2016年10月 
今年もやってきました、フユシャクシーズン到来です!!
今回は友達のLHさんと一緒に市内某所にてフユシャク探しを楽しんで来ました


※ フユシャクについては コチラ をご覧下さい。
槇原敬之 - 冬がはじまるよ
※ こんちゅう探偵団は音楽と共にお楽しみ下さい (*゜ー^)/'`*:;,。・★ムシムシ☆・:.,;*

クロオビフユナミシャク Operophtera relegata
手持ちの『 だんちょう的 ★ 北海道蛾類ハンドブック 』での、観察難易度は★☆☆☆☆です
シャクガ科ナミシャク亜科に属する蛾で、各地に普通。もっともポピュラーなフユシャクです。
近似種のヒメクロオビフユナミシャクは市内ではほとんど見られません。
ホストは、カバノキ科・ブナ科・バラ科・モミジ科など。
フユシャク初心者向けの蛾で、ナミスジフユナミシャクと一緒に多数見る事が出来ます。

ウスオビフユエダシャク Larerannis orthogrammaria
手持ちの『 だんちょう的 ★ 北海道蛾類ハンドブック 』での、観察難易度は★☆☆☆☆です
シャクガ科エダシャク亜科に属する蛾で、各地で普通に見られます。クロオビフユナミシャクと同様ポピュラーなフユシャクです。
ホストはカバノキ科・ブナ科など。



オオチャバネフユエダシャク Erannis defoliaria gigantea
手持ちの『 だんちょう的 ★ 北海道昆虫ハンドブック 』での、観察難易度は★★☆☆☆です
シャクガ科エダシャク亜科に属する蛾で、市内ではやや産地は局地的に思える。
北海道内では、中級者向けのフユシャクです。
近似種のチャバネフユエダシャクは多数見られますが本種は少ないです。

チャバネフユエダシャク Erannis golda
手持ちの『 だんちょう的 ★ 北海道蛾類ハンドブック 』での、観察難易度は★☆☆☆☆です
シャクガ科エダシャク亜科に属する蛾で、先ほどのオオチャバネフユエダシャクの近似種です。
チャバネフユエダシャクは普通にあちこちで見られますので、こちらも初心者向けのフユシャクと言えるでしょう。
オオチャバネフユエダシャク同様雌はホルスタイン柄で人気の種でもあります、雄よりも見つけづらいですが
雌も光に集まる習性があるように思えます。

ナミスジフユナミシャク Operophtera brunnea
手持ちの『 だんちょう的 ★ 北海道蛾類ハンドブック 』での、観察難易度は★☆☆☆☆です
シャクガ科ナミシャク亜科に属する蛾で、各地に普通。
個体数も多く、大きさは様々。夜間車で走っていると雪の様にチラチラ飛んでいる姿を良く見かけます。

クロテンフユシャク Inurois membranaria
手持ちの『 だんちょう的 ★ 北海道蛾類ハンドブック 』での、観察難易度は★☆☆☆☆です
シャクガ科フユシャク亜科に属する蛾で、各地に普通。
初冬から春まで長いスパンで見られるフユシャクで、上翅の黒い大きな点が特徴。
ホストはクルミ科・ブナ科・カバノキ科など

シロオビフユシャク Alsophila japonensis
手持ちの『 だんちょう的 ★ 北海道蛾類ハンドブック 』での、観察難易度は★☆☆☆☆です
シャクガ科フユシャク亜科に属する蛾で、各地に普通。
こちらも割と長いスパンで見られ個体数も多い、近似種のユキムカエフユシャクとはとても良く似ています。
幼虫は様々な植物を食べて育ちます。

フタスジフユシャク Inurois asahinai
手持ちの『 だんちょう的 ★ 北海道蛾類ハンドブック 』での、観察難易度は★☆☆☆☆です
シャクガ科フユシャク亜科に属する蛾で、各地に普通。
今回3頭のみ確認、上翅には白い線と褐色線が特に目立ちます。
今回掲載した中ではオオチャバネフユエダシャクの次に好きなフユシャクです。
ホストはバラ科・カエデ科など。
[ 本日の不明蛾 ]

不明蛾ファイル ①
※ セクロモンヒメハマキ Epinotia rasdolnyana と判明致しました、LHさん有り難うございました (v^-')★。.:*:・"☆★

