徒然雑感 by おとぼけの父上

R中学のソフトテニスコーチ、エスパルスの応援、その他何でも、日々の雑感を記録していきます。

プチ出会い?気になる人への仄かな思い?

2020-11-25 07:46:25 | 知人・友人・赤の他人

バセドー病に始まり、様々な体の不調に付随して、もう、30年以上、通院し、薬を飲み続けていますが、このブログを昔から読んでいる人は判ると思いますが、たまに?時々?しばしば?しょっちゅう?薬を飲み忘れます。それでも、通院すれば、新しい薬をもらうので、飲み忘れた薬が、少し?かなり?大量に?余っています。お医者さんにそれを告げて、考慮していただいて、薬を調整してもらえば良いのかもしれませんが、それも面倒で処理に困っています。捨てるしかないのかなあ?

 

私には文才も表現力もないので、上手く伝わらないと思いますが、

ほとんどの人には、親友だったり気の会う親密な友達やら同僚、

恋人だったり、妻や夫、いわゆる配偶者がいるでしょう。

そういう人と出会った時の事を思い出してみて下さい。

あった瞬間に一目惚れ?

運命を感じた人もいるでしょうし、

最初は大嫌いと言うか、

最悪の出会いからいつの間にか気になる存在に。

まるでハーレクインロマンスのような出会いを、

経験した人もいるかもしれません。

最初は何とも思っていなかったけど、少しずつ気になって、

良いところに気がついて、そんな人もいるかもしれません。

明確なきっかけがある人、ない人。

それでも人は「好き」に引き摺られる事が多々あります。

 

でも、今日のお話はそんなディープな関係ではなく、

そこまで大袈裟と言うか、真剣なお話でなくても、

いつも行くスーパーやコンビ二、何のお店でも良いのですが、

気になる店員さんがいる。

まあ、珍しいお話しではないと思います。

見た目がタイプとか、応対の感じが良いとか、

ちょっとした気遣いが嬉しかったとか、笑顔が素敵とか。

些細なきっかけで、その人が気になる。

ただそれだけの関係。

 

身近で、そう言う人と会えなくなったらパニックかもしれませんが、

先ほど書いたような緩い関係の場合でも、

気に入っていた店員さんがいつの間にかいなくなった。

そこで感じる寂しさ。

恋人やパートナーがいなくなるほどのインパクトはないけど、

そのお店に行く度に、あの店員さんどうしたのかなあ?

って常に気になる。

そんなことありませんか?

他の店員さんに聞けば、辞めたんですよとか、

転勤しましたとか、

絶対判るはずなのに、人見知りの私は聞けません。

会えなくなれば、恐らくもう2度と会えないはず。

別に付き合っていた訳でもなく、

住所や電話番号アドレス等を知っている訳でもないので、

そんなシチュエーションに寂しさを覚えることがあります。

 

皆様はないですか?

コメント (2)
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