昨年、コロナで、医療控えが起きて、昨年1年間の医療費は、過去にないほど大幅に減っています。そこで心配なのが、これから、私たちの医療はどうなるか、これまでのように、受診できるのか、ということです。 医療費削減で良かった、と喜べるほど、問題は簡単では無いと思います。 . . . 本文を読む
調査掘進するから大丈夫という説明に聞こえるリニア大深度地下工事シールドマシン着工ですが、実は、調査掘進で何を調べるのか、調べてどうなら、どう対応するか、それで、リニア経路のシールドトンネル工事の安全が確保できるのかがあいまいです。 そもそも、私は、振動が表層地盤に及ぼす影響や、他の構造物(家屋・ガス・上下水道・鉄道ほか)との関係を調査すべきと主張していますが、これまでの「安全・安心の説明」の中には、そうした視点での調査はありません。その3でもふれたように、調査掘進の箇所は、初期掘進と呼ばれる、掘り始めの土砂を立坑から出すための施設を整備し、掘って状況を確認して、ある意味作業員が工事に慣れるために位置づけられている区間でもあり、あえて初期掘進ではなく調査掘進としたならその違いを示すべきだと思います。 . . . 本文を読む