不明蛾ファイル ②
※ ミヤマミダレモンハマキ Acleris submaccana と判明致しました、LHさん有り難うございました (v^-')★。.:*:・"☆★
本日も当ブログへご訪問下さってありがとうございます。
また明日も遊びに来て下さいネ、ではまた明日


■■■ ■■ ■ いつもご訪問有り難うございます ■ ■■ ■■■
(*`・ω・´)ノ゛ 今後とも [ こんちゅう探偵団 ] 宜しくお願い致します♪♪♪
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クロオビフユナミシャク Operophtera relegata
手持ちの『 だんちょう的 ★ 北海道蛾類ハンドブック 』での、観察難易度は★☆☆☆☆です

シャクガ科ナミシャク亜科に属する蛾で、各地に普通。もっともポピュラーなフユシャクです。
近似種のヒメクロオビフユナミシャクは市内ではほとんど見られません。
ホストは、カバノキ科・ブナ科・バラ科・モミジ科など。
フユシャク初心者向けの蛾で、ナミスジフユナミシャクと一緒に多数見る事が出来ます。

ウスオビフユエダシャク Larerannis orthogrammaria
手持ちの『 だんちょう的 ★ 北海道蛾類ハンドブック 』での、観察難易度は★☆☆☆☆です

シャクガ科エダシャク亜科に属する蛾で、各地で普通に見られます。クロオビフユナミシャクと同様ポピュラーなフユシャクです。
ホストはカバノキ科・ブナ科など。



オオチャバネフユエダシャク Erannis defoliaria gigantea
手持ちの『 だんちょう的 ★ 北海道昆虫ハンドブック 』での、観察難易度は★★☆☆☆です

シャクガ科エダシャク亜科に属する蛾で、市内ではやや産地は局地的に思える。
北海道内では、中級者向けのフユシャクです。
近似種のチャバネフユエダシャクは多数見られますが本種は少ないです。

チャバネフユエダシャク Erannis golda
手持ちの『 だんちょう的 ★ 北海道蛾類ハンドブック 』での、観察難易度は★☆☆☆☆です

シャクガ科エダシャク亜科に属する蛾で、先ほどのオオチャバネフユエダシャクの近似種です。
チャバネフユエダシャクは普通にあちこちで見られますので、こちらも初心者向けのフユシャクと言えるでしょう。
オオチャバネフユエダシャク同様雌はホルスタイン柄で人気の種でもあります、雄よりも見つけづらいですが
雌も光に集まる習性があるように思えます。

ナミスジフユナミシャク Operophtera brunnea
手持ちの『 だんちょう的 ★ 北海道蛾類ハンドブック 』での、観察難易度は★☆☆☆☆です

シャクガ科ナミシャク亜科に属する蛾で、各地に普通。
個体数も多く、大きさは様々。夜間車で走っていると雪の様にチラチラ飛んでいる姿を良く見かけます。

クロテンフユシャク Inurois membranaria
手持ちの『 だんちょう的 ★ 北海道蛾類ハンドブック 』での、観察難易度は★☆☆☆☆です

シャクガ科フユシャク亜科に属する蛾で、各地に普通。
初冬から春まで長いスパンで見られるフユシャクで、上翅の黒い大きな点が特徴。
ホストはクルミ科・ブナ科・カバノキ科など

シロオビフユシャク Alsophila japonensis
手持ちの『 だんちょう的 ★ 北海道蛾類ハンドブック 』での、観察難易度は★☆☆☆☆です

シャクガ科フユシャク亜科に属する蛾で、各地に普通。
こちらも割と長いスパンで見られ個体数も多い、近似種のユキムカエフユシャクとはとても良く似ています。
幼虫は様々な植物を食べて育ちます。

フタスジフユシャク Inurois asahinai
手持ちの『 だんちょう的 ★ 北海道蛾類ハンドブック 』での、観察難易度は★☆☆☆☆です

シャクガ科フユシャク亜科に属する蛾で、各地に普通。
今回3頭のみ確認、上翅には白い線と褐色線が特に目立ちます。
今回掲載した中ではオオチャバネフユエダシャクの次に好きなフユシャクです。
ホストはバラ科・カエデ科など。
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不明蛾ファイル ①
※ セクロモンヒメハマキ Epinotia rasdolnyana と判明致しました、LHさん有り難うございました (v^-')★。.:*:・"☆★

不明蛾ファイル ②
※ ミヤマミダレモンハマキ Acleris submaccana と判明致しました、LHさん有り難うございました (v^-')★。.:*:・"☆★
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また明日も遊びに来て下さいネ、ではまた明日



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