徒然雑感 by おとぼけの父上

R中学のソフトテニスコーチ、エスパルスの応援、その他何でも、日々の雑感を記録していきます。

もうすぐ七五三

2020-11-10 23:44:35 | 天気▪季節

奥様の骨折の話は、奥様の学校では周知徹底?されていたのですが、草刈り機のバーの部分に足を挟んで骨折したのですが、一部の子供たちには、草刈り機の刃の部分(先端の円盤の端っこがのこぎりの歯のようにギザギザになったやつ)で足が切り刻まれたっていうデマが少し広がったとか広がらなかったとか。まあ、そんなものですよね!噂って。

 

もうすぐ七五三ですね。

ウィキペディアによれば、この七五三は、

1681年の旧暦の11月15日(今に置き換えると12月24日)、

江戸幕府5代将軍綱吉の長男、

徳川徳松の健康を祈って始まったという説が有力らしいです。

と言うことで、元々関東圏で行われていた地方風俗であったものが、

やがて京都・大坂でも行われ、その後、全国に広がったようです。

 

一般的には、

子供が3才5才7才になるということで、お祝いをする訳ですが、

通常は数えで考えるんですよね?

ですから、例えば3歳のお祝いをするときは、

実際は2歳〇ヶ月で七五三を迎えるのですが、

一般的には、

男の子は5才の時、女の子は3才と7歳で行うのかなあ?

詳しくはウィキをご覧ください。

OGPイメージ

 

 

 

 

さて、ここからが本題?

私の中では、七五三と言えば、千歳飴です。

私は甘いものは大好きですが、飴(キャンディ)は嫌いです。

でも、この千歳飴は、機会はほとんどありませんが、

食べる?舐める?って言われたら貰うと思います。

我が家では、ツインもチョ・ナンボウも、

お宮参りは行きませんでしたが、七五三はやりました。

通常、スタジオ等で記念撮影をしますが、

早目に行いますよね?

今年もすでに、着物を着て車に乗っている女性の姿を見ていますが、

見えなかった後ろの席に、お子様が乗っていたのではないでしょうか?

ところで、着物は日本が誇る民族衣装?ですが、

最近は、こんなきっかけがないと、

なかなか着る機会がない気がします。

特に若い人はそうですよね?

私は、結婚式以外で着物を着たことはありません。

それでも、特に女性ですが、

着物が似合う人を見ているだけでホンワカしてきます。

七五三に思う雑感でした。

コメント (2)
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