徒然雑感 by おとぼけの父上

R中学のソフトテニスコーチ、エスパルスの応援、その他何でも、日々の雑感を記録していきます。

エスパルス対セレッソ

2020-11-14 18:08:05 | サッカー(エスパルス編)

最近、半熟卵を作ることに凝っています。水から卵を入れ、沸騰し始めたから7分。正直、きっちり測っていないので、ちょど良かったり、硬くなったり。まあ、自分で食べるので、その辺はいつも適当ですが。

 

さて、前節久しぶりの勝利に沸いたエスパルスでしたが、

今日がある意味大切?

前節の勝利がフロックなのか?

勝ち負けよりも戦い方に注目していた私です。

本日はDAZNで観戦でした。

 

相手のセレッソは戦う前から5位。

17位のエスパルスから考えれば、雲の上の存在?

スタメンは前節と同じでスタートだったのかな?

さて、試合のお話です。

前半はかなり押されていたけれど、0-0で終了。

解説者がかなりセレッソ寄りのコメントばかりで、

気分は最悪?

あれだけ押されていた中、リーグ最大失点のエスパルスが、

取り敢えず、前半無失点ということを、

少しは誉めてもらいたかったのですが、解説者はガン無視。

口には出していませんが、多分後半の失点は時間の問題と思ってる?

そんな気がするのは被害妄想?

 

さて、そんな感じでしたが、先制したのはエスパルスでした。

なんか無理やり感のあるパス交換の中、

ヘナト選手がトラップ失敗?って感じでGKと1対1になり、

タッチの差で先に触ってGKを交わす。

そして驚きのオーバーヘッド。

外れたかに見えたシュートが右サイドネットに決まる。

ひょっとすると、今日も勝てるのか?

って思ったのも束の間。

そこから前半のように攻め続けられ、追いつかれる。

流石に同じ穴のムジナはいないか?と思っていました。

このまま引分になって欲しい!って思っていたのですが、

なんと、中村選手のシュートがこれも右隅へ。

GKが油断していたのか、

シュートが来ると予測していなかったのか、

やっぱりシュートは打たなくちゃ!ていう感じでした。

このまま終わるとも思えず、

逃げ切って欲しいと思っていたら、見事なカウンターチャンス。

ここまで、GKと1対1になると、入らないんだよなあ

って思ってみていたら、

予想通り、ティーラシンのシュートはGKが阻止。

ダメか!

そう思ったら、何とか跳ね返ったボールがティーラシンへ。

そして横に出したパスがカルリーニョス選手へ。

そしてこれが決まる。

残り数分で2点差。

漸く勝利を確信しました。

 

さて、前節のヴィッセル戦のブログにも書きましたが、

エスパルス対ヴィッセル

戦力的には何も変わっていないエスパルス。

監督が代わるだけで、ここまで変わるのだろうか?

例えば、前半、かなり攻められていたのに、

何となく、安定感というか、

失点の気配が薄かった。

結果的に1失点しているけれど、

前には失点すると歯止めが効かない雰囲気満載というか、

半端なく絶望感があったのですが、

今日の試合は、何となくこれ以上失点しないという、

根拠のない自信?希望的観測?必然的感想?絶対的予測?

何故なんでしょう?不思議でした。

 

さて、連携ですが、まだまだ不十分でした。

攻撃でも守備でも、パスが合わない場面が相当数ありました。

それでも、2試合連続3-1での勝利。

来週はコンサドーレ戦。

ホームで対戦した時は奇しくも3-1で勝利しています。

今度のアウェイはどうなるでしょうか?

楽しみです。

コメント (3)
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