バセドー病に始まり、様々な体の不調に付随して、もう、30年以上、通院し、薬を飲み続けていますが、このブログを昔から読んでいる人は判ると思いますが、たまに?時々?しばしば?しょっちゅう?薬を飲み忘れます。それでも、通院すれば、新しい薬をもらうので、飲み忘れた薬が、少し?かなり?大量に?余っています。お医者さんにそれを告げて、考慮していただいて、薬を調整してもらえば良いのかもしれませんが、それも面倒で処理に困っています。捨てるしかないのかなあ?
私には文才も表現力もないので、上手く伝わらないと思いますが、
ほとんどの人には、親友だったり気の会う親密な友達やら同僚、
恋人だったり、妻や夫、いわゆる配偶者がいるでしょう。
そういう人と出会った時の事を思い出してみて下さい。
あった瞬間に一目惚れ?
運命を感じた人もいるでしょうし、
最初は大嫌いと言うか、
最悪の出会いからいつの間にか気になる存在に。
まるでハーレクインロマンスのような出会いを、
経験した人もいるかもしれません。
最初は何とも思っていなかったけど、少しずつ気になって、
良いところに気がついて、そんな人もいるかもしれません。
明確なきっかけがある人、ない人。
それでも人は「好き」に引き摺られる事が多々あります。
でも、今日のお話はそんなディープな関係ではなく、
そこまで大袈裟と言うか、真剣なお話でなくても、
いつも行くスーパーやコンビ二、何のお店でも良いのですが、
気になる店員さんがいる。
まあ、珍しいお話しではないと思います。
見た目がタイプとか、応対の感じが良いとか、
ちょっとした気遣いが嬉しかったとか、笑顔が素敵とか。
些細なきっかけで、その人が気になる。
ただそれだけの関係。
身近で、そう言う人と会えなくなったらパニックかもしれませんが、
先ほど書いたような緩い関係の場合でも、
気に入っていた店員さんがいつの間にかいなくなった。
そこで感じる寂しさ。
恋人やパートナーがいなくなるほどのインパクトはないけど、
そのお店に行く度に、あの店員さんどうしたのかなあ?
って常に気になる。
そんなことありませんか?
他の店員さんに聞けば、辞めたんですよとか、
転勤しましたとか、
絶対判るはずなのに、人見知りの私は聞けません。
会えなくなれば、恐らくもう2度と会えないはず。
別に付き合っていた訳でもなく、
住所や電話番号アドレス等を知っている訳でもないので、
そんなシチュエーションに寂しさを覚えることがあります。
皆様はないですか?