最近、半熟卵を作ることに凝っています。水から卵を入れ、沸騰し始めたから7分。正直、きっちり測っていないので、ちょど良かったり、硬くなったり。まあ、自分で食べるので、その辺はいつも適当ですが。
さて、前節久しぶりの勝利に沸いたエスパルスでしたが、
今日がある意味大切?
前節の勝利がフロックなのか?
勝ち負けよりも戦い方に注目していた私です。
本日はDAZNで観戦でした。
相手のセレッソは戦う前から5位。
17位のエスパルスから考えれば、雲の上の存在?
スタメンは前節と同じでスタートだったのかな?
さて、試合のお話です。
前半はかなり押されていたけれど、0-0で終了。
解説者がかなりセレッソ寄りのコメントばかりで、
気分は最悪?
あれだけ押されていた中、リーグ最大失点のエスパルスが、
取り敢えず、前半無失点ということを、
少しは誉めてもらいたかったのですが、解説者はガン無視。
口には出していませんが、多分後半の失点は時間の問題と思ってる?
そんな気がするのは被害妄想?
さて、そんな感じでしたが、先制したのはエスパルスでした。
なんか無理やり感のあるパス交換の中、
ヘナト選手がトラップ失敗?って感じでGKと1対1になり、
タッチの差で先に触ってGKを交わす。
そして驚きのオーバーヘッド。
外れたかに見えたシュートが右サイドネットに決まる。
ひょっとすると、今日も勝てるのか?
って思ったのも束の間。
そこから前半のように攻め続けられ、追いつかれる。
流石に同じ穴のムジナはいないか?と思っていました。
このまま引分になって欲しい!って思っていたのですが、
なんと、中村選手のシュートがこれも右隅へ。
GKが油断していたのか、
シュートが来ると予測していなかったのか、
やっぱりシュートは打たなくちゃ!ていう感じでした。
このまま終わるとも思えず、
逃げ切って欲しいと思っていたら、見事なカウンターチャンス。
ここまで、GKと1対1になると、入らないんだよなあ
って思ってみていたら、
予想通り、ティーラシンのシュートはGKが阻止。
ダメか!
そう思ったら、何とか跳ね返ったボールがティーラシンへ。
そして横に出したパスがカルリーニョス選手へ。
そしてこれが決まる。
残り数分で2点差。
漸く勝利を確信しました。
さて、前節のヴィッセル戦のブログにも書きましたが、
エスパルス対ヴィッセル
戦力的には何も変わっていないエスパルス。
監督が代わるだけで、ここまで変わるのだろうか?
例えば、前半、かなり攻められていたのに、
何となく、安定感というか、
失点の気配が薄かった。
結果的に1失点しているけれど、
前には失点すると歯止めが効かない雰囲気満載というか、
半端なく絶望感があったのですが、
今日の試合は、何となくこれ以上失点しないという、
根拠のない自信?希望的観測?必然的感想?絶対的予測?
何故なんでしょう?不思議でした。
さて、連携ですが、まだまだ不十分でした。
攻撃でも守備でも、パスが合わない場面が相当数ありました。
それでも、2試合連続3-1での勝利。
来週はコンサドーレ戦。
ホームで対戦した時は奇しくも3-1で勝利しています。
今度のアウェイはどうなるでしょうか?
楽しみです。