本日はどうでも良いお話は休止です。
まずレイソル戦のお話ですが、
休養十分なエスパルスは、運動量もかなり豊富に試合を進め、
久しぶりに失点のない試合でした。
7試合ぶり9月19日のベルマーレ戦以来だったかな?
あれだけ動ければ失点は少なくなるかな?って少し思いましたが、
でも、よくよく試合を見れば、
シュートがGK正面に飛んだだけ。
もっと言えば、レイソルがターンオーバーにより、
オルンガ選手はベンチにも入らず。
前回のホームも、オルンガ選手は出場しなかったにもかかわらず、
1-2で負けたエスパルス。
なめられている訳ですし、実際勝てないエスパルスです。
この日は、いつもよりは頑張っているように見えましたし、
前半はひょっとしたら勝てるかも?
そんな感じで推移していきましたが、
レイソルは後半頭に3人いきなり交代を行い、
システムも変えることで、一気に流れはレイソルに傾き、
エスパルスに得点チャンスが激減しました。
もちろん1点勝負となったので、
お互いに、勝利のチャンスもありましたが、
足がつる選手も多かったエスパルス。
一杯一杯で引き分けがやっとに見えました。
前半終了時に、しっかり相手チームの分析が出来て、
対策を講じることができたレイソルのネルシーニョ監督と、
何もできなかったクラモフスキー監督。
ハーフタイムのコメントも、
・良いスタートが切れているので、続けていこう
・チャンスの際はもう少し冷静に
・この試合絶対勝ち点3を奪うぞ!
だったのですが、
もちろん、本当に指示したことを、
そのまま公表はしないでしょうが、
私でも言えそうな指示に見えます。
言い過ぎですかね?
そんな感想を書きましたが、
昨日、クラモフスキー監督の解任が発表されました。
私の周りでも、監督交代の話は出ていましたし、
掲示板でも出ていましたので、
交代自体に驚きはありません。
何しろここまでひどい成績は過去にありませんでしたから。
25試合を消化し、順位こそ17位ですが、
3勝5引き分け17敗、
勝ち点14点、得点31得点54失点、得失点差-23。
降格した2015年でも勝ち点は19点あったはず。
当時は、前期後期と別れていたので、合算して25節として計算すると、
あやふやですが、多分、勝ち点19点。
4勝7引き分け14敗 30得点47失点 得失点差-17
わかりやすく並べると、
2015 勝点19点 4勝7引分14敗 30得点47失点 得失点差-17
2020 勝点14点 3勝5引分17敗 31得点54失点 得失点差-23
なかなかシュールな成績でした。
普通なら間違いなく降格の成績です。
ここからどう巻き返して、どう来季につなげるのか?
暫定監督は平岡さん。
1993年から1995年に所属して、28試合に出場したDF。
ナビスコカップには17試合出場。
清水商業出身、平岡さんが1年の時の3年生に、
真田正則選手、江尻篤彦選手。
平岡さん3年生の時の2年生が、三浦文丈選手、古賀正人選手。
1年生が、藤田俊哉選手。
まあ、暫定なのか、このままいくのか?
とにかく、少しでも、良くなって欲しいものです。