新へそ曲がりおじさんの花便り(旧へそ曲がりおじさんの、へそ曲がりなオカヤドカリ飼育法)        

わけあってリニューアルオープンします。オカヤドカリの飼育はやめたので、花便りがメインになります。

久々にフォーカリアです

2021-04-12 03:23:13 | 多肉植物(メセン類)

 

2年前からほとんど放置状態だったフォーカリアたちです。

3年前に面倒なので12号のボール型プランターにまとめて植え、その後はたまに水をやっていただけです。

ところが・・・・。

気が付くといつの間にか元気を回復したものもあらわれ、葉に変化も。

 

 

もともとは葉の表面に突起が出るものが多かったのに、その突起が全く出なくなり、それで放置を。

それがまた一部の葉に突起が出始めたのです。

この突起がは出にれると「怒涛」などという品種になるが、これらはそこまでは出ません。

一生懸命に管理していた時はうまく育たなかったのが、放置していたら元気に。

何とも皮肉なことではあるが、消して珍しい話ではありません。

 

で、これがこの後どう育つのか。

 

 

 

 

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紫帝玉が咲きました   追記です   またも追記です

2021-04-11 18:46:50 | 多肉植物(メセン類)

 

かなりぶれてしまったが、紫帝玉の花です。

 

 

右は普通の「帝玉」で、手前は「旭峰」の花です。

 

 

帝玉の花で、実際の色はもっと濃いです。

 

 

「旭峰」です。

自家受粉はしないようなので、人工授粉をしてみました。

旭峰は属が違うため、結実はしないと思うが・・・・。

 

画像を一枚忘れていました。

 

分球したもう一つの方にも蕾があります。

わが家にきてから2年半余り。

今までだとこの辺りで力尽きて消えるのだが、今回は意外と元気そう。

このままうまく育ってくれると良いのだが・・・・。

問題は夏場をどう過ごさせるかです。

 

 

追記です。

実は・・・・。

この画像を写した後に、かなり非常識なことをしました。

かなり非常識なこと。

年に2回か3回はすることで、今回は今年初めてです。

その非常識?な事とは、腎臓を悪くした人がする「人工透析」と似たようなことです。

メセン類に人工透析。

意味が分からない人がほとんどだと思うが、実はこの画像を写した後、鉢底からたっぷりと水が流れ出すくらい大量の水やりをしました。

が、それで終わりではありません。

1日経ってからまた同じことをします。

そう、今日の昼間にまたもや大量の水やりを。

2日続けての大量の水やり。

何故こんな無謀?なことをするのか。

それは・・・・。

普通の水やりを続けていると、どうしても鉢の中に老廃物がたまってしまい、それが根に悪さをすることも。

そう、無謀とも思える大量の水やりだが、それはこの鉢の中に溜まった老廃物を洗い流すのが目的なのです。

来月くらいから水やりを減らす必要があるので、今やらないと秋までできなくなるのです。

で、これをすると後の育ちが良くなります。

本などでは「水は鉢底から流れ出るくらいやる」と書いてあるが、それはこのことを意味するのです。

 

ちなみに、老廃物がたまりすぎると根腐れの原因になることもあるので。

2021.03.22.

 

 

その後の様子でも。

 

「ケファロフィルム・旭峰」だが、種ができたかも。

プレイオスピロス、紫帝玉と普通の帝玉と同じ時期に咲いたので、物は試しと受粉をさせてみたのです。

属が違うので無理かと思っていたが、どうも受粉が上手く行ったようで、花の終わった種鞘はかなり硬く、この感じだと種はできてそうな感じも。

 

 

こちらはまだ花が咲いていて、うまく受粉できたかはまだ不明です。

 

 

紫帝玉。

花も紫です。

 

 

こちらは普通の帝玉で、花の色には個体差もあります。

こちらはまだ受粉が上手く行ったか不明です。

2021.04.01.

