今日は昨日の雨も残らずて爽やかな陽気になりました。
さて私peko、昨日はまたまた、友人ご夫妻にお誘い頂き、pekoが行ったことがない和歌山の名所(殆どと言っていいほどですが・・)の中から、ご主人の運転で、南紀まで小旅行してきました~
和歌山に住んで25年以上にもなるのに、有名観光地しか行ったことがなく、世界遺産の「熊野古道」も、未踏の地、ご夫妻は県内は殆ど行かれていて、昨日はpekoのために時間を割いていただいたようなもの。ほんとに感謝です。
行き先はご主人にお任せして・・・今回は、あまり知られていない長閑な山間部のなかから、「古座川」流域の名所へと連れて行って頂きました。
何時もは運転してて、ゆっくり眺めれない何度か走った国道の海岸線の景色も今回は、ゆっくり眺めることができて嬉しかったです。
国道42号線を串本に向かって南下途中、景色がいいからと停まって頂いたので、曇っていましたが水平線を撮ってみました。防波堤からの左右の景色です。帰って検索したら・・・「雨島海岸」のようです。
昼食休憩に立ち寄った「ドライブイン」の向かい側に、「枯れ木灘公園 中心地」と、「枯れ木灘自然公園双島(南紀 田子乃浦)」の石票を見つけ食事前に周辺散策です。
大きな木の幹の真ん中あたりに立って左右から「双島」を撮ってみました。曇っていて残念です。
因みに「枯れ木灘」は・・・太平洋に面し潮風が強く、樹木の生育が悪いため枯れ木のように枝葉を失った木が多いところから名づけられたといいます
往路に撮った有名な串本町の「橋杭岩」です。旨く撮れてなくてすいません。
此処で写真を撮ってると、柵越しに足元を見てらっしゃるご夫婦が居られて「ふぐがいるよ」とおっしゃったので??と思ってみて見ると干潮でできた潮溜まりに小さな「フグ」が沢山泳いでまして・・・・録ってみました~
カニさんもいましたね~
そしてまた、「古座川町」へと向かってもらって・・・・途中の国道沿いの海岸線にユニークな島が・・・・友人のご主人が「写真とったら・・」と、丁度いい場所に停まってくださいまして車道を渡ったところで撮ってきました。
ズームサイズを揃えてないうえ、パノラマにもなってませんが、この写真のような位置関係で並んでいます。左の写真の島の方が実際は何倍も大きいです。
友人によるとTVで紹介されてたとかで、本来の島の名前はきっとあるはずですが、左は「無人島」として、右は「鯛(のような)島」として紹介されたそうです・・・見てください、この無人島の真ん中は絶好のプライベートビーチですよね。鯛のような島の写真は、撮ってる時、丁度「白浜空港」に向かう飛行機が2機あったのですがズームしすぎたせいか、一機だけしか写ってません(あらら~
。)
そして、古座川沿いにを走らせてもらって「一枚岩」までもう少しです。
次回は「司馬遼太郎さん」も歌を詠まれたという古座川の「一枚岩編」等をご紹介しますね