ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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ウルトラギャラクシーファイト 運命の衝突 Episode7

2023-01-08 10:51:22 | ウルトラシリーズ
ウルトラギャラクシーファイト 運命の衝突 Episode7 

 YouTubeのサムネがセブン21、アンドロメロス、ゼノン、ジャスティス……まさしく全員集合!って感じのサムネで良いですね。


 さて「あのお方」が目覚めるのを危惧するタルタロスは、光の国に対して最後通告。これに対して光の国では、ユリアン救出作戦が急がれることに。そのメンバーとして選ばれたのが、アンドロメロス、セブン21、ゼノン、ヒカリ、ビクトリー、アストラの6人でした。ネオスやマックス、メビウス、ギンガ、レオの相棒としてではなく、彼ら自身が主役として動くの、良いよね……
 そして惑星バベルではジャスティスも合流!改めて世代を超えたドリームチーム結成感が強まります。

 ザ・キングダム本星ではチームに分かれて行動することに。
 まずゼノン&ジャスティスの前に立ちはだかるのはタルタロス!ゼノンがギャラクシーソードを振るうという嬉しい展開もありました。いつかマックスと二人並んでギャラクシーソードを振るってくれれば言うことなしです。ゼノンは対ゼットン戦、ジャスティスは対サンドロス戦において、それぞれマックスとコスモスの窮地に駆け付けた者同士……という共通点でしょうか?
 
 続いてメロスとセブン21の相手はティターン。メロスもセブン21も切断武器を用いる者同士、ティターンの相手に不足はないでしょう。

 そしてベリアル&ベリアロクとトレギアの並行同位体の相手をするのは、ビクトリーとヒカリ。ビクトリーとヒカリはビクトリーファイトで共演したほか、それぞれウルトラマンと戦ったことがあるという共通点もある……んでしたっけ?何分「ギンガS」は第1話以降見ていないもので(汗。
 で、ビクトリーの相手はベリアル&ベリアロク。ベリアルはギガバトルナイザーで、ビクトリーはウルトランスで怪獣の力を使い、そして互いに剣を振るうものの、あくまで道具として扱うベリアルに対して相棒として接するビクトリー。この違いがどう戦いに影響するか気になります。
 そしてヒカリとトレギアは、ウルトラの心を無くした経験者同士。ブレス系のアイテムを作り、鎧を身に纏い、更にタロウの弟子と息子の関係者……と、ここら辺の因縁が特に深いように感じられました。


 といったところで次回へ続く。しかし、アストラとゼロが真面目に組み手をしているのに、軽くフフッとなってしまうのは、間違いなくボイスドラマの影響だよなぁ…と(苦笑。
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暴太郎戦隊ドンブラザーズ 第43話「トキかけナゾかけ」

2023-01-08 10:14:38 | 暴太郎戦隊ドンブラザーズ
暴太郎戦隊ドンブラザーズ 第43話「トキかけナゾかけ」

 正月早々とんでもない絶叫を披露するはるか。これを見聞きできるのもあと僅かかぁ……ゼンカイ、ドンブラと来て至極真っ当そうなキングオージャーが来て、逆に困惑しております(苦笑。

 さて、以前翼を獣人の森から救い出したのが椎名ナオキであるという驚愕の事実が発覚。さらに「存在してはならない」とされるもう一人のドンムラサメの登場、ナオキの正体バレ、ナオキを迎えにとある人物が登場……と正月早々怒涛の展開が繰り広げられております。
 
 ナオキの正体に関しては以前より得意料理が同じなどの共通点が挙げられていましたが、ここに来て最近触れられていなかったポイントが鍵を握ることになろうとは。
 ナオキは今の彼女よりもだいぶ大人びているように感じられたものの、本質的には変わらないようで安心しました(苦笑。それでも普段の大人な接し方が妙にカッコいいというか、頼もしさが感じられる人物でした。
 また、ナオキを迎えに来た人物とも妙に親密でしたが、考えてみればドンブラザーズの中でも付き合いの長い二人ですからね。はるかと同じ頃に戦士になったとして、苦楽を共にしてきた身としてああいう未来があってもおかしくはないと思います。なお、ソノザとも何かあったみたいですが、ソノザの指示通りに漫画を描いたら失敗したとか?

 それにしても、以前マスターが言っていたように、ドンブラザーズの戦いはいつ終わりが来るのか分からないのだと、改めて思い知らされる展開だったなと。オミコシフェニックスを召喚出来たのも、それほどまでにナオキが強くなっていたと解釈するべきか、あちらの世界でタロウに何かあったと解釈するべきか。出会い頭に鉄拳を振るうなんてこと、今の彼女には考えられないことですからね。
 
 また、ナオキを迎えに来た人物がタロウに告げていた「君は夢を持つほど不幸ではない。だから幸せを知らない」という一言が何気に重かったですね。夢を持たないということは、現状に不満を覚えず、ありのままを受け入れているということ。その点では不幸ではない。自分の道を縛られることもなく、叶えた夢にしがみ続けるために努力をする必要もなく、叶えられなかった夢に嘆く必要もない。しかし一方では、夢を叶えた時の喜びを味わうこともない。そういった意味合いでしょうか。


 果たしてナオキの漫画には何が込められているのか。結局盗作問題もポイントを使ってどうこうするのか。まだまだ謎が謎を呼ぶ中で、次回は遂に!遂に6人揃っての変身!……本当に?提供の柱で「集合!?6人のドンブラザーズ!」とあったので、また誰かしらが獣人になっているのではないかと疑ってしまいますね(苦笑。
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仮面ライダーギーツ 第17話「乖離Ⅰ:ようこそ!新シーズンへ!」

2023-01-08 09:40:10 | 仮面ライダーギーツ
仮面ライダーギーツ 第17話「乖離Ⅰ:ようこそ!新シーズンへ!」

 エンターテインメントとしての本性を顕わにしたデザイアグランプリの新シーズンが開幕。プレイヤー紹介のみならず、他のライダーを妨害するミッションが与えられている「デザスター」との共同生活が繰り広げられるなど、改めてこれが「ショー」であることを強く感じさせられ、これまでのデザイアグランプリとは違うと感じさせられる良いスタートですね。
 そんな中で、以前のデザグラにも参加していた五十鈴は、英寿はデザイアグランプリがショーであることを知っていたために「ハイライト」という言葉を多用していたのではないか、と推測。決め言葉が伏線だったとは思いもしませんでした。上手いこと仕込んでくるなぁ……!

 さて、第1回戦の目的は校長ジャマトを倒すこと。ですが、肝心の校長室が無い!ということで活躍したのが、五十鈴の卓越した頭脳でした。その甲斐あって英寿はパワードビルダーバックルを入手し、状況の打開を計ることに成功。しかしシークレットミッションがなんなのか、あたりをつけておきながら自ら手を下さなかったのは何故か……と思いきや、今回のデザグラでは敵を倒すことが全てではないことが発覚。デザスターの存在と合わせて、最後の最後まで誰が勝つか分からない仕様もまた「ショー」であることを意識させられます。

 最終戦まで生き残ればデザ神の座を奪えるデザスターが誰か、ですが……個人的には英寿じゃないかなーと。誰かの優勝を奪い取るなどということはせず、実力で優勝できるのが英寿ですからね。他人の邪魔をするというのも考えづらいですし。
 五十鈴も怪しくはあるものの、あそこまで怪しいとかえって怪しくないと言いますか……ですが、英寿にパワードビルダーバックルを与えて勢いづかせ、そのままブーストバックルを使わせたのでは?とも考えられますし、些か怪しく思えます。まぁ結局景和以外は大体怪しい気がしますね(苦笑。

 さて運営側。正体を明かさなかったギロリとは異なり、新たなゲームマスター・チラミは早々に正体を明かしていました。
 また、英寿に対しては彼のサポーターだというジーンが接触。「感動した」時の擬音として使用される「ジーン」でしょうか?それとも遺伝子的な?
 そして英寿の母がミツメかどうかはニラム&サマスすら把握していない情報。運営・サポーター側にも色々動きがありそうです。

 更にアルキメデルのもとで息を吹き返した道長には「仮面ライダーをぶっ潰す」という目的を利用されそうな悪寒が……そして最早懐かしさすら覚える人物の姿も……となると、もしかして英寿も案外ジャマトの生まれ変わりとか?


 そんなこんなでまた次回。
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デリシャスパーティ♡プリキュア 第42話「ゴーダッツのたくらみ プレシャスvs.ブラックペッパー」

2023-01-08 09:05:27 | デリシャスパーティ♡プリキュア
デリシャスパーティ♡プリキュア 第42話「ゴーダッツのたくらみ プレシャスvs.ブラックペッパー」

 ブンドル団の団長・ゴーダッツとしての本性を顕わにしたフェンネル。シナモンを貶めた理由は至極単純。シナモンにスペシャルデリシャストーンを「奪われた」から。マリちゃんやクッキングも、スペシャルデリシャストーンを二つとも自分に受け継がせなかったという点で許せないと。あまりにも分かりやすくやや浅い動機に思えますが、その分根が深く、分かり合うのが困難な感情だと感じました。

 誰かにとっての幸せは、誰かにとっての不幸せ……最近「ウルトラマンデッカー」でも聞いた話です。物は有限である以上、何もかもを全員に均等に……というのが難しいのも事実です。ですが、ゴーダッツの言い分はあまりにも身勝手で、独りよがり。散々尽くしてくれたセクレトルーに一瞥もくれずに立ち去るあたり、本当に自分の幸せだけしか考えていないのが伝わってきます。

 父の想いを踏みにじったゴーダッツを許せない拓海と、みんなが戦っていたのは誰かを守るためであり、フェンネルも間違っていたと気づいてくれるはずだと信じるゆい……ですが、そんなゆいの想いすら容赦なく打ち砕くゴーダッツ。ゴーダッツが自分勝手なら、ゆいもある意味では自分勝手だったと……自分のせいで大切な人が傷ついてしまい、果たしてゆいは立ち直れるのか。

 にしても、こうした最終局面においても負傷を押してでもゆいたちを追いかけるマリちゃんが本当に頼もしすぎる…!
 また、ゴッソリウバウゾーとの戦いは良い感じに迫力がありましたね。フィナーレが疾走するシーン好き。

 この局面においてナルシストルーやセクレトルーはどう動くのかも気になるところで、また次回。


 そして次回作「ひろがるスカイ!プリキュア」の宣伝も始まりました!「スカイ」というだけあって、主人公ソラは青キュアに変身する模様。良い感じにヒーローらしいカッコよさがあって良き……マント良いよね……
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