 

さらに追記です。

 

種ができたかどうか不明だった紫帝玉と普通の帝玉だが、どちらも種ができたようです。

右の帝玉には2つ咲き終わった花があるが、右側は軟らかくて種はできてなさそうだが、左はかなり硬いです。

紫帝玉も同じように硬いので、こちらも種ができたようです。

旭峰も同じなので、3つとも種ができたようだが・・・・。

で、種が採れたらどうするか。

ブログのネタに蒔いてみるつもりだが・・・・。

置き場所をどう確保するか。

これが最大の問題です。

 

追記です。

またもや気まぐれにだが、旭峰に受粉したと思われる種鞘が3つあるので、そのうちの一つを切ってみました。

 

切る前です。

意外と大きくて硬いです。

 

 

ちょっと写し方が良くなかったが、右側では種らしきものが。

 

 

さらに横半分に切ってみました。

まだかなり未熟ではあるが、種はできていそうです。

「旭峰」と「帝玉」との交配なので、どんなものが生まれるのか。

帝玉と紫帝玉にも種ができていそうだが、一つしかないので切って確認はできません。

さて、種が熟すのはいつ頃になるのか。

種蒔きは秋が良いので、それまでに熟してくれればいいのだが・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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アメリカコマクサでも

2021-04-11 03:56:38 | 山野草

 

アメリカコマクサ。

高山植物で有名な「コマクサ」と同じ仲間だが、これは丈夫でよく増えます。

タイツリソウとも同じ仲間です。

 

 

こちらがタイツリソウです。

花も大きいが、株もかなり大きくなります。

どちらも「半日陰でないと」といわれているが、ここは非常に日当たりの良い所で、夏の晴れた日だと40度を楽に超えます。

が、それでも枯れることなく咲きます。

 

 

 

これはチューリップだが、球根を植えたのは20年くらい前のことです。

売れ残りが格安で売られていたので買って植えたが、それがその後もポツリポツリと咲き続けています。

正直、20年くらい前に植えたままで、球根は掘り上げて貯蔵はしません。

 

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コノフィツムたちの近況でも

2021-04-10 18:53:11 | 多肉植物(メセン類)

 

毎度おなじみの「玉稚児(左)」と「聖園(右)」です。

内部ではかなり新球が大きく育っているが、リートープスとは違い、あまり身割れは起こしません。

最後まで干からびた皮で覆われていることも多く、秋の成長期までそのままの状t時でいることも多いが。

 

 

こちらが少し実割れが起きてしまったが。

このタイプは時折身割れが起きます。

身割れは分頭すると起きやすいが。

 

 

 

 

こちらではほとんど実割れは起きていません。

秋まで干からびた皮で覆われていることが多いが。

 

 

 

 

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またもや気まぐれに・・・・

2021-04-10 03:56:12 | 多肉植物(メセン類)

 

よせばいいものを、またもや気まぐれに買ってきてしまったが・・・・。

去年も同様の鉢植えを買ってきたが、去年は3月初めころだったので買ってきてすぐに植え替えたが・・・・。

今年は少し時期が遅すぎて、植え替えは断念を。

ただ、鉢が小さいのでこのままでは夏越しが難しいため、大きな鉢の上にまとめて置いてみました。

こうすると鉢底の方は下の鉢からの湿り気が伝わるので、根の乾燥が防げると思うので。

リトープス自体はそれほど大きくないが、どれも2つに分頭しています。

 

 

これは去年買ったもので、初めは12個だったが、去年の夏に5個溶けて消えました。

その後は順調に育ち、今はこの状態です。

 

 

これは去年の1月に買ったものだが・・・・。

この鉢は去年の夏に3割ほど溶けて消え、その後もたまに消えます。

 

 

 

この2鉢は一昨年の1月に買ったものだが、消えたのは2割弱で、予想外に多く残りました。

 

この調子で行くと・・・・。

秋には植え広げてやらないといけないかも。

どれも名無しの雑種ばかりで、この鉢はダイソーで買った「8号鉢」です。

今はどれも上から水をやっているが、夏は「底面給水」に切り替え、鉢の下半分くらいが湿る程度に水をやります。

こうすると細い根も枯れずに済むので、それで成績が良くなったのかも。

 

 

 

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「雪餅草」がさきました

2021-04-09 04:04:15 | 山野草

 

サトイモ科テンナンショウ属の「雪餅草」です。

この仲間は1本でも実が付くものもあるが、「雌雄異株」もあり、この雪餅草は「性転換」までします。

同じ株であっても、元気が良くて大きくなると雌花になり、株が小さいと雄花になります。

で、左は雄花の様で、右はまだ確認できないが、微妙な大きさなので、さてどちらになるのか。

 

 

これは「青マムシグサ」だと思うが、これも雌雄異株で、これ1本だけなので種ができません。

 

 

こちらは「ムサシアブミ」です。

花の形が馬のあぶみに似ていることから「ムサシアブミ」というのだとか。

 

 

これは「ウラシマソウ」です。

去年は花が咲いたが、今年は咲きません。

 

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早くもシャクナゲが咲いています

2021-04-08 18:59:13 | 花木

 

このシャクナゲ、買ったのはもう40年以上も前のことで、「スーパーローディー」という系統のシャクナゲで、とにかく丈夫で大きく育ちます。

大きくなると二階の屋根を超えるくらい高くなるのだとか。

何年か前には5メートルくらいになったこともあるが、台風の強風で上の方が折れてしまい、それでもまだ4メートルくらいはあるかも。

 

 

これも同じ時に買ったもので、品種が違います。

花付はあまりよくないが、とにかく丈夫です。

 

 

これは遅咲きの品種です。

 

 

これは2年前に買ったもので、今年初めて蕾が。

 

 

この2本もそうだが、こちらは咲かないようです。

 

 

 

 

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アルギロデルマと天女の近況です

2021-04-08 03:55:59 | 多肉植物(メセン類)

 

夏の高温多湿に弱いアルギロデルマだが、今の時期はまだあまり気を使わなくても済むが、5月になるとそろそろ注意が必要に。

6,7,8月は特に危険な時期で、今年はどうなることか。

 

 

チタノプシス「天女」です。

これも夏の高温多湿に弱く、過去に2度夏越しでダメにしています。

これも一昨年の夏越しでかなり悲惨な状態になったが、去年の夏越しは思いのほかよい結果になり、今はこのようになりました。

今回は6つも花が咲き、芽の数は8つか9つになりました。

本当は2つか3つに分けたいところだが・・・・。

時期が悪いので、秋まで先延ばしです。

それまで無事でいてくれると良いのだが・・・・。

 

 

ついでに身割れしたコノフィツムでも。

 

これは先日身割れした部分で、3頭になりそうです。

 

そして・・・・。

 

こちらでも身割れが。

こちらは2頭のようです。

後の一つは分頭はしないような感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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孔雀丸の近況でも

2021-04-07 18:45:37 | 塊根性多肉植物・ユーフォルビア・ガガイモ

 

どちらも同じ「孔雀丸」だが、最近左の株に少し変化が出ています。

 

 

これがその変化です。

「タコ物」とも言われるように、今まではヒョロ長い枝を伸ばすばかりだったのが、最近はその先が肥大を始め、そこから新しい枝を伸ばすものが出ているのです。

いわゆる、これが「挿し芽で増やせる芽」ではないだろうか。

 

 

こちらは去年挿し芽をした孔雀丸です。

 

 

こちらでも先端が肥大して新たな芽を出すものが出ています。

以前やった時はこのようなことは起きず、結局はそのまま消えました。

 

どうやら、今回はうまくゆきそうです。

が、もう増やす必要もなくなったのだが・・・・。

 

 

 

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花桃が咲きました

2021-04-06 18:43:27 | 花木

 

去年安かったので気まぐれに買った花桃だが、思いのほかきれいに咲きました。

左は「菊咲」です。

一鉢に2本植えてあって、値段は1本分。

今年はこの鉢では小さいかも。

地植えにすればいいのだが・・・・。

 

 

こちらは八重咲のニワウメだと思うが、正確な名前は分かりません。

 

 

これはスミレだが・・・・。

かつては庭中にはびこって厄介な存在だったが、今はほとんど姿を消しました、

 

 

これもスミレです。

これは意外と丈夫なようで、邪魔になるくらい生えます。

 

 

追加の画像です。

 

このビオラたち。

30年以上も前に植えた「パンジー」のこぼれ種で勝手に生えたものです。

初めのころはもう少し花も大きかったが、数年後にはこの大きさに。

今では完全に野生化していて、雑草並みに生えてきます。

こぼれ種で勝手に生えるので、開花は今頃になります。

 

 

 

 

 

 

 

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