉に感謝いたします。m(__)m
これは、返し紋といって、見込みの牡丹紋の描ききれない枝葉が、
そのまま後ろへと、繋がって描き込んであります。
そのまま後ろへと、繋がって描き込んであります。
返し紋は、江戸時代、櫛(クシ)の文様として、たいへん流行したそうで、高級櫛の代名詞にもなったそうです。
それを、伊万里にも応用したのでしょう。
それを、伊万里にも応用したのでしょう。
高台は、櫛高台になっておりますが、もちろん鍋島ではありません。
ところどころ、釉切れになっておりますが、高温焼成のためであって、くすりの掛け忘れなどではありません。(笑)
時代は、天明~寛政期くらいではないでしょうか。
最大直径約21cmほど。