Wein, Weib und Gesang

ワイン、女 そして歌、此れを愛しまない輩は、一生涯馬鹿者であり続ける。マルティン・ルター(1483-1546)

安息日の無い民族なんて

2009-03-18 | 雑感
日本人との仕事になるととどうも火に油を注ぐような過熱を招く。この十五年ほどは係わりがなかったのでそれが良く分かる。というか思い出した。どうも此方も向こうも反応が良過ぎて抵抗無く回転してしまうのである。自然着火のエンジンが暴走するのと同じで破滅するまで回転し続けるのである。まるでホンダの軽いエンジンのように、いとも簡単に。

中国人や韓国人などに比べると、それが利己的な欲望の燃料が次々と汲まれるのではなくて、どうもなんらかの社会のフライホイールのような、まるで地球の自転のようなものに突き動かされているようにすら感じる。所謂世界観の見通しの欠如が、こうしたところに表れているのだろう。

「安息日は人のために定められているのだ。人が安息日のためにあるのではない。だから(人の子)は安息日の主でもある」 ― マルコスによる福音2.27

「君たちの中に、自分の息子か牛かが井戸に落ちたら、安息日だからといって、すぐに引き上げてやらない者がいるだろうか」 ― ルカスによる福音書14.5

God bless you



参照:
人のためになる経済 [ 文学・思想 ] / 2005-04-11
エロ化した愛の衝動 [ マスメディア批評 ] / 2007-01-04
コメント (2)
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