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病気の早期発見につながる画期的な技術だぁ~!
本当に素晴らしいことだ・・・
昨日の夕刊に載っていた記事を転載してみます
~以下、11月9日読売新聞夕刊より抜粋~
抗原をとらえる能力が向上。アルツハイマー病に関わるたんぱく質断片を抗原に用いた実験では、通常の抗体より100倍以上も強く抗原と結合し、より病気を見つけやすくなった。
田中フェローは「病気の早期診断や、抗体を用いた薬の開発に結びつく技術」と話している。
抗体の形が如何のこうのというのはサッパリわからないが・・・
僅か1滴の血液から、病気の診断ができる技術だというのは・・・私にも理解出来た・・・
こんな技術は一日も早く実際の医療現場で実践して頂きたいと思います・・・拍手!!
本当に素晴らしいことだ・・・
昨日の夕刊に載っていた記事を転載してみます
~以下、11月9日読売新聞夕刊より抜粋~
血液1滴で病気診断
様々な病気に特有のたんぱく質を、従来の100倍以上の感度で血液中でとらえる技術を、ノーベル化学賞受賞者の田中耕一・島津製作所フェロー=写真=らが開発した。わずか1滴の血液から病気を診断できるようになるという。日本学士院発行の英文科学誌電子版に11日発表する。田中耕一さんら新技術開発
体内では、病気に伴ってたんぱく質(抗原)ができると、つかまえて攻撃する免疫物質(抗体)が作られる。抗体はY字型で、2本ある腕の1本が抗原と結合するが、田中フェローらはその構造を人工的に改変。弾力性のある高分子化合物をY字の根元部分に挿入し、これをバネに腕が柔軟に動いて2本同時に抗原と結合できるようにした。抗原をとらえる能力が向上。アルツハイマー病に関わるたんぱく質断片を抗原に用いた実験では、通常の抗体より100倍以上も強く抗原と結合し、より病気を見つけやすくなった。
田中フェローは「病気の早期診断や、抗体を用いた薬の開発に結びつく技術」と話している。
抗体の形が如何のこうのというのはサッパリわからないが・・・
僅か1滴の血液から、病気の診断ができる技術だというのは・・・私にも理解出来た・・・
こんな技術は一日も早く実際の医療現場で実践して頂きたいと思います・・・拍手!!