徒然雑感 by おとぼけの父上

R中学のソフトテニスコーチ、エスパルスの応援、その他何でも、日々の雑感を記録していきます。

エスパルス対レイソル そして驚きのない監督交代

2020-11-01 23:42:26 | サッカー(エスパルス編)

本日はどうでも良いお話は休止です。

 

まずレイソル戦のお話ですが、

休養十分なエスパルスは、運動量もかなり豊富に試合を進め、

久しぶりに失点のない試合でした。

7試合ぶり9月19日のベルマーレ戦以来だったかな?

あれだけ動ければ失点は少なくなるかな?って少し思いましたが、

でも、よくよく試合を見れば、

シュートがGK正面に飛んだだけ。

もっと言えば、レイソルがターンオーバーにより、

オルンガ選手はベンチにも入らず。

前回のホームも、オルンガ選手は出場しなかったにもかかわらず、

1-2で負けたエスパルス。

なめられている訳ですし、実際勝てないエスパルスです。

この日は、いつもよりは頑張っているように見えましたし、

前半はひょっとしたら勝てるかも?

そんな感じで推移していきましたが、

レイソルは後半頭に3人いきなり交代を行い、

システムも変えることで、一気に流れはレイソルに傾き、

エスパルスに得点チャンスが激減しました。

もちろん1点勝負となったので、

お互いに、勝利のチャンスもありましたが、

足がつる選手も多かったエスパルス。

一杯一杯で引き分けがやっとに見えました。

前半終了時に、しっかり相手チームの分析が出来て、

対策を講じることができたレイソルのネルシーニョ監督と、

何もできなかったクラモフスキー監督。

ハーフタイムのコメントも、

・良いスタートが切れているので、続けていこう

・チャンスの際はもう少し冷静に

・この試合絶対勝ち点3を奪うぞ!

だったのですが、

もちろん、本当に指示したことを、

そのまま公表はしないでしょうが、

私でも言えそうな指示に見えます。

言い過ぎですかね?

 

そんな感想を書きましたが、

昨日、クラモフスキー監督の解任が発表されました。

OGPイメージ

クラモフスキー監督契約解除 後任に平岡氏 J1清水エスパルス|静岡新聞アットエス

サッカーJリーグ1部(J1)清水エスパルスは1日、ピーター・クラモフスキー監督(42)との契約を解除したと発表した。成績不振による事実上の解...

@S[アットエス]

 

私の周りでも、監督交代の話は出ていましたし、

掲示板でも出ていましたので、

交代自体に驚きはありません。

何しろここまでひどい成績は過去にありませんでしたから。

25試合を消化し、順位こそ17位ですが、

3勝5引き分け17敗、

勝ち点14点、得点31得点54失点、得失点差-23。

降格した2015年でも勝ち点は19点あったはず。

 

当時は、前期後期と別れていたので、合算して25節として計算すると、

あやふやですが、多分、勝ち点19点。

4勝7引き分け14敗 30得点47失点 得失点差-17

 

わかりやすく並べると、

2015 勝点19点 4勝7引分14敗 30得点47失点 得失点差-17

2020 勝点14点 3勝5引分17敗 31得点54失点 得失点差-23 

なかなかシュールな成績でした。

普通なら間違いなく降格の成績です。

ここからどう巻き返して、どう来季につなげるのか?

暫定監督は平岡さん。

1993年から1995年に所属して、28試合に出場したDF。

ナビスコカップには17試合出場。

清水商業出身、平岡さんが1年の時の3年生に、

真田正則選手、江尻篤彦選手。

平岡さん3年生の時の2年生が、三浦文丈選手、古賀正人選手。

1年生が、藤田俊哉選手。

まあ、暫定なのか、このままいくのか?

とにかく、少しでも、良くなって欲しいものです。

                 
コメント (3)
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