諸行無常なる日々。或いは鬼渡神と神々の源流。

呪われた家系を生きる私の人生観や日常。それに立ち向かう為の神道的な考え。そして因縁の鬼渡神、神々の源流について考えます。

嫌いな旦那のメガネ。 その1

2013年10月28日 09時09分38秒 | アイテム

えー、私、ド近眼です。多分、視力は0.1位。いや、それ以下だと思います。

だから1.74の超薄型レンズを使用しているのですが、レンズの横幅があると1.74でさえ分厚くなります。厚みは5mmを超えると目立ちます。牛乳瓶の底みたいです。恥ずかしいです。

だったらコンタクトレンズにすっかと思ったのですが、私、遮光器土偶みたいに眼が細いのでレンズを入れるのは至難の業です。駄目です。眼がボロボロになりそうです。

しょうがないので視力を落とし、小径メガネのを作って対応していたのですが、頭がでかくて私に合うフレームは中々ないんですよね。私の頭のサイズは63センチもありますから。身長165センチなのに(涙)。オートバイのヘルメットは65~66センチ対応のXXXL使っていますが、それでもキツイ位ですしね。

最早、似合うとかどうとかは2の次、3の次。デカ頭に小径のレンズですから似合う訳ありませんよ。掛けれればいいのです。

メガネはテンプルを無理やり広げに広げて使っていたのですが、テンプルの部分がきつく、毎日が痛みとの戦いです。

だから自分にあったメガネフレームを探し回ったのですが、仙台の眼鏡屋さんって、とんでもなく高いフレームやレンズ勧めて来ます。恐ろしいです。

以前、金4万円持って決死の覚悟でパ○ーミ○に行ったら、「お客さんにに合うフレームは当店にはありません。ツーポイントのフレームでレンズを大きく使って作るしかないです」なんて失礼な事言います。

そりゃ分かっていましたが、ツーポイントで大きくレンズを使うと厚みが出ます。そこで超薄型レンズとなるんですが、ツーポイントは薄く作れるガラスは使用できずプラスチックレンズしか使えません。

そして一流メーカーのハイクオリティレンズを勧められて、フレームと合わせて11万円なんて言いやがります。

「そこを何とか、もっと安いフレームは無いですか」と低姿勢にお頼み申し上げましたら、「これが一番安いです」と爺様が付ける様な変な模様の付いたツーポイントフレーム出してきたんです。

これは酷いなぁーと思いましたが、これが一番安いならこれしかないと思い値段を聞いたら、レンズ込みで8万数千円のプライス。

パ○ーミ○ってこんなに高いのか、高級店だったのかとビックリするやら、貧乏な自分が恥ずかしいやらで、平謝りして涙目になって買わずに返ってきた事があります。

それ以来、メガネ屋さんは怖くて行けなくなりました。

行くとしても、閉店セールで捨て値で売っている店を待ちに待って、遠くまで行って買っていたもんです。

それで買ってもフレームのメッキは簡単に剥がれるし、何でこんな安物フレームの価格が4万円もするのかと思いました。

まっ、実際はフレームは半値以下で買っていましたが、元々半値の価値もない安物フレームで、騙しのテクニックで売っていたのだと思います。レンズ込みで4万円出した位では安物って感じでしたからね。

 最近は超薄型のレンズを入れても1万円程度で買えたりしてますが、もう絶対、レンズ以外は眼鏡屋で買うまいと思いましたよ。

だったらメガネはどうやって買っているのか。

現在はヤフーオークションで買っています。そして見つけました。私の様なデカ頭でも付けられるメガネを。

一番付け心地の良いメガネは「999.9」ですね。今、私、「999.9」を2本持っています。まあ、何のことは無い、日本人の頭の形にに合わせデザインされ、日常の使用に十分耐えられるメガネがやっと出てきたと言う事です。

他にもRIDOLチタニュウム、ソリッドブルー、キオヤマトが好きです。ホント、チェーン店のフレームとは品質が全然違います。

これまでチェーン店で展示されているメガネフレームでは、私のデカ頭のストレスに耐え切れなかったと言う事なんだと思いましたね。

 

つづく。

 

コメント